消しゴム落とし 【総合】

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2015/03/07 02:52

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wasurebito(忘れ人)

おすすめのカスタム消しゴムがあるので勝手に紹介させていただきます。

まず、一番重要かもしれない見た目ですが

  • 2枚の画像
  • このようにシンプルなデザインで、
    軸と平面的な傘から構成されています。

    次に機能性ですが。
    まずは軸について、これは鉛筆を立てた軸なのですが、実は消しゴムの高さよりも若干下に突き出ています。
    故に、回転させながら動かす事でこの鉛筆を回転軸にコマのような動きをします。
    移動できる距離はそこまで長くありませんが、その範囲内では回転がほぼ衰える事なく対象にぶつかる事が可能です。
    摩擦を考えるなら鉛筆を逆にした方が良いかと思われるかもしれませんが、そうすると傘が高くなりすぎて操作が不安定になる事や後述する反動に耐えられず自滅する事からこの向きになりました。

    次に傘の部分について、各消しゴムの重心を可能な限り外側に配置してあります。
    このゲームでは、消しゴムを回転する時に加えられる回転速度は消しゴムの重さなどによらずおそらく一定です。
    同じ総質量であれば重いものが外側にあるほど消しゴムに加えられる運動量は大きくなります。
    この消しゴムは小型で軽量ですが、この軽くて重い傘と摩擦が極小の軸によって大型消しゴムを吹き飛ばす力を得ています。

    ちなみに、軽量になったのは意図的ではなく、
    消しゴムを追加すればそれが鉛筆の軸よりも下に来てしまったり重心の高さが高くなる事でうまく回転しなくなってしまい。
    定規を追加すれば定規が消しゴムの食い込んだり、下に入ったアイテムが定規のせいで排出しにくく操作が安定しなくなってしまうので、仕方なく軽量になりました。
    正直使う人によって合うものが違うと思うので、後々様々なバージョンを載せます。


    この消しゴムの強みについて説明したところで、次は弱点について話します。
    この消しゴム一番の敗因は自滅です。
    軽量なのに強く吹き飛ばす事や、軸があり摩擦が少ない事から大きな反動があり、衝突させる角度を調整する事である程度操作可能ですが、物に衝突後には後退する事が多いです。
    また、軽量で力が強いので周りのアイテムなどに想定しないぶつかり方をすると自分の力で自分が吹き飛びます。

    このような弱点から、常に反動のある方向、大きさを意識して立ち回る必要があります。
    反動の方向は衝突させる角度で調整できますが、大きさについては吹き飛ばす物の重さと吹き飛ばす力で決まるので場合によっては詰みます(自滅するか相手に倒されるか)。

    よって立ち回りで意識することは

  • 主には


    ・自分の後ろ(落とされる方向)にアイテムをキープしておく事、反動をアイテムで打ち消せたり、回転できない状況下で軽量さから押し負けにくくする。

    ・ただし、自分に重なっている、接触しているアイテムは少し離しておく、接触していると弾く時に稀に一体となって移動したり、回転にアイテムが巻き込まれたりと動きが予測しづらい。

    ・中央を取るか後ろにアイテムがないと反動で自滅する。

    ・中央を取れず、詰みそうな時は相手と自分の間にアイテムをキープしておき、相手の自滅にかける

    ・相手側のアイテムは減らしておく、吹き飛ばす事自体にリスクを伴っているので出来るだけ少ない手で決めたい、あと実質的に相手の質量が増えて反動がでかくなる。

    補佐的には

    ・反動によってわざと吹き飛ぶ事で機動性を補える事がある

    ・中央を取るときは、反動のありそうなアイテムがある時は回転を少なめで軽く弾く

    ・ひっくり返されたらもうほぼ無理だが、可能なら軸をどこかに差し込んで固定する

    ・蝶消しゴムにこちらの攻撃はあまり当たらない(すり抜ける感じ)アイテムを後ろにキープしておき速度低めに強い回転で衝突してみる。
    蝶は最難関(たぶん)の消しゴム

    ・ボールなど吹き飛ばしやすいアイテムが相手との間にあれば、それを相手にぶつけて半ターンキルが出来ることがある

    などになる(思い出せてない部分があるかもしれない)
    立ち回りは人によりますが、もし迷ったらおすすめです。


    僕がこの消しゴムを使いこなせているかはまだ微妙ですが、これらをきっかけにもっと多彩なカスタム消しゴムと戦いたいので、今回のコマ型を始め、興味があればカスタム消しゴムを作ってみてください。

    以上、
    僕の、僕による、僕のための宣言でした。


    by me,for me

    to be continued

  • 試行錯誤した様々なタイプです。

    10枚の画像