ジュラシックワールド・ウー博士の秘密研究所

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2015/10/16 01:16

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カナダスピス第二世代

セグノフォリアントスクス

合成元
セグノスクス×メトリアフォドン
コスト 256000DNA
体力 12605
攻撃力 10560

セグノスクスとメトリアフォドンをベースに様々なハイブリッド技術を纏め上げた上で作られたインドミナスたは別系統のハイブリッドの境地。
基本的な骨格はディモルフォドンに準じ、暫定的に翼竜とされているが、実際はその面影を感じにくくなっているほどである。
本来細身であった尻尾はポストスクス由来の強靭な尾になっており、不安定な体のバランスを取っている。
頭部はメトリアカントサウルスから受け継いだ頑丈なものである上、咬合力も上がっており、その力はティラノサウルスに匹敵するほど。
背中にはメトリアフォドンの棘とセグノスクスのヒレが融合したような器官があり、これで相手を威嚇することもある。
さらに前後の脚の爪はセグノサウルスのような鋭利な鉤爪があり、弱点となる腹部に潜り込む敵を切り裂けるようになっている。
ケツァルコアトルス並みに巨大化した体を支えるべくさらに巨大化した翼は鮮やかな模様があり、前述のヒレとあわせて威嚇に使われるが、その巨体の前では大型恐竜でなければ瞬く間に戦意を喪失するほど。
さらにその翼を畳み、ペンギンの翼のような形状にすることで、不得意ながらもなんと水中を泳ぐ事ができる。
弱点としては前述の通り腹部は柔らかいままなのだが、それを知ってか知らぬか本能的に腹部を守ろうとする動きをみせるため、正面から戦えばスーパーハイブリッド生物でさえ大苦戦を強いられる。
地味ながらも後ろ脚での蹴りや尻尾による打撃も充分な驚異である。
陸海空に適応し、一度理性を失えば、大型のクレーン車にも自分から襲い掛かる狂暴性、そしてその見た目から、火炎を吐くことはないがこのハイブリッド生物を紋章学に登場するとされる伝説上の生物「ワイバーン」に例える者もおり、「想像でしかなかった悪夢が現実になったようだ」と言う者もいる。

  • このハイブリッドに関わる一部実験の結果を記す。

    ・ヴェロキラプトルの群れと接触させた。

    ヴェロキラプトルの威嚇にあわせて威嚇を仕返し、ヴェロキラプトルを一旦追い払ったが、その後は互いにあまり干渉をしなかった。
    コメント
    「おそらく平常時であればなるべく無駄な争いは避けるのでしょう。ヴェロキラプトル側は怖がってるだけかもしれませんが。」

    ・深い水槽の前に移動させ、その水槽に小型の鮫を投入した。

    水槽に潜り鮫を補食した。
    コメント
    「泳ぎは不得意でも水に潜る事事態には躊躇はないようです。ポストスクスのDNAの影響でしょうか?」

    ・気のたったタルボサウルスの若い個体と接触させた。

    威嚇の効果がないと判断したとたん、タルボサウルスに覆い被さるようにして襲い掛かり、仕留めた。
    コメント
    「敵と判断した相手には上を取るようにして襲い掛かるようです。大型の竜脚類でなければあの巨体をはねのけるのは困難でしょう。」

    ・サルコリクシスとの二体と戦闘させた。

    水辺に近付けないようにして有利な戦いを続けたが、水中に逃げられ、サルコリクシス側が有利な状況になると、攻撃を緩めて威嚇を多用した。
    ディプロスクスとの戦闘でも似たような結果になった。
    コメント「相手に有利を取られた時は威嚇に徹して追い払う事に重点を置くようです。ただ、それでもかなりしつこく攻めていたので、中途半端な逃走はかえって死を招くでしょう。」


    「このハイブリッド生物はまさに規格外である。インドミナスレックスのポジションを埋める能力は十二分にあると考えられる。更なる研究が必要だ。」
    ⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛博士