小説置き場

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2015/05/26 18:17

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いんでぃごP

せむのライブ

  • 《それでは授業を始める。出席番号1番、号令を》

    『は、はい!........起立!』

    出席番号1番の声が、マイクを通して会場全体に響く。

    ガタガタ、と椅子を引く音。

    『気をつけー!........礼!!』

    「「「お願いします!!!!」」」

    数十万人の声が重なる。
    何も知らない人間がこの現場に居たとして、一体何人がアイドルのライブだと感じるだろう。

    教壇、ならぬ舞台上の、
    教師、ならぬアイドル。

    『着席!』

    ガタガタ、と、またもや椅子を引く音。

    Next↓

  • 《あー、そのー、硲さん?》

    《なんだ、山下くん。授業中の私語は慎みたまえ》

    《Оh!懐かしいね!この感じ。わざわざdeskとchairを用意させたの?》

    舞台上で繰り広げられるアイドル達の会話。

    客席では、卓上に筆記用具とノートを準備している者まで居る。

    《これ、........どうなの?》

    この会場に居る全員(硲を除く)が思っていたが言わなかったこと。

    山下は代表するかのように言い放った。

    《ミスターやました、それはno touchであるべきだよ》

    Next↓

  • 《なんだ、不満か?君だってこの方がやりやすいだろう》

    何事も無いかのようにそう言う硲に、山下は言葉を失った。

    《では、改めて授業を始める。今回は私達S.E.Mの初ライブということで非常に多くの生徒諸君に集まってもらった事を感謝する》

    《first liveでmany studentsに来てもらえてvery gladだよ!それに、こういうstyleなeventもso interestingだね!》

    Next↓

  • 《るい、興奮しすぎて英語の方が比率多くなってるよ....。まったく、このイベントに総額いくらかかってるんだろうねぇ....。》








    設定は面白いと思ったんだけど迷子