【GEなりちゃ】GOD EATER FLANDREN

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2014/12/10 08:40

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瑞蝶ーMizuchiー

烈火カンスト

  • スワロ)うん(にこりと微笑み頷くと、向かいに座り)…さて、何を頼もうか

  • 烈火)ええと……メニュー表でもあれば……

  • スワロ)そこは向こうの食堂と同じなので、好きなものでいいよ

  • 烈火)…………

    スワロの様子を伺っている。食べるメニューを合わせるつもりで居る

  • 職員)お待たせ致しました。ご注文はお決まりでしょうか(いつもの食堂と違い、丈の長いメイド服を着た職員が注文を受けに来た)

    スワロ)私は、パンケーキにしようかな。添え物は昼食用でお任せします。飲み物はコーヒー、いつもの通りに

    職員)畏まりました。…そちらの方は?(烈火を見て)

  • 烈火)え、えっと……ケーキとコーヒーで

  • 職員)ケーキは複数種類ございますが、いかがいたしましょうか。本日のおすすめはガトーショコラでございます。

  • 烈火)で、ではそれで

  • 職員)畏まりました(そう言って頭を下げると、去っていく)

    スワロ)昼食は、それだけで大丈夫なのかい?

  • 烈火)え、あ、はい。大丈夫です

    本当は足りないが、そこまで食欲が湧く状態でもない

  • スワロ)なら、良いのだけれどね……君は、モノに新しく入隊した子かな?あそこの隊長は怪我も多いから、もし不明点などあれば私に聞いてくれていいよ(にこりと微笑み)

  • 烈火)ええと……正式配属ではなくて……いえ、これから正式にモノに入るとは思います

    緊張を隠せない様子で

  • スワロ)そうだったんだね…ここは割と上下関係が厳しい…下級者が上級者の居室に訪問することはいけないとか、色々あるんだ。もし迷ったら遠慮なく聞いてほしい

  • 烈火)そうか……

    俯いて

    烈火)下の人が上の人に会うには……上の人から会いに来てくれるしかないのですか?

  • スワロ)そうだね。あとは呼び出してもらうとかすれば大丈夫だよ

  • 烈火)そうですか……

    陰鬱とした表情で俯いた

    烈火)……モノから昇進していった人って……どれくらい居るんですか?

  • スワロ)テトラに昇進した人なら沢山居るよ。アコルトへの昇進もそれなりだ。ヴィーゲンリートは…確か二人…現役でいたかな。…ディレットーレはまず無いだろうね

  • 烈火)……ヴィーゲンリートは……モノから直接?

  • スワロ)そうだよ。一応最低条件を満たして申請して、所属部隊長と組織長代理、もしくは組織長が直々に認められれば無事昇進だよ

  • 烈火)……ありがとうございます

  • スワロ)他に聞きたいことや、確認しておきたいことはないかい?

  • 烈火)いえ……今は、知っても仕方ないので……

  • スワロ)わかったよ(笑顔で頷くと、黒い皮手袋を脱いだ。すらりとした長い指が端末を操作し始める)

  • 烈火)……?

    指綺麗なんだな、と思いながら

  • スワロ)……話してみたいと思うかい?(モノから昇給した者のことだろうか)

  • 烈火)……少しだけ

  • スワロ)話の場を作ってあげよう、どの隊の人と話したい?

  • 烈火)え、あ、それじゃあ……ヴィーゲンリートで……

  • スワロ)じゃああの二人だね……(少し端末を操作し)…………10分以内に来てくれるそうだよ

  • 烈火)ふたり……

    少しだけ顔を上げて

  • スワロ)ヴィーゲンリートでは数少ない純粋な人間なんだ。大丈夫、部隊が部隊だけれど、二人とも優しいいい子だから(端末を仕舞った)

    職員)失礼致します。お先にお飲み物をお持ち致しました。(コーヒーを二人の前に並べた。スワロのコーヒーは他のものより少し香りが強い)

  • 烈火)……そうなのですね

  • スワロ)うん、私の後輩だから、声をかければ駆け付けてくれる。仕事中でなければね

  • 烈火)無理に場を用意されなくても……

    少し迷いながら

  • スワロ)いや、私は君を気に入っているから、それだけで十分その価値があるんだよ(ふふ、と笑い)

  • 烈火)その、オレのどこに……?

  • スワロ)君は美しい。何が、とは言わないけれど、私は美しいものに目がなくてね

  • 烈火)分からないです……

  • スワロ)私がわかっていればそれで良い。いいね?(子供に言い聞かせるように、優しく、比較的ゆっくりと)

  • 烈火)わ、わかりました……

  • スワロ)うん、いい子だ(ふふ、と笑って)

  • 烈火)…………(怖い人だ……)

  • 職員)お待たせ致しました(そっとスワロの前に皿を置いた。二段のパンケーキに、炒めた野菜やキノコのバター焼き等が添えられている。次に烈火の前にガトーショコラを置き、テーブルの中央にカトラリーセットを置いて一礼する)ごゆっくりどうぞ(と言いながら去っていった)

    スワロ)さあ、食べようか(にこりと笑って烈火にフォークを渡す)

  • 烈火)……そ、そうですね

    添えられたものに少し意外感を覚えつつ

  • スワロ)…(ナイフとフォークを使って端から綺麗に食べていく)…うん、美味しい

  • 烈火)いただきます……

    ゆっくりと食べ始める

  • (食べ進めていくとわかるが、ガトーショコラの中から溶けたチョコが入っている。甘すぎない大人の味だ)

  • 烈火)うま……

    少し表情が明るくなって

  • スワロ)美味しいだろう?(表情が少し明るくなったのを見て、安心したような笑みを見せる)

  • 烈火)凄いです……こっちでもこんなに美味しいスイーツが食べれるんだ…

  • スワロ)フェンリルからだったね。極東支部もいいところだよね、ムツミさんは将来立派なレディになるだろうし

  • 烈火)ご存知……なんですね

  • スワロ)ついこの間まで居たからね

  • 烈火)え? フェンリル……にですか?

  • スワロ)そうだよ、長期遠征で1年半くらいかな

  • 烈火)そうなのですか……

  • スワロ)ここではよくある事さ。歴代アコルト隊長の務めだよ

    アン)スワロ隊長、お久しぶりです(ヴィーゲンリート所属、アン・アロールがやってきた)

  • 烈火)そういえばアコルトって…

    言いかけて、アンが見えて口を閉じた

  • アン)どうぞ、気にしないで続けて?私の自己紹介なんて後でいいから

    スワロ)(うんうんと頷いて)

  • 烈火)いえ、つまらない問いでしたので

    小さく首を横に振って

  • アン)へえ?ならいいけど

    セキア)申し訳ございません!遅れました!(駆けてくる)

    スワロ)気にしなくていいよ(にこりと微笑み)

  • 烈火)こちらのおふた方で……?

  • スワロ)そうだよ

    アン)私はアン・アロール。アンでいいわ

    セキア)俺はセキア・ビエント。好きに呼んでくれ

  • 烈火)鬼紅烈火です。ええと……来ていただいてありがとうございます

    ぺこりと頭を下げる

  • セキア)ん…?

    アン)この子のために呼んだのですか?

    スワロ)何か問題でもあったかな?

    セキア)話の内容を聞かせてくださらなかったからですよ(苦笑して)

  • 烈火)おふた方が、モノからヴィーゲンリートに昇格されたと聞き……その、どういった成果を挙げられたのか、聞きたく……

  • セキア)ああ、認定基準か…

    アン)最低条件として、モルティーギと神皇種の単独討伐ね

  • 烈火)やはり神皇種……!

    膝の上で拳を握りこみ

  • アン)あくまでも最低条件よ

    セキア)認定試験もあるしな…実技とペーパーと…

  • 烈火)うっ……そっちもか……いや当然か……

    怯んだ様子で

  • セキア)俺らも仕事あるからなあ…

    アン)いいんじゃない

  • セキア)俺らも仕事あるからなあ…

    アン)いいんじゃない?最近暇だし

    セキア)そうか?

  • 烈火)……その、モルティーギは通常の方法では討伐できないと聞いてます。おふた方はどうやって……?

  • セキア)あー………俺はいつのまにかできてたからパスで

    アン)私は「相手のオラクル細胞を捕喰する」って血の力でかな。発現は遅かったけど

  • 烈火)血の力……ここでもか……

  • セキア)巴さんに通用する武器を作ってもらうとかはどうだろうか。前に研究してたよな、あの人

    アン)確かにね、それは有りかもしれない

    スワロ)無事に扱えたけど、試験で落ちて首を吊った人もいたねぇ

  • 烈火)話を通していただけませんか……? 多少の適合不足は大丈夫です、今の神機もさほど高くありませんから……

  • セキア)いいけどさ、そっちは何が出せんの?

  • 烈火)えっと……

    俯いて

  • スワロ)………(何を言うのか、少し試すように黙っている)

    アン)スワロ隊長のご紹介とはいえ、無償で依頼を受けるほど安くはないわよ

  • 烈火)着の身着のまま来てしまったので…その、何も無いです……

    小さな声で

  • セキア)…へえ?

    アン)じゃあこの話は無しかしらね

  • 烈火)オレ自身が……なにかできるなら……

  • セキア)できることあるのか?

  • 烈火)……何をすれば良いでしょうか。戦闘面ではお役に立てないかもしれませんが…

  • アン)戦闘以外で私たちの利に…?何かある?

    スワロ)………(にこにこと微笑みながらコーヒーを飲む)

  • 烈火)……ッ

    フェンリルに伝手がある、と言いかけて押し黙る

  • アン)まあ考えておくことね

    セキア)スワロ隊長を通してくれれば連絡はとれるしな

  • 烈火)……ありがとうございます

    頭を下げる

  • スワロ)応援しているよ(にこりと笑って)

  • 烈火)オレに……できること……か

  • アン)じゃ、そういうことで(スワロの方を向いて)失礼致します(頭を下げ)

    セキア)失礼致します(続いて頭を下げる)

    スワロ)うん、またね

  • 烈火)……

    ふたりに向かってもう一度頭を下げる

  • アン)行くわよ、セキア

    セキア)ああ

    スワロ)(二人が去るのを見届け)……良い子達だろう?

  • 烈火)そうですね……

    小さく頷いて

  • スワロ)色々とできるようにならないといけないね

  • 烈火)まだ何が求められているのかも分からない状態で……

    首を小さく振って

  • スワロ)なんでもいいよ、あの子達の利になるようなことなら

  • 烈火)利になること……何があるのでしょう……

  • スワロ)そうだねえ…仕事そのものを手伝うことは立場的に難しいけれど、例えば簡単な素材の回収とか輸送なら手伝えるんじゃないかな?