2019年9月9日に「Beijing Perfect World Software」からリリースされたPS4のゲーム『Don't Even Think』はこれまでにない新感覚サバイバルゲームです。


最近ではPUBGや荒野行動、フォーナイトといった大人数対戦型サバイバルゲームが人気を博していますが、この『Don't Even Think』はそれらとは異なる「非対称型対戦ゲーム」であるというのが注目ポイントです。

プレイヤーは「人間」か「人狼」かを選び、それぞれのクリア目的に沿ってサバイバルを繰り広げていきます。アクションシューティング要素に加えて、戦略的なチームプレーも求められます。

今回はそんな『Don't Even Think』を詳しく紹介していきます。

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「人間」vs「人間」vs「人狼」の非対称型対戦ゲームとは?


『Don't Even Think』の一番の特徴はプレイヤーがそれぞれ異なるキャラクターを選んでサバイバルを繰り広げる「非対称型対戦ゲーム」であるという点です。

「PUBG」や「荒野行動」「フォーナイト」といったサバイバルゲームはあくまで同じプレイヤーがマップ内でバトルロイヤルを繰り広げるというタイプのゲームですが、『Don't Even Think』ではプレイヤーが「人間」と「人狼」かを選び対戦を繰り広げていきます。


通常のバトルロイヤルゲームに新しいコンセプトを追加させており、より複雑な作戦とチームワークが求められるというのが大きなポイントのゲームです。

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『Don't Even Think』のゲームの流れ


まずプレイヤーは「人間」か「人狼」のどちらでプレイするかを選びます。それぞれのクリア条件は以下のようになっています。

人間:最後まで生き残り飛行機で脱出する

人狼:人間側のプレイヤーを全て倒す

「人間」

「人狼」

「人間」側は3名のチームを結成します。1回のゲーム内では最大8チーム(3人×8チーム=24名)が参加し、襲いかかる人狼から身を守りながら生き残るために戦います。


さらに、クリア条件でもある脱出用の飛行機に乗れるのは「1チームのみ」となっており、それによって「対人狼」だけではなく「対人間」のバトルも発生します。
人間側はとにかく人狼と他チームの人間に注意を払いつつ、自チームのメンバーと協力しながらクリアを目指さなければなりません。


そのため『Don't Even Think』には複雑な戦略やチームプレイが求められます。ただ人狼から逃げていればいいだけではなく、クリアをするためには他チームの人間とも戦わなければなりません。

とにかくスタートしてからはチームメイトと合流し、武器やアイテムを集めることに専念しながら人狼や他チームと戦うのがセオリーです。

「人狼」側は1回のゲームで3体が参加します。こちらはシンプルで人間側のプレイヤーをただただ倒すのみ。人間側の脱出を防げばクリアとなります。そして、能力値も人間より高くパワフルに動きまわります。


しかし、ただ闇雲に襲いかかっていくだけでは勝つことはできません。人間側もチームプレイによって人狼を追い詰めていきます。例えば、1人をおとりにして残りの2人が遠くから射撃をするなど、人狼側にも作戦が求められます。


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課金要素はあるがプレイヤーのステータスは平等!


『Don't Even Think』は基本プレイ無料のゲームとなっています。課金要素はあるのですが、課金で得られるのはキャラクターの服装や武器の見た目など能力値とは関係のない部分のみです。


ゲーム内でもプレイヤーのステータスが成長をしていくようなシステムではなく、いつ初めてもプレイヤー全員が同じステータスで戦うことができます。

なので、いつ始めても楽しめますし、初心者でも操作方法さえ覚えてしまえばクリアを目指すことが十分可能です。

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11月上旬に大型アップデートが予定されています!


新感覚非対称サバイバルゲーム『Don't Even Think』。
ちょっと変わったコンセプトのサバイバルゲームで楽しみたい人におすすめです。


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