グリモア×世界樹の迷宮TRPG

グリモア×世界樹の迷宮TRPG

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2016/11/08 23:13

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キングシュラゴン

エピローグ⑦

  • 夜になったら彼女が毎日善意で宗教勧めてくるようになりましたいえーい……

  • すみません、今ちょっと突っ込む気力がないですね。ヤマト詰めますか…

  • まあ確かにあかりのボーイフレンド(仮)のタクト君が所属しているギルドが余りにも生臭いとタクト君サイコパス説が浮上するのでまとめ役の印象はそういう感じになりますよね。
    なので影武者ヤマトはその位の年齢にしても問題ないとして、エリアは本物ヤマトを知ってることにします?時期的にはバチバチやり合ってた時なので知ってても良いし知らずとも構わないという感じです

  • では続きに戻りますか。
    ヤマトの由来も聞かされていないような新米が、
    君の事をどうにも下に見ているようだ。
    大人しく自身の立場を明かして呼び出すか、
    それとも『説教』や『教育』などというものを試してみるか。さて、判断は任せよう

  • ガンナー CL:8
    …まあ新入りだろう。少なくとも、スノードリフト討伐が行えるか、それ相応の才能を見出した人物しかスカウトはされないため、スカウトするための最低限の素質は満たしているとは思うが、レベルは低い。今のご時世スカウトも難しいため大和はちゃんと新入りを入れられるスカウト力は残っているのだろうがもう少しレベルは高くても…と思うエリアであった。

  • 「…なんすかね、同業者とかでしたか?
    すみません不勉強で。ただ、アンタの事は知らないんですよ。入団希望なら、まあ面接するようにって…言われてますんで、ね」

    彼は素直に扉を開け、足を踏み出す。ただし、その勢いは普通に外に出ようとするそれでは無い。
    例えるならば、そう、君を階段から突き落とそうと足蹴にしようとした…そう見てよいだろう。

  • すみません、さっきの電話の人から長めのLINEが来てました…

  • エリアは回避ロール、または対応するスキルを発動して良いです。プリヴェントとか

  • そしてエリアはこの攻撃に対し、ヤマトらしさを思い出す。魔物にぶち殺される可能性があるギルドで喧嘩が出来ないような雑魚が入ろうとしても、殴り飛ばされ返されるだけだ。

    丁寧に中に入れられるより、余程ヤマトらしい、手荒い歓迎だ。恐らくは新入りの特訓に門番でも命じていたのだろう。
    ただ、君はそれを警戒することが出来た。
    視界の死角、そして直線的な蹴りを躱すことになんら問題はなく、君の左腰を蹴りが掠めた。

    さて君は、このまま玄関で『教育』しても良し、一度降りて広い場所で仕切り直しても構わない。

  • でも役立たずを仲間に入れて冒険枠潰されて壊滅しても嫌なので蹴られても尚入りたい根性か喧嘩に勝てるくらいの最低限の実力は欲しいよねという感じなので…

    距離的には問題ないのと相手の足が大振りの蹴りで浮いてるので、命中ロールで5以上なら成功したことにしましょう。ダメージロールも2d6でどうぞー

  • 新米「ぐえっ」
    顔面に打ち据えられた拳骨は、不安定な体勢の新米を突き飛ばすには充分だった。
    新米は後方に吹っ飛び、玄関に雑に置かれた特訓用の竹刀や防具などがガラガラと崩れた。

    その音で他の人物もなんだなんだと顔を出し、
    「女にぶっ飛ばされるとかダサいぞー!」だの
    「色気使って手加減したんやろ!」だの、新米にやいのやいのと野次を飛ばす。

  • ※一応咄嗟の対応なので素手での攻撃で納めました

  • いえ、鍋島本人はヤマトの末席ですね。
    大和と名乗らせている影武者が今のギルマスです

  • いや、影武者は今出しますねー

    ??「あっ!いやこいつ相手じゃ勝てないな!
    …隊長、出てこいよ。放浪娘のご帰還だぜ」
    と、年長者の男が部屋から現れ、その後、眉間に皺を深く寄せた屈強な男が現れる。

    そのどちらも見覚えがある。
    片方は、エリアと同じく最初期の冒険者で恐らくは現在も一線級の冒険者であるだろうドラグーンの男と、もう一人は…確かにヤマトにいた顔である。
    ヤマトの中でもきちんと実力を示し、若いが頼れる立派な戦士。そのような男だったが…随分と様々な経験を経たようだ。持っている武器は大和と同じ長槍のハイランダーだ。

  • ドラグーンとハイランダーのイメージはまあそれぞれ原作の画像のままとしましょう。
    少なくとも頼れるアニキ的な成分は副隊長でベテランのドラグーンの方が担っているようで、リーダーとしての威厳は影武者の方が担っているのだろう

    2枚の画像
  • ドラグーン「たった一年だ。人生を変えるほどの祝福か絶望が無ければ面影は残ってるもんだぜ?
    まァ、キチンと飯食って喧嘩もこなす。
    そんだけやれてりゃ変わったなんて絶対言われないだろ!」とワシワシと頭をもみくちゃに撫でられる。

  • ドラグーン「まあな。…お前の事を知ってる生き残りも、今や俺と隊長ぐらいだ。
    残りは腕や脚を失って離脱したか、そのまま全て失ったか、まあ…生きている奴にはこの街はまだ優しい。」

    ハイランダー「…今更、何の為に現れた?」

  • と言うよりかは…そうですね。こうしますか。
    ハイランダーの彼は、リーダーにはなっていることは知っていますが、少なくとも大和が直接名指しし、彼は彼としてリーダーになったはずです。

    ですが…他のギルドメンバーは大和という名前でなかった彼に対して「ヤマト隊長、知り合いですか?」等と話している。
    …何故か、普通の隊長だったはずの男がヤマトを名乗っているのだ。世襲制に変わったのか?少なくとも初めはそうではなかったはずだ。
    恐らく、その事情を知っているのは現時点ではエリアとドラグーン、ハイランダー本人の3人だけだろう。

    ハイランダー「お前が探しているのはここには居ない。…少し出る。そいつは起こして手当してやれ。その後に片付けさせろ」
    と、ハイランダーはギルドハウスを出て、
    ドラグーンもエリアを手招きする。
    外で話そうと言うことだろうか。

  • さて、三人は外に出る。

    ハイランダー「互いに、過去を掘り返されるのは嫌だろう。…俺は、今の俺こそがヤマトだ。
    だが、お前は影武者等に興味はないだろう?
    金鹿の酒場だ。そこに逢いたい人はいる。」

    ドラグーンは、敢えて口を出さずに、二人のことを見ている。少なくともドラグーンはこの場に対し助言も、肯定も、否定もまだ行うつもりはないようだ。行く末を見守ろうというのだろう

  • ハイランダー「今の貴様が、生きるために迷宮に挑むのならば入ってもいい。それ以外の貴様は邪魔だ。既に死んだ人間の為に足を止める人間など…ヤマトには入れはしない」

    ドラグーン「おい、隊長!」

    ドラグーンが呼び止めたが、何も反応を見せずにハイランダーはどこかへと行ってしまう。
    君は、ハイランダーを追いかけても良いし、ドラグーンに、また金鹿の酒場にいるという人物の元に向かっても、また現時点でヤマトと関わらずに帰っても構わない

  • ドラグーン「…あいつを許してやってくれ。
    少なくとも悪気はねぇんだ」

  • 今日はここまでにしますか?

  • 「ああ」
    ドラグーンは、返事一つでエリアを見送る。
    喧嘩の熱がすっかり覚めたか、冬の寒風が、一層激しく君の体を寒くした

  • 果たして瀬良に会える日は来るのか

  • ならばしょうがない

  • このエピローグ完全にグリモア要素はどこにやら状態になってきた気もしますし今更な気もします

  • では、真昼間から酒場に行きますか…

  • 金鹿の酒場

    君は正直に言うとここに来たくはなかったのかもしれない。
    クエスト受注時も目を逸らしていたように、過去の君自身のことを知られたくなかった。そう考えていた…のかは定かではないが、君は扉を開ける。

    店主「あら、いらっしゃい。」
    女店主は昔と変わらぬ口調で挨拶してくれる。
    君の事を覚えているのか、忘れているのか、
    それは現時点では把握は出来なかった。

  • テーブル席には食事を楽しむ冒険者、地図を広げ会議を重ねている冒険者…様々な人達がいるが、
    新聞紙を広げ、その傍らにはチーズと酒の入ったジョッキを放られ、この酒場の雰囲気から一人隔絶されたような男の姿がある。新聞で顔は分からないが…

    さて、君は店主と話しても良いし、大和に話しかけに向かっても構わない

  • さて、エリアがそう言い彼の方に向かう。
    後数歩で彼に気付かれずに済むかと言う時に彼は新聞紙を下ろし、ジョッキを手にし酒をあおる。

    間違いなく彼が大和だ。エトリアで凌ぎを削り合い
    言わばライバルであろうギルドの元頭取。
    君の顔を見ると僅かばかり口角を上げ、
    「また会ったな」と一言だけ告げた。

  • 見た目は…特に気を配る理由もないのか、土方の親方みたいな無精髭を生やしている。
    ただ、その肉体は思ったより引き締まっており、ただ酒に明け暮れた引退人と言う事は出来ないだろう。

    大和「当然聞きたいことは沢山あるだろうな。
    そこに座れ。立ち話で済ませられる程この一年は短くないからな」
    と、同じテーブルに座るように促す

  • 大和は店主に酒のお代わりとノンアルコールのドリンクを頼み、
    届いたジョッキを何の躊躇も無くエリアに渡す。
    君が未成年だと言うことはお構い無しにだ

  • 未成年でしたよね?

  • エリアは店主にバレないように大和から酒を渡されましたが、飲みますか?

  • 大和「なんだ、まだ大人の味覚にはなってないのか。再会の一杯は酒でと思ったが子供にはまだ早かったな」と、エリアの様子を伺い、大和はジョッキを交換しなおす

  • 大和「さて、先ずは何から言えばいい?」

  • 大和「俺はそもそも割と早めにリーダーから降りていたんだ。理由はこれだ」
    と、胸を開き何かの手術痕を見せる。
    心臓とは別の拳大の大きさの物が隆起しており、
    脈動に併せて動いているような気がする。

    「ペースメーカーみたいなものだ。迷宮の探索をすると体内の機械が動かなくなる。そうすれば俺は英雄でも何でもない、ただの何の変哲もないおじさんだ。リーダーを変えるには十分な理由だろう」

  • 大和「だが、俺はアイツにはアイツ自身のやり方で率いるように頼んだ。俺が抱えている過去や理念は俺だけのものだ。…だが、あの道を選んだのは、自分が大和だと言い始めたのはアイツ自身だ。

    俺はまだ誰にも負けていない。
    だが、負けないと自分を変えていけないと決めたヤツなんていないぞ」

  • 大和「原因の一つはエリア、お前なんだ。
    俺はお前が15階に辿り着く前に既に降りていた。
    15階でお前のギルドが壊滅した。
    それと時間を違わずして迷宮の中が変わったんだ。1階まで帰ってくるお前を、まるで底の魔物が追いかけてきて、そこに留まったかのように。
    同じ調子でこのまま探索を続けられないと感じたガンリューは身を引き、後進の育成と現時点の戦力のの強化のために動き始めた。

    …その時くらいからだ。アイツが『今のエトリアを束ねるには、圧倒的な力が必要だ』と語り出したのは。そしてアイツは自分がヤマトだと言い始めた」

  • 大和「ある。お前は12階を過去に歩いた時、中型犬くらいの大きさのアリの群れを束ねる女王アリを見たことがあるか?」

    と言われ、エリアは考える。
    12階自体はそこまで危険ではなく、大きめの蛙や魚、蟹等が居たくらいで明確に危険と思われる生物は見当たらなかった記憶がある。

  • 大和「ああ。最初はどうにかして皆突破しようと思った。だが、そもそも10階までの道程すら敵の動きが変わったんだ。明らかに何らかの知性を得たような…イヤ、誰かに盤上で操られているような、そういうのも出て来て迷宮は動きづらくなったんだ。

    12階まで普通に行けてたギルドが、4階で統率された狼の群れに殺されたなんてこともあったくらいだ。
    …アイツがヤマトを名乗り出した時、とてもじゃないが皆まともではないと言っていた。
    だが、それを言う奴は次第に減っていった。
    …それは、アイツがヤマトだと認められたからじゃない。ただ、減ったんだ。」

  • シザーズクラブ「普通にいます」

  • あれ、12ではありませんでしたっけ?

  • 違いましたね。13.14くらいでしたね…

  • 大和「それと、ガンリューが居なくなったからって宗がヤマトに移籍してきたのも大きかった。ガンリューの弟子だった本物のドラグーンがいたから、アイツの命は護られてきたんだ」

    確かに蟹は1415ですね…

  • 話にでてきた宗というのが今の副隊長のドラグーンです。宗は名字ですし日本人です。
    フォートレスから直々に教わった防御術を用いてます

  • なぎささんシザーズクラブの階数覚えてるとか記憶力すごいっすね…

  • 「だが、死ぬ事よりも生かされる事の方が辛いという人間はいる。不幸だったのは、アイツもそういう人間だったということだ。

    死を見すぎた。そしてもうひとつの不幸は、アイツはそれでもヤマトを名乗ることを辞めようとしなかったから、逃げることが出来なかったことだ」

  • そういう記憶も曖昧ですね…

  • 大和「それが今のヤマトだ」
    と、大和側の話は一度止まります。
    質問や掘り下げなど動きがあればそれに合わせますねー