鴨

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2018/03/14 06:46

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鴨料理

まぉさんがいなくなっても、この鴨グループは一人で続けます。
さあ、何から書きましょうか?
ぐるいーとの出会い、かな?
きっかけは、Pontaポイント。
以前、グロチャにも書いたっけ。ポイント欲しさでインストールしたんです。
さもしさ丸出しのケチな野郎です。
でも、ハマった。ほんと、「面白い」「楽しい」と思いました。
それから、連日、何時間もプレイしてましたね。
世界ヘボゴルフ協会の名称の由来は、元チームメイトと上得意様のあの人だけの秘密にしておきましょう。

  • ここで、チムチャにも書かなかった新事実を暴露。
    実は、ぐるいーを始めてすぐに作ったチームは「日本ヘボゴルフ協会」でした!
    それで、チーム名を変更しようとしてあちこち弄っていたら、なぜか、別の無人チームに飛ばされていて、チーム検索でも「日本ヘボゴルフ協会」はヒットせず、やむなく新チームを「日本ヘボゴルフ協会」に変更しようとしたら、どうしてもエラーが出て、やむなく「世界~」にしたんです。

  • 私の元所属チーム。
    こういう書き方をしなくてはならないのは本当に辛いです。
    自分が立ち上げたチームであり、機種変の直前に当時いたメンバーに一時的にリーダーを代わっていただきましたが、復帰後、何も言わずにまた私にリーダーを譲って下さいました。
    ずっと無言チームで、必要事項の確認等の他はほとんどコミュニケーションを取っていなかったのに。
    その後、しばらくしたら、1ヶ月以上、ログインしなくなっていたので、削除。
    放置することも可能だったのに。

  • 楽しい思い出だけを綴るつもりが、辛かったり後悔するようなこともいろいろ浮かんできてしまいます。
    メンバーを削除する時、自分なりに言い訳をこしらえて、自分を正当化しながらボタンを押す。
    どんなに心が強いリーダーさんも、やっぱり、一抹の寂しさを感じられる時があろうかと思います。
    このシステムは、できれば、なくして欲しいものです。

  • 実際の顔も本名も分からず、年齢や本当の性別も不明で、ろくに言葉も交わしたことのない人であっても、アバターの装備が変わっていくのを眺めたり、プレイの進捗状況をチェックしたりしているうちに、不思議と情が湧いてくるものです。
    出来不出来を確認しているわけではありません。速くてもゆっくりでも、プレイを楽しんでいてくれさえすればいい。私はそれだけを願って、メンバーの動向を黙って見守らせていただいていました。

  • 何日もログインしないと、ぐるいーに飽きてしまったのかな、何かゲームができないような事情でもあるのかな、など、いろいろと想像してしまいます。
    でも、最終的には、「ルールはルールだから」と自分に言い聞かせて、ボタンを押す。
    そして、しばらくすると、今度は「新人さん、早く来てくれないかな?」と。
    まったく、ゲンキンなものです。

  • 今、冗談めかしてこんなことを書いていても、本当は、やっぱり、辛い。
    皆さん、本当に、ごめんなさい。

  • 私が元所属チームの新リーダーに指名した人は、純粋でおっちょこちょいで真面目な人です。
    「なぜあの人?」と思うメンバーもいると思います。いや、大半、または、全員が不思議と感じているかも知れません。
    でも、私なりに考えた末の結論です。
    ざっくり言うと、「きみ、やってみろ」ってことです。

  • リーダーであろうが何の肩書きもない一般のメンバーであろうが、私は、全員が平等である、という方針で、これまでチームを運営してきました。
    でも、そうしたチームの運営方針を決めること自体、リーダーのみに与えられた特別な職権なんです。
    リーダーには、メンバーを削除する権限が与えられています。
    チーム名やチームコメントを書き換える権利もあります。
    自動承認が承認制かを決める権利もあります。
    来訪者を迎え入れるかどうかを決める権利もあります。
    リーダーとは、そのチームの独裁者なんです。

  • リーダーはチームの顔。その振る舞い次第で、メンバーの評価まで変わってしまいます。
    私は、その役目を彼女に押し付けた。彼女がリーダーにふさわしい人間に成長する努力をしてくれるのかを試したんです。
    彼女に賭けたんです。

  • リーダーと一般のメンバーとの違いは他にもあります。
    リーダーは簡単には移籍することができません。一般のメンバーは、チームの雰囲気が肌に合わなければ、いつでも別のチームに移籍できます。
    もちろん、一般のメンバーであっても、様々なしがらみがあって、なかなかチームを移れないこともあるでしょうが、リーダーのハードルの高さとは比較になりません。
    彼女には、リーダーが背負うべき荷物の重さを感じてもらいたいのです。
    その重さが分かったならば、別の信頼できそうな誰かに荷物を預けてもいい。
    そう思ったんです。

  • 仮にチームが崩壊してしまったとしても、彼女が原因でそうなってしまったとしても、悔いはありません。
    他のメンバーはよそに移籍すればいい。きっと、移籍した先でも可愛がってもらえるでしょう。
    私がリーダーだった頃より、もっとずっと楽しくゲームができるかも知れません。
    自分には合わないな、と思えば、また別のチームを探せばいい。
    それが一般のメンバーの特権です。
    彼女に対しては、「自由」という権利を剥奪したんです。

  • でも、できれば、彼女を支えてあげて欲しい。
    彼女はチムチャを見ています。そのことも彼女をリーダーに指名した大きな要素です。
    チムチャを見ないような人にリーダーは務まりませんよ。でしょう?

  • 複数のチームを掛け持ちしている方に、リーダーを押し付けるわけにはいきません。頼れる人ではありますが、できれば、リーダーには一つのチームに専念してもらいたい。正直、躊躇もしましたし、峻巡もありました。チームの行く末を思えば、その方が安心だったとは思います。
    即座にリーダーから下りる。誰かをサブリーダーに指名する。チーム名やチームコメントを書き換える。承認制から自動承認に切り替える。オススメチームに掲載する。メンバーを削除する。全て、彼女にとっては未知の経験です。

  • 機能を一つ一つ覚えて、そつなくこなしていけるようになるまで、時間は掛かると思います。できずに終わってしまうかも知れません。チームから逃げ出してしまうかも知れません。
    彼女にとっては、いい人生経験になると思います。
    メンバーにとっては、いい迷惑かも知れませんがね。
    みんなであたふたしながら、いろいろやってみて下さいな。
    移籍だって、ほとんどの人が未経験だと思いますし、自分で新チームを作るのも、ぐるいーの醍醐味の一つですから。
    何でも楽しみながらやってみて下さい。

  • ふざけた名前のチームに放り込まれて、何気なくプレイをして、知らない間にメンバーがいなくなり、また新しい人がメンバーに加わる。
    それが普通のことだと思っている人が大半だろうと思います。
    そうではない状況を経験してみるのも悪くはないと思いますよ。
    その経験が、将来、よそのチームに移ったり、新チームを立ち上げた時に生きると思いますし、実生活にも多少はプラスになるのではないかと思います。

  • 楽しかった思い出がどんどん穢れていきます。愚かなねらーどものせいで。
    まぉさんは信じたい。
    トヲルンさんも。
    黒猫さんも、誰かに唆されているだけだと思いたいです。

  • そう言えば、スレの愉快な仲間たち?だっけ。
    そんなようなチーム名、ありましたね。
    対戦相手のチーム名を見ていると、ユニークなネーミングが結構ありましたね。
    昔は、末尾に4桁ぐらいの数字が付いたデフォルト名のチームが多かったですよね。
    あとは、「・・県民チーム」みたいなローカルチームとか。
    それが、だんだんとオサレな横文字が増えていき…。
    世界ヘボゴルフ協会は、そうした潮流に取り残された、って言うか…

  • まあ、初めてぐるいーに触れる新人さんたちにとっては、いかにもノルマがユルそうで、選びやすかったんじゃないかなと、勝手に想像しています。

  • 事実、ガツガツしていない。自分も、他のメンバーの方たちも。
    そのユルさが「心地いい」と感じてくれた方もいたと思います。

  • さて、自画自賛はこれくらいにして。
    上昇志向が強い人ほど、ランキング上位の人がいるチームに集まっていく。
    グロチャがなかった頃は、攻略サイトや2ちゃんねるその他の外部の情報を頼りにチーム探していた、のかなぁ?
    ランキングから探すのが手っ取り早いとは思いますが、まあ、とにかく、何らかの手段で、気に入ったチームを探し当てていた、ってことでしょう。
    グロチャができてから、いろんなチームを転々と渡り歩く人がいる、ということを知って、軽い衝撃を受けました。
    そういった情報が全く入ってこなかったもので。

  • 鎖国チームにいると、有益な情報も入ってこない代わりに、有害な情報に触れる機会もないんですよ。
    だから、免疫がない。
    よそのチームの人たちも社会規範に則った操作手順に従ってお行儀よくプレイを楽しんでいるんだと信じて疑わない。
    それを「馬鹿」だと言うなら、どうぞ言って下さい。
    私は馬鹿な元チームメイトを誇りに思いますよ。