【GEなりちゃ】GOD EATER FLANDREN

【GEなりちゃ】GOD EATER FLANDREN

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2014/12/10 08:40

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瑞蝶ーMizuchiー

烈火かんすと

  • 千緋朧)大丈夫ですよ、もう大丈夫ですから

    蕣)じゃあこれからはまた二人でお部屋使うのね。私達のお部屋は広いから(最後はかなり強調された)

  • 烈火)千緋朧も部屋用意されるだろ? そこに入り浸ろうかな

    蕣を視界に収めて、微笑を浮かべる

  • 千緋朧)それはできませんね。フェンリルとは勝手が違います(苦笑して)

    蕣)そもそも私達相部屋だし?貴女はお呼びじゃないのー(にやにやと)

  • 烈火)く……! じゃあせめて……

    目を見開いて悔しそうな表情をした次の瞬間、千緋朧の顎に指を添えて唇にそっとキスをした

  • 千緋朧)…!?(ほんの少し目を瞠って。驚きで拒絶も忘れた)

    蕣)……ふうん?(悔しがるような様子はない)

  • 烈火)ん……

    千緋朧を抱き寄せ、唇を深く奪う

  • 千緋朧)ん……(少しだけ表情が蕩ける)

  • 烈火)んん……

    目を閉じたまま涙を流し、千緋朧の口に舌を入れようとしている

  • 千緋朧)ん…っ…(少し体がびくりと震えるが、受け入れる)

  • 烈火)……

    暫く舌を入れていたが、急に力が抜けて体重を預けた

  • 千緋朧)は…烈火…?(口を離し、怪訝そうに名前を呼ぶ)

  • 烈火)……すぅ

    千緋朧に抱きついたまま意識を失ったようだ。呼吸は安定している

  • 蕣)そのままどぶ川に捨てましょ

    千緋朧)お部屋に連れて行って差し上げましょう。…良いではありませんか…いつまたこうしてお話できるかもわからないのですから

  • 烈火)……むにゃ

    千緋朧に腕を回したまま離れようとはしない

  • 蕣)銀鱗、喰らってしまいなさい。そのままじゃ千緋朧が潰れてしまうわ

    銀鱗)キシャ!(烈火の首根っこを咥えて引き離そうと)

    千緋朧)そんな大げさな…

  • 烈火)んぐ……

    意外と強い力で抱きついているようで、簡単には離れない

  • 千緋朧)ほら、烈火。眠るのであればこのような冷たいところではなく、暖かいお部屋に行かなければなりませんよ(病み上がりとは思えない力の強さで、烈火に抱き着かれたまま立ち上がった)

    蕣)やけに慣れてるじゃない

    千緋朧)貴女が鍛えて下さったのですよ

    蕣)えー?私そんなに千緋朧に甘えてないわよ

    千緋朧)はいはい、そういうことにしておいて差し上げます

  • 烈火)んん……

    立ち上がったあたりで、表情が緩んだ

  • 千緋朧)お部屋までは運んで差し上げましょう、ね。蕣様

    蕣)ち…銀鱗

    銀鱗)シュウ…(烈火を開放した)

  • 烈火)むにゃ……

    かくん、と千緋朧の肩に頬を乗せた

  • 千緋朧)…………(そのまま烈火を抱いてエレベーターへ。いつも烈火が使用しない方のエレベーターだ)

    蕣)やっぱりそっちを使うわよね

    千緋朧)4階ですよね?

    蕣)私わかるから、案内するわね

  • 烈火)ん……

    年相応の寝顔で居る

  • (二人はエレベーターに乗ると、蕣が4階のボタンを押す。エレベーターが閉まると、1階層分の待ち時間で1階霊安室から4階に到着した)

  • 烈火)……んん……

    身じろぐが、落ちる様子はない

  • 蕣)鼠ちゃんのお部屋はこっちよ

    千緋朧)名前で呼びましょうね、蕣様

    蕣)嫌よ。千緋朧に寄って集る蠅以下なんて名前で呼ぶ価値ないわ

    千緋朧)…嫉妬したんですか

    蕣)してない。

  • 烈火)んん……

    千緋朧の首元に唇を近づける

  • 千緋朧)…くす、蕣様の殺意が最大値に達してしまいますよ(などと言いながら部屋へ。蕣が先導しているので迷うことはない)

    蕣)もう最大値突破してるわよ。あ、そうだ、この後ごはん食べましょうよ。お腹すいたわ

    千緋朧)そうですね、そう致しましょうか

    蕣)それから、明日の予定の事を話したいわ

    千緋朧)承知致しました

  • 烈火)くぅ……

    寝息が千緋朧の首に届くだろう。烈火は熟睡しているので気づく由もない

  • 千緋朧)…………(体が震えそうになるのを堪えた蕣に勘付かれてこれ以上神経を逆撫ですることになれば自分ごと烈火が殺されかねないからだ)

    蕣)監視者が行方不明なんですって

    千緋朧)どなたです?今の監視者は

    蕣)…ミオちゃん

    千緋朧)………………………(沈黙を返した)

  • 烈火)すぅ……

    殺気すらも気づかないほど寝入っている

  • 蕣)ねえ千緋朧…?あの日の事は不可抗力だったと思う…だってミオちゃんは…

    千緋朧)いいえ、許すべきではありません。蕣様だけではない…あそこには、フェンリルを追われた方々の居住区だってありました。不可抗力であろうが、”ある日突然全て失われる”なんていうことが起きてはいけないのです。組織として守るべきものでさえ消し去ったあの者は許されるべきではないのですよ。何が有ろうとも…

    蕣)……千緋朧が怒っているのはわかるけど…

  • 烈火)んん……

    身動ぎして、千緋朧に抱きつく腕により力が入った

  • 蕣)………………(千緋朧…覚えていないのね…あの日の最後のこと…)(ドアを開けて)

    千緋朧)ありがとございます(いつものような笑顔で礼を言うと、中に入り、烈火をベッドに寝かせる)

  • 烈火)ん…

    腕を離すのに、ほんの少しだけ苦労するだろう。だが、起きる様子もなく眠っている

  • 千緋朧)……行きましょうか(布団をかけてやると、部屋を後にする)

    蕣)ええ(浮かない表情でついていった)

  • 烈火)ん……あれ……? 頭いてぇ…

    のっそりと起きて、時計を確認すると12時間ほども寝ていたと気づく

  • (見れば千緋朧の姿も蕣の姿もない)

  • 烈火)あれ……あれ?

    動揺してきょろきょろし始める

  • (辺りは静まり返っている)

    ※時間帯忘れたわ()

  • 烈火)……千緋朧?

    急に不安になり、立ち上がって端末に連絡などがないか見てみる

  • (特に何もきていないようだ。蕣が話していなければ、烈火が端末を持っていることを知らないだろう。もちろん蕣からの連絡もない)

  • 烈火)どこいったんだ……?

    身だしなみを整えて、部屋を出る。向かう先は食堂だ

  • (食堂も静まり返っている。受付の職員以外誰もいない)

  • 烈火)……(初めて見た……)

    不安になりながらエントランスへ

  • (エントランスにも二人の姿はないが、代わりに完全にアラガミだろうという見た目の面々が、中央階段の部分から始まって、互いに向かい合わせになるように並んでいた。14、5名ほどいる。カルディア内に残っているアコルトの面々全員だろう。)

  • 烈火)……!

    慌てて姿を隠して、様子を伺う

  • 「おかえりなさいませ」
    (並んでいたアコルトの隊員たちが声を揃えてそう言った。深々と頭を下げる様はある意味圧巻である。数秒後、階段を上がってくる一人の男が見えるだろう。黒い紳士服に、同じ色の帽子を被ったかなり背の高い男。グレーの目と髪、優しい風貌が特徴的だ。頭を下げる面々の真ん中を優雅に歩いてくる。)

  • 烈火)……(アコルト、だよな……初めて見たが……あんな奴らでも頭下げる相手がいるんだな……)

    隠れたまま様子を見て

  • スワロ)………(最後の隊員を過ぎたところで、くるりと身を翻した)皆、一時的ではあるが、ただいま(温かな微笑を浮かべ、頭を上げるよう指示を出すと、頭を上げて背筋を伸ばすまで、寸分違わぬ動作を見せる様は、軍隊的というよりもはや機械的だ)

  • 烈火)……(アコルトの隊長かなにかか? 人間にしか見えんが……いや、そう見えるだけか)

  • スワロ)おや、見ない顔がいるね?

    (ヴァジュラの下半身に人間の上半身が付いたようなアラガミの方へ歩み寄り)

    新人)はい(そのアラガミが頷いた)

    スワロ)うん、君は必要ないな(この男がそう言った途端、時が止まったと錯覚するレベルに空気が凍り付いた)

  • 烈火)……!!!(なんだ……こいつ、寒気を通り越して……)

    目を見開いて、

  • 新人)あ、の…せ、精一杯頑張りますので…

    スワロ)うん(頷きながら、まるで怒られた子供の言い訳を聞いている親のような視線を向けている)

    新人)み、みな…皆様の足は、ひ…引っ張りませ…ので…

    スワロ)うん、そうだね

    新人)ですから…部隊に……お、いてくださ……

    スワロ)もちろん、いいとも(20センチほど下の位置に頭があるので、視線を合わせるように屈んで)

  • 烈火)ッ ……

    足を引っばり、のところで記憶にない吐き気を覚えた

  • スワロ)君の気持は良くわかったよ。アコルトへ歓迎しよう(新人の頭をポンポンと叩いて、踵を返すとカウンターに向かって歩き出す)

    新人)…!あり…(歓喜の表情を浮かべたのも束の間。彼か彼女かも不明瞭だが、その体は頭から木端微塵に砕け、塵となって消えた)

  • 烈火)……!!

    息を飲んでその光景を見届けた

  • スワロ)生きていられたらね(くすりと笑って見せると何事もなかったかのようにオペレーターに話しかける)アコルト隊長、一時的ではありますが、帰還致しました。

    オペレーター)お疲れ様でございます。無事のご帰還、何よりです。現状と致しましては、端末にお送りさせていただきました通りでございます。

    スワロ)復活したお嬢さん方はどちらにいらっしゃるかな?ご挨拶をさせてほしいな

    オペレーター)先程、どちらかへ出かけられましたが、行先は不明です。本日中にはお戻りになるとの事でした

    スワロ)承知したよ、ありがとう(一連の会話の後、エレベーターの方へ歩き出す。前を見ていたはずだが、確実に烈火と視線が嚙み合った)

  • 烈火)ひっ……!

    視線が噛み合った瞬間、背を向けて階段で上階に向かおうと

  • スワロ)モノの新しい隊員かな?……お嬢さん、少しいいかな(上階に向かうその背中を視線で追うと、呼び止めた)

  • 烈火)……!! は、はい……

    呼び止められると、ゆっくり振り向いた

  • スワロ)うん、私の目に狂いはないようだ(にこやかに近づいてくる。敵意は感じられないが、先程子供をあやすように仲間を葬った事もある為、表情や雰囲気は信用ならなそうだ)

  • 烈火)な……なんでしょうか……?

    先程の行為を見たせいで、一挙一動に怯えている

  • スワロ)(怯えているのを察して)この手が君に危害を加えることはありませんのでご安心を(そう言って微笑んで見せた)この後予定は空いていますかな?宜しければご一緒に食事でもいかがでしょうか。お目汚しのお詫びに

  • 烈火)えっ……

    丁寧に話しかけられたことで、余計に警戒心が増した

    烈火)ええと……な、なにも無いですが……

    千緋朧と蕣がどこかに行ったことは知ったが、行き先不明で諦めていた

  • スワロ)それは良かった。悪い意味に捕らえないでいただきたいが、私は貴女のような美しい方と過ごすひと時が一番幸せに感じるんだ(烈火の隣まで来ると、背に手を添えてエレベーターの方へエスコートするように歩く)

  • 烈火)……ッ!

    手を添えられて背中がびくんと反った。エスコートには逆らわずに歩いている

  • スワロ)くす、そんなに私が怖いかな?

  • 烈火)い、いえ……その、男性と食事といったことに慣れておらず……

    震えを抑えるので精一杯になっている

  • スワロ)いつも通りで構わないよ(エレベーターのスイッチを押すと、すぐに扉が開いた。手で閉まらないよう抑えながら、先に乗るよう促す)

  • 烈火)し、失礼します……

    先に乗り、左手前の壁に背中をつける

  • スワロ)君は好きな食べ物はあるのかい?(自分も乗り込み、4Fを押すと扉を閉めながら問いかける)

  • 烈火)肉……肉系の丼とかが好きです……

    動揺している

  • スワロ)ああ、お肉が好きなんだね。私も好きだよ、料理としては見た目通りのものがね(エレベーターが開くと、開ボタンを押して)

  • 烈火)見た目通り……?

    一礼してから先に降りる

  • スワロ)ステーキとかね、赤ワインを効かせたソースでいただくことが好きなんだ(後から降りて、にこりと微笑み。確かにスワロの外見的にイメージしやすい料理だ)

  • 烈火)ああ……

    納得して

  • スワロ)甘いものは好きかな?(先程のように烈火の背に手を添えながら食堂へ向かって歩きながら)

  • 烈火)は、はい……

    手を添えられてやはりびくりとして

  • スワロ)なら、これから行くところはきっと気に入るよ(ふふ、と笑いながら)

  • 烈火)ええと……食堂ではないのですか?

  • スワロ)食堂だとも。少し特別な、ね(ミステリアスな笑みを浮かべて)

  • 烈火)ええと……皆様が使ってるところ以外にあるのですか……?

    不安になりながら歩いていく

  • スワロ)そうだね、一部の幹部しか利用できないところだよ

  • 烈火)ええ、と……私が入ってもいいのですか?

  • スワロ)私が君を気に入ったのだから、誰も何も文句は言わないよ。安心していい

  • 烈火)そ、そうですか……

    不安なのか、頻繁に周囲をきょろきょろとしている

  • スワロ)まずは、腰と君の心を落ち着けなければならないね(ふっと微笑むと、少しだけ人の出入りが戻った食堂へ入る)

  • 烈火)……(流されてる……)

    逃げ出せず、食堂に入った

  • スワロ)あちらだよ(購買のカウンター裏へと入っていく。誰もこの男を止めない。それどころか、恭しく頭を下げている)

  • 烈火)ここに入るのか……

    躊躇いつつも後を着いていく

  • (商品棚の奥の方に扉が有り、そこを開けると質素な階段が出てきた。短いが、上に上がる階段だ。その向こうに更に扉があり、開くと花園とも呼べるような美しい庭園が広がっていた)

  • 烈火)こんなところがあったのか……

    さすがに驚いた様子で

  • スワロ)夜は星空が美しいところなんだ、昼間はご覧の通り、美しく咲き乱れる花々を愛でながら食事を堪能できるんだよ

  • 烈火)景観……凄いですね

  • スワロ)気に入ったかい?(にこりと微笑み)

  • 烈火)驚きました……

    気に入ったとは言わず

  • スワロ)この時代には珍しい光景ですから、無理もないね。これもここの防衛システムのおかげだ(席に案内しながら。白く丸い、カフェテラスに並ぶような、お洒落なテーブルが並んでいる)

  • 烈火)こんなに大規模な庭園が現存してるとは思いませんでした

    緊張なども混ざって、見るからに固くなっている

  • スワロ)フェンリルから来たなら尚更だろう(ふふ、と笑って、一番奥のテーブルに着くと、椅子を引いて座るよう促す)

  • 烈火)あ…ありがとうございます……

    ぺこりと一礼して座り