9月下旬に配信が決まった、高レベルな戦略バトルゲーム「ライバルアリーナVS」。


 ライバルアリーナVS
 開発:Super Appli , Inc.
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前回の記事で一通りルールを説明したのですが、
なんと開発会社であるSuper AppliさんがLobiにいきなり押しかけ、
編集部とリアルタイム対戦をしたいと挑戦状を叩きつけてきました。

(心の声:開発者が勝つに決まってんじゃんよ…)

▲…と若干腹が立ったので、今井Pの着替え途中の写真を載せておきますね。

まずは念のため、どんなゲームなのかを簡単にご説明します。前回の記事を読んだ方はスルーしてください。

ライバルアリーナVSって?


「ライバルアリーナVS」は、1対1の”同時ターン制”バトル。

▲お互い9マスの陣地に3体ずつキャラクターを配置する。

1ターンで行動できるのは1キャラのみで、斜め以外の上下左右に動かせます。動かしたあと、向かい合ったキャラ同士が攻撃。敵を殲滅すれば勝利です。

▲キャラの右上の数字が攻撃力、右下が体力。また、キャラには全員ジャンケンマークが描かれており、優位属性がある。

ただし、重要なのは、”同時ターン制”ということ。自分と相手の行動が同時に実行されるため、相手が来そうなところに攻撃をするなど、”心理の読み合い”が重要です。

また、9マス全てを踏むと"ガーディアン"が召喚され、強烈な一撃を与えます。

▲マスを踏むごとに色がついていく。

加えて、画面下のゲージが溜まると”突撃”が可能に。これは、相手フィールド上のどこか1マスを指定して、全ユニットで集結攻撃を仕掛けます。

▲突撃を選ぶと、同ターン内はそれ以外の行動(キャラの移動や攻撃)はできない。

以上が簡単なルールです。

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Super Appli対Lobi編集部 いざ開幕!


というわけで、第1回Super Appli対LobiライバルアリーナVS対決は、
プロデューサー今井 vs 編集部ストパンの一騎打ち!

▲左:Super Appli今井P、右:Lobi編集部ストパン

いざ、勝負!!

〜中略〜

Super Appliさんの勝利!

▲かなり腹が立ったので、戦いの様子全部カットしておきますね。

(心の声:負けるに決まってんじゃん。こっちは2回目だぞ。)

ただ、さすがにこれで終わるわけにはいかないので。

ストパン「あのぉ、中の人しか知らないような、とっておきの勝てるコツを教えてください。」

今井P「えぇ…。それはちょっと教えられないですね…。」

ストパン「お願いします。」

今井P「えー?ほんとに??みなさん自分でプレイしていただいて、徐々にコツを掴んでいってほしいなぁなんて…。」

ストパン「………。」

今井P「いやぁ。そうですかー。」

今井P「……。」

今井P「はい。わかりました。言い…」

ストパン「ありがとうございます!!」

勝つためのコツ:弱点を把握する


今井P「勝つためには、弱点を分かることが重要かと。」

ストパン「あぁ、相手の。(心の声:よくある答えだな…)」

今井P「あ、いえ、自分のです。」

ストパン「自分の???」


今井P「はい。デッキの中の、明らかにコイツを倒したら勝てるな、という、キーとなるキャラを、わざと相手に分からせるんです。すると、相手はまずそいつを倒そうと、様々な方法で狙ってきます。そうなれば、こっちの意のままです。」

今井P「例えば、”アニマ”というキャラクターは、貫通攻撃で、一直線の敵を一度に攻撃できます。イヤですよね、相手にこんなヤツがいたら。」


今井P「どうにかしてコイツを倒そうとしてきますよね。だから、こいつの弱点属性を正面に来させようとしますし、移動先に突撃を仕掛けてきたりするでしょうね。」

ストパン「なるほど。」

今井P「相手の心理を狭めていけば、行動を制御することができます。」

勝つためのコツ:裏の裏をかく


今井P「あとは、裏の裏をかくことです。例えば、このように8マス埋めたら、次はどうしますか?」


ストパン「まぁ残りの1マスを取りにいくでしょうね。」

今井P「そうですよね。でも、実は突撃という選択肢もあるんですよ。だって、こっちが残り1マスを取りに行くことを予想して、相手は突撃を仕掛けてくるはずですから。ということは、相手のキャラは動かないということです。」


ストパン「なるほど。でも、相手がそのまた裏をかくことも考えられますよね。」

今井P「まぁそうですけど(笑)。」

ストパン「あ、これ無限ループのヤツだ…。」

感想とまとめ


考えれば考えるほど、心理の読み合いが重要なゲームが「ライバルアリーナVS」。

対面だと、オンラインとはまた違って、相手のリアクションや表情、性格から、行動を推理する必要があり、それがまた一層戦略を複雑にし、ゲームの楽しさを増しているのです!

ということで、帰りがけに「心理カウンセラーと対戦するイベントとかやりたいですね。」とドヤ顏で提案したところ、

「その案、もう出てますよ。」


と、軽くあしらって、彼は帰っていきました。

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