【GEなりちゃ】GOD EATER FLANDREN

【GEなりちゃ】GOD EATER FLANDREN

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2014/12/10 08:40

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瑞蝶ーMizuchiー

烈火が変異体のガルムと交戦してたよね

  • ヤクシャ→ガルム)ガアアアア!!(変異することでスピアを回避、火球を投げ付ける)

  • 烈火)くそがッ……!

    銃形態に移行しながらガルムの真下に滑り込み、氷属性の爆発弾を乱射して弾幕を張る

  • ガルム)ガオゥ!!(バク転しながら弾を回避し、炎を纏った突進攻撃を繰り出す)

  • 烈火)くっ……!

    ギリギリまで引き付けて、槍先を地面に突き立てて高く跳躍し、スピアを振り下ろす

  • ガルム)ガア!!(爪でスピアを受け止める)

  • 烈火)クソ…

    足で爪を蹴って距離をとる。すかさず2度目の解放剤を打つ

  • ガルム)グルルル…(低く唸りながら烈火を威嚇している)

  • 烈火)……うるぁ! ぜってぇく良くよ!

    懐に飛び込むと、プレデター 食いつかせる

  • ガルム)グル!(プレデターを甘んじてうけつつ、拳を最速で振り上げて降ろした)

  • 烈火)クソがッ、さっさと喰い裂かねぇか!

    神機からは手を離せず、寸でのところでかいひする

  • ガルム)ガオウ!(ガントレットを炸裂させつつ身を引いた為、プレデターからのダメージがある程度入った状態で離れた)

  • 烈火)……厳しいか

    距離を取り、空中に飛び出す。チャージグライドの構えになり、ガルムの頭部を狙う

  • ガルム→ハンニバル)………(剣を作り出してスピアを受け止めた)

  • 烈火)ハンニバル……!

    押し返す力に逆らわず、ハンニバルの背後に飛びながらスピアを横薙ぎに

  • ハンニバル)………!!(地面に右手をついて軸とし、ぐるりと反転して烈火の脚元を斬り払う)

  • 烈火)……クソが

    地に足を着くと同時に、退避ではなく一気に懐に滑り込んで、スピアを突き上げる

  • ハンニバル)ガオオオ!!(咆哮と共に自らの足元から火柱を立ち上らせた。スピア刺さるのはお構いなしだ)

  • 烈火)ガ……アアアッ!!

    回避できず焼かれながら、刺したままのスピアからプレデターを飛び出させ、体内を喰らわせる

  • ハンニバル)グルル…!(バタリと横に倒れ、ダウン)

  • 烈火)ごほっ……!

    吐血して膝をついた

  • 銀鱗)キシャア!(ハンニバルの真上に降ってきて、烈火に向けて回復のオラクルを噴射する)

  • 烈火)ぜぇ……蛇……ありがとよ

    血のついた口元を拭い、立ち上がり

    烈火)……お前は大丈夫なのか

  • 銀鱗)シャ?(ハンニバルを頭から丸飲みしながら、目だけを烈火に向ける)

  • 烈火)……大丈夫そうだな

    肩で息をしている

  • 蕣)あらあら、ごめんなさい。向こうのと遊んでいたら沢山お友だちを招待するものだから、遅くなっちゃったわ(烈火の後方から歩いてくる)

  • 烈火)危うく丸焼きになるとこだったぜ

    服と髪が少し焦げて、足元に吐血の跡がある

  • 蕣)やだ、可愛い瞬間を見逃しちゃった(吐血のあとを見るなり片手で口元を抑えながら。心底残念そうである)

  • 烈火)そんなに血が見てぇなら打ってやろうか?3回目は死ぬかもしれんが

    強制解放剤を取り出し

  • 蕣)あら、死んだら千緋朧と会えないけどいいの?(納刀しながら微笑み)

    銀鱗)………(ハンニバルを半分くらいまで呑み込んだ)

  • 烈火)打つわけねぇだろ、2回で体バラバラになりそうだ

  • 蕣)それもそうかあ………あ、変異体のコア6個手に入ったわ

  • 烈火)蕣はやっぱすげぇな……俺ァこいつ居なかったらさっきのに殺されてたよ

  • 蕣)今度からペアで動いてもらおうかしら。その方が安全?(うーんと首をかしげ)

  • 烈火)連携とかあまり得意じゃないけどな……でもまァ、考えるべきだよなぁ……

  • 蕣)銀鱗と二人きりなんて、楽しそうよね?(大蛇の胴を撫でて)

    銀鱗)シャア(ハンニバルを全て呑み込むと、甘えるように蕣の体に頭を擦り付ける)

  • 烈火)感謝はしてっけど、連携……?

  • 蕣)ふふふっ、さ。早く帰りましょ。いよいよ千緋朧の蘇生ができるわ(銀鱗の上に乗り)

  • 烈火)ああ……! やっとだ……

  • 蕣)早くのって、モルティーギよりも早いわよ(にこりと笑って)

  • 烈火)お……おう……

    蕣のすぐ後ろにそーっと腰掛けて

  • (モルティーギの倍の速度で帰還を始めた。蕣に捕まっていなければ振り落とされることは必至だろう)

  • 烈火)うお……

    落ちかけて、蕣の腰に腕を回した

  • 蕣)ふふ、楽しい~(ジェットコースターに乗っている女子高生のようである※旧人類にしかわからないが)

  • 烈火)早くねぇか…!

    蕣にしがみついて

  • 蕣)まだ半分しか速さでてないよー?(もう施設の入り口が見えてきたが、速度が落ちる様子がない)

  • 烈火)おい待て、急停止するのか? ぶつかるのか?

    蕣にしがみついている

  • 蕣)んーと、大体はねえ(いってる側から入り口に激突した)とと。止まるのが難しいからこうなる

  • 烈火)ひゃっ……!

    ぶつかった瞬間、蕣に抱きつく力が強まった

  • 蕣)あははっ、かーわいっ(自分に抱きつく烈火の手をそっと撫でて)

  • 烈火)……今結構派手にぶつかったけど

    大丈夫なのか、と

  • 蕣)大丈夫よー(蛇から降りながら)

  • 烈火)ありがとよ

    銀鱗の腹をポンポンして

  • 銀鱗)シャア!(威嚇するように牙を剥く)

  • 烈火)ちょっ……!

    びくっとして手を引いた

  • 蕣)あまりいじめちゃダメよー?

    銀鱗)シュウウゥゥ…(帯になって蕣に巻き付く)

  • 烈火)そのまま巻きついてろ……

    ふう、とため息をついた

  • 蕣)さ、まずはカウンターへ行きましょうか(オペレーター達の元へ歩いていきながら)

  • 烈火)あ、ああ、そうだな

    走って蕣の元へ

  • オペレーター)お疲れ様です!

    蕣)お疲れ様でございます。こちら、変異体とその他のコアです

    オペレーター)こ、こんなに………!?

    (変異体6つとその他のコアが12、3ほど並べられるのをみて、流石に他のオペレーターも驚きの声をあげる)

  • 烈火)……(あの短時間であんなに狩ったのか…)

  • 蕣)変異体がマルドゥークに変異して、お友達を沢山招待下さったのです(にこりと微笑み)これで千緋朧の蘇生も可能でございますよね?

    オペレーター)もちろんです!すぐに準備に取りかかります!(パタパタと駆けていく)

  • 烈火)……大丈夫、なんだよな

    蕣の着物の裾をそっと握る

  • 蕣)分からないわ。ルーチエちゃんのように崩壊してしまってはどうしようもない…様子を見に行ってみましょうか。ガラス越しなら見られるわ

  • 烈火)……わかった

    びくっ、として袖を掴む手に力が入った

  • 蕣)大丈夫、きっと大丈夫よ(烈火の手をしっかりと握って霊安室へ向かっていく)

  • 烈火)……そう、だよな

    手が震えている

  • 蕣)………ええ、大丈夫(霊安室廊下奥の階段を降りて、研究室へ。左側には計測用のコンピューターが並ぶデスクが、右側手前には頑丈な扉、奥の方がガラス張りになっているようだ。研究員達が慌ただしく駆け回っている)

  • 烈火)こんな風に……

    落ち着かない様子で周りを見て

  • 蕣)あそこから見えるわね(ガラスの方へと歩いていった。対アラガミ装甲仕様のガラスだと直ぐにわかるだろう。分厚く、頑丈だ。向こう側は無機質な部屋が広がっており、中央にあるベッドの上に、千緋朧が横たわっている)

  • 烈火)……(頼む、頼む……オレの命と引き換えでもいい……!)

    ガラスに触れたあと、その目の前で膝を着いて手を組み祈りを捧げる

  • (研究員が注射器を持って中へと入っていった)

  • 烈火)……見てらんねぇ、けど……

    体が震えている

  • 蕣)千緋朧は必ず帰ってきてくれる。絶対に(烈火に、というより、自分に言い聞かせるように)

    (研究員が千緋朧の首筋にに注射を打った。今のところはなにも反応がない。重苦しい音を立てて扉に鍵がかかった。研究員は残したままである)

  • 烈火)…………

    目を見開いて千緋朧を見下ろしている。呼吸が早くなり、汗が止まらない

  • びくり、と千緋朧の体が跳ねた。閉じられていた目がゆっくりと開くと、横にいる研究員を見る。

    千緋朧)………

    口を開くが、枯れているのか声は出ない。
    非常にゆっくりと、研究員に左手が伸びる。

  • 烈火)い、行っちゃいけねぇのか……?

    立ち上がり

  • 烈火が立ち上がった次の瞬間、ガラスの向こう側で血飛沫があがった。
    千緋朧が研究員の首に噛み付き、その肉を引きちぎったのだ。

    えもいわれぬ絶叫、断末魔が響き渡る。

    蕣)っ………

    蕣が神機に手をかけると、他の研究員がそれを制止した。

    研究員)屍人化していますが、崩壊はしていない。まだ復帰の余地はあります

    千緋朧は声にならない声で呻きながら、手にかけた研究員の服を裂き、肉を抉って臓器を引き摺り出し、溢れ出す生暖かな血を啜る。

  • 烈火)千緋朧!!!!

    顔面蒼白になって部屋を飛び出した。研究室の場所はわかっていないが、半ばめちゃくちゃに走っていく

  • 蕣)待っ…烈火!(烈火を追いかけて走る)

    走っていると、数名の研究員がバタバタと逃げ出すように出てきた扉が見えてくるだろう。

  • 烈火)どけ! 千緋朧……!

    ぶつかりそうになった研究員を投げて、扉を越える

  • 目の前には大惨事が広がっていた。
    装甲壁など何の意味があろうか。
    そこに存在しなければならない壁というものは、血に染まる千緋朧を前に熔け消えている。

    千緋朧)ァ…ア………ァァ…

    震える手が烈火に伸ばされた。
    他人の臓器で、血で汚れている。

    しかし伸ばされた手が烈火に届くことはなく、それは千緋朧の胸元を抑えた。
    膝をつき、冷たい床に伏して激して喘ぐように呼吸を繰り返す。

  • 烈火)千緋朧、苦しいよな、大丈夫、寝てていい、オレが支えてやる……

    千緋朧を抱き寄せる

  • 千緋朧)…ェ……テ…

    消え入るような声で何かを訴える。
    鴉の濡れ羽色の髪が、根本から、あの日降り積もった灰色へと変貌していく。

    千緋朧)ァァァァ…ァ…!

    それが進む毎に、苦痛に歪んだ叫びがあがった。

  • 烈火)千緋朧! なんて言った……! おい、おい……!

  • そんな中でも、僅に残った何かなのか。
    振り絞って、限界を超越して、烈火に…

    千緋朧)に…ゲテ………きず、ツケ…たク…な………い………!!

    その意思に反して、その腕は凄まじい力を以て烈火の両肩を掴む。

  • 烈火)……オレ、千緋朧になら喰われてもいいよ。それで楽になるなら……喰ってくれ

    抱き寄せたまま目を閉じて、千緋朧に身を委ねる

  • 千緋朧の爪が烈火の肩に食い込んでいく。


    嫌だ。

    その首を噛み千切ったなら、どんな紅が滴るだろう。

    傷つけたくない。

    逃さない。
    震えながら、千緋朧の牙の先が烈火の首筋に触れる。

    大切な人なのに。

    嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ!!

    傷つけたくない………!!

    千緋朧の体から、目が焼けてしまうのではないかと思われるほど強い焔色の光が放たれた。

  • 烈火)千緋朧、愛してる。一生、死んだ後もずっと愛してる

    首筋に触れた瞬間、体がわずかに硬直した。それでも逃げる様子すらない

  • ふと気が付けば、烈火はある島に立っていた。
    静寂に包まれた、彼岸花の咲き乱れる島に。
    周囲は水で囲まれており、水面には空を渡る灯籠が映り込んでいる。
    まるで川の流れに従い、火の灯された灯籠が流れていくようにも見えるだろう。

    橋の向こう側に、見慣れない女性が立っていた。
    唐紅の和服を来た、くすんだ月色の長髪の女性だ。
    血色の瞳が印象的に見えるだろう。

  • 烈火)……ここは……千緋朧の中か?

    周りを見て、彼岸花を見る。そして最後に、橋の向こう側を注視した

    烈火)ヤシロ……いや、違うか

    橋に向かって歩いていく

  • 女性)………あなたは(そっと口を開いた。近付くと分かるが、憂いを帯びた目元、そしてその声は、烈火のよく知る人物のものだ)

  • 烈火)……ッ!!

    声を出そうとして、呼気だけが漏れた。過呼吸気味になる肺腑を抑えつけて、よりちかづいていく

  • 女性)………此処は閑寂としていて、穏やかで、心地好いですね(欄干に腰掛けて、水面に映る灯籠を眺めながら)

  • 烈火)そ……そうだな……

    周りの風景から状況を読み取れないか、目を凝らしている

  • 女性)…あなたは、此処に留まるべき方ではありませんね(寂しそうに呟く)

    情景は果てがないように思える。
    しかし分かるのはそれだけだ。
    この女性が誰なのかも、似ているというだけで確信は持てないだろう。

  • 烈火)千……いや……ここはどこだ? ここは千緋朧の中じゃないのか?

  • 女性)さあ…私にもわかりません。その名前も、聞き覚えがないわ

  • 烈火)ここにいるべきではないってのはどういうことなんだ?

  • 女性)此処はきっと、死者が行き着く世界だから…


    (彼女がそう言うと、その背後に神皇種、ヤシロが降り立った)

  • 烈火)ヤシロ……! お前はここがどこか知っているのか!?

    振り返り、ヤシロの目の前に立つ