「放置少女」初心者向け投稿・質問等部屋

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2018/12/13 17:00

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おででん

35、宝石や装備編成の考え方

宝石や装備編成の基本については以前話しましたが、実際にどういった構築が良いのか。このスレではそういったことに軽く触れたいと思います。

まず、これはあくまでも1プレイヤーの意見・考え方でありますので、その辺はご理解お願いします。

  • それでは宝石編成から。

    最も重要となるのは筋力・俊敏・知力を上げるこの3つの石です。

    武将は筋力、弓将は俊敏、謀士は知力を得意ステータスなので、それぞれの得意ステータスに合った石を付けましょう。

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  • ステータスについてはここを見るといいです。 https://web.lobi.co/group/0b022dfc37b07c51f8677edaffd66fdd47ea3108/chat/523404036343394304

    得意ステータスを上げることが良いのは、単純に強化できるステータスが多いためです。(筋力なら、最大攻撃力・最小攻撃力・物理防御・命中率の4つが上がる)

  • 次に重要なのはHP関連。特にHP上限を上げれる真珠はぜひ付けておきたい所です。

    他の選択肢として物理防御アップの橙水晶、法術防御アップの紫水晶、根気値アップの白水晶、回避値アップの黒水晶がありますが、HPはどんな状況下でも必要なものですのでここを上げておけば間違いないです。

    防御系アップ系より優先される理由として、具体的には
    「物理防御アップしても法術耐久は補えない、逆に法術アップしても物理耐久は補えない」
    「反射持ちの敵を攻撃する際、HPがたくさんあれば死ににくいが、物理防御がたくさんあっても意味がない」

    などが理由となっています。

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  • 続いて防御貫通関連。武将・弓将なら物理防御貫通、謀士なら法術防御貫通ですね。

    この2つのステータスは、他に上げる方法が奥義しか存在しないため、攻撃を通りやすくするためには必須のステータスと言えます。

    逆に攻撃をあまり行わない副将であれば、上げなくても良いと言えます。(華佗など)

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  • ここまで推奨した宝石を3つずつ入れていくとちょうど半分埋まりました。

    ここからは周りの環境や使用用途、アイテム事情等で調整です。

  • ・白金貨(命中率アップ)について

    対人戦やステータスボス戦をしていますと、命中率アップがいらないような気がすることがありますが、実はとても大事な石です。

    理由はこのゲームの命中率の仕様にあります。このゲームの命中率の値は「同レベルの敵に攻撃する場合の命中率」を意味し、格上(レベルの高い)の敵と対戦する場合、補正がかかるため攻撃がとても当たりにくいです。

    闘技場ではレベルの近い人と当たりやすいので、あまり実感できませんが、傾城の戦い等でランカーの副将を攻撃しようとした場合や高いレベルの放置戦闘では全然攻撃が当たらないなどの現象が起こります。

    高いレベルの放置戦闘を行う方ならば3つ付けても良いと思います。そうでなくとも、少なくとも1つは付けるべきだと思います。(攻撃アクティブスキルが無い副将には付ける必要はない)

  • ・翡翠(会心値アップ)について

    全体攻撃持ちや、連続攻撃持ちの副将にぜひ付けたい宝石です。逆に攻撃回数が少ない副将にはあまり付けたくない石です。

    全体攻撃持ちや連続攻撃持ちの副将に付けたい理由は、単純に会心ダメージの確立を上げるためです。ようするに、

    1000%のダメージを1回と100%のダメージを10回放つ場合、どちらの方が会心ダメージを発生させやすいか?ということです。無論、あくまで確立の話ですので、単体攻撃の子に渡したから恩恵を全く得られないとかそういう話ではありません。ただ、どっちに付けたいかと言われたら複数回ダメージを発生させる子かな?というだけです。

  • ・孔雀石(最大攻撃アップ)、血玉石(最小攻撃力アップ)について

    シンプルに攻撃力を上げれる石です。基本的に白金貨と翡翠を入れて、余ったところに入れる感じですが、使わないのはもったいないので各1つは入れておきたいところです。

    孔雀石と血玉石のどちらが優先かと言えば、孔雀石の方だと思います。理由としては、「姫プレイ」において与えるダメージは最大攻撃力によって決定するからです。

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  • ここからは各耐久石について。

    まずは、橙水晶(物理防御アップ)、紫水晶(法術防御アップ)について。

    敵から受けるダメージを軽減できる大事な石です。どちらの方が優先度が高いかと言いますと、基本は橙水晶です。なぜなら、物理攻撃をしてくる副将の方が法術攻撃をしてくる副将より多いからです。

    ただし、周りが使っている副将が法術系ばっかりなら紫水晶を優先させてもいいでしょう。

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  • 白水晶(根気値アップ)について。

    恩恵を感じにくい石ですが、結構大事な石です。会心攻撃を受け続けるのは多少防御をアップしても痛いので。

    根気値は上げにくいステータスですので、枠が余ったら採用したい宝石です。

  • 黒水晶(回避アップ)について。

    まず、弓将意外には採用したくない石です。回避確立があまり高くなく、格上との対決では補正がかかるのでほとんど意味を成しません。

    弓将ならば、元々俊敏値が高いので元の回避値も高く、意外と仕事してくれるケースはあります。韓当など、「盲目」を入れられる子ならさらに恩恵は増すでしょう。

  • 以上を踏まえて編成したのがこんな感じです。

    ・公孫サン(UR)

    紅玉(筋力)×3
    血玉石(最小攻撃)×1
    孔雀石(最大攻撃)×1
    瑪瑙(物理防御貫通)×3
    白銀貨(命中率)×1
    翡翠(会心値) ×3

    黄石(体力)×3
    真珠(HP上限)×3
    白水晶(根気値)×2
    紫水晶(法術防御)×2
    橙水晶(物理防御)×2

    公孫サンは連続攻撃持ちなので、翡翠(会心値)3にしました。各水晶に関しては、アイテム(宝石)事情に偏りを無くす意味でも2つずつ採用しました。

    このアカウントはまだレベルが低く、戦役ステージも進んでないのでこのようにしていますが、もっと先のステージのことを考えるなら翡翠を減らして、白金貨を増やすことになるかもしれません。

  • ・卞氏(虹URアバター)

    紅玉(筋力)×3
    血玉石(最小攻撃)×1
    孔雀石(最大攻撃)×2
    瑪瑙(物理防御貫通)×3
    白銀貨(命中率)×2

    黄石(体力)×3
    真珠(HP上限)×3
    白水晶(根気値)×2
    紫水晶(法術防御)×3
    橙水晶(物理防御)×1

    実は元々、翡翠(会心値)を1個か2個ほど採用してました。あまり連続攻撃を行うタイプではありませんが、卞氏のパッシブスキルと専属武器に「物理会心ダメージアップ」が備わっており、それの恩恵を受けやすくするためです。しかし、命中率が足らず戦役ステージが安定しなかったため、白金貨を増やしました。

    橙水晶(物理防御)が1で、紫水晶が3の理由としては、虹卞氏は非常に筋力値が高いため、元から備わっている物理防御値がそれなりにあるためです。

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  • ・韓当(URアバター)

    翠玉(俊敏値)×3
    血玉石(最小攻撃)×1
    孔雀石(最大攻撃)×1
    瑪瑙(物理防御貫通)×3
    白銀貨(命中率)×1
    翡翠(会心値)×3

    黄石(体力)×3
    真珠(HP上限)×3
    白水晶(根気値)×0
    紫水晶(法術防御)×1
    橙水晶(物理防御)×2
    黒水晶(回避値)×3

    専属武器に命中率アップのスキルが付いているため、白金貨は1です。

    韓当は弓将ですので素の会心値が高く、連続攻撃持ちなので翡翠(会心値)は3です。また、専属武器に物理会心ダメアップが付いてるのも理由の1つです。

    白水晶(根気値)が0で黒水晶(回避値)が3の理由としては、韓当は弓将で回避値のパッシブスキルもついており非常に高い回避値となっているからです。また、敵に「盲目」を付与できるため、実用的なレベルで敵攻撃の回避を狙えます。よりその強みを生かすために黒水晶3です。

    逆に白水晶が無いのは、回避する回数が高く被弾する回数が少ないからです。被弾する可能性が少ないならば、会心ダメを喰らう可能性はもっと少ないわけで。どうせなら確実性の高い防御や体力に振っておきたいです。

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  • ・華佗(虹URアバター)

    青玉(知力)×3
    血玉石(最小攻撃)×3
    孔雀石(最大攻撃)×3
    白銀貨(命中率)0
    翡翠(会心値)×2

    黄石(体力)×3
    真珠(HP上限)×3
    白水晶(根気値)×1
    紫水晶(法術防御)×2
    橙水晶(物理防御)×2
    黒水晶(回避値)×1

    最後に、私以外の副将を見て考察してみましょう。

    これはトップランカーの副将です。宝石が1個足らないのは、育てている副将が多く、ここに回す余裕がないからでしょう。

    華佗は攻撃スキルが無いため、瑠璃(法術貫通)と白金貨(命中率)は採用してないようです。

    翡翠(会心値)の宝石があるのは、華佗のスキルによる回復がクリティカル可能であるからです。

    黒水晶(回避値)があるのは、格下相手の攻撃や命中率の低い敵の攻撃を外させるためだと思います。

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  • 長かったですが、ここからは装備編成の話です。ここで語るのは最終目標とする編成(これを理想編成とする)についてです。

  • 装備編成については過去に解説したので、基本的な解説はこのスレのトップの方URLから確認してください。

    理想編成は3種類ありますが、基本的にオススメは混沌4の日月神2が良いと言われています。理由は以下の2点。

    ・混沌6に比べて低コスト
    ・防御貫通(混沌6)や攻撃力(混沌2、日月4)よりもHPの方が大事である場面が多いため。

  • それでは実際の装備編成を見てみましょう。

    ・関羽(虹URアバター)

    混沌4、日月神2

    標準的な装備編成。関羽は反射持ちなので、HPの上昇=与えるダメージの上昇につながります。元々のスキルに加え、HPの多いこの編成でさらに強固になっています。

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  • ・姜維(虹URアバター)

    混沌2、日月神4

    1つ目の攻撃アビリティが敵の防御・物理防御力無視となっており、攻撃力の上昇=与えるダメージになり強烈です。画像の姜維の場合、最低でも125万のダメージを確定で撃てます。ここに会心ダメージが乗るので攻撃役としてかなりの期待が持てると言えます。

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  • ●秦王政(虹UR)

    ・混沌6
    ・混沌4、日月神2
    ・混沌2、日月神4

    混沌4編成は、ここまで解説した通り一般的に優秀な編成です。

    混沌2編成は攻撃特化で、主に傾城の戦いや郡雄争覇の攻撃役を意識しています。また、闘技場において援軍の1番目に設定することで被ダメしないようにしておき、強力なダメージを確実に通そうという考え方もあると思います。

    総合すると、殴り合うことは考えず攻撃のみを考えた装備編成と言えます。

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  • 混沌6編成ですが、混沌4編成に比べ耐久力が低くコストが高いですが、混沌6にするしっかりとした理由があります。

    その最も主な理由はおそらく「混沌装備は日月神装備と比べて付加属性値が高い」からでしょう。

    同レベルの装備でも、装備のレアリティが異なると装備の付加属性値が異なります。

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  • 秦王政の第1スキルは自分と敵の知力値に依存した効果となっており、敵よりわずかでも知力値を上回ることが重要となってきます。

    特に、トップランカーは秦王政を所持している人が多く、秦王政VS秦王政なんてこともあるので混沌6を選択する人は少なくないです。

    他の理由としては、防御貫通値が高いことと秦王のスキルはMPが重要なので、通常の副将ではあまり意識しないMP上限を上げたいためです。

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