【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】
ここで吐いてスッキリしてから楽しい雑談へどうぞ。
【守って頂きたい事】【以下必読】
※スレ乱立防止の為基本的には総合スレに書き込むようにお願いします※
※コメント上限は100迄なのでTwitterのような単レス連投ではなく1コメで行を変えて返信するとGood※
※99、100の人は次スレをなるべく埋めた事が分かるようにしてから立てましょう。数分経っても気付いてなさそうなら他の人が立ててOKです※
あくまでこの場所は感染少女関係の愚痴吐き、嘆きの場ですので全く無関係の愚痴等はご遠慮願います。
性質上ガッツリネタバレしていくのでNGな方はご注意ください。
※その他注意事項※
・たとえ話が伝わってなさそうなら早めの注釈を(誤消去防止の為)
・運営、または運営関係者のアカウント以外の画像貼り付け厳禁(他の一般ユーザーの名前が載らないよう注意を)
・怒り心頭からなってしまう過激な表現にご注意
・モザイク有無に関わらず[感染鬼]沙南&沙織、《英雄の遺骸》、『天災創造譚2 朽無しの遺骸を見る』シナリオ内に出てくる愛災、愛災の躰の全体画像投下の禁止(特に鬼妹はlobi内別グルにてlobi運営からアウト判定食らってます故)
・鬼妹以外のキャラのグロ画像(運営ツイがモザイクをかけるようなもの)はワンクッション必須
・別グル(楽しんでいる人の所)へのsage持ち出し厳禁
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前スレが完走したので創作スレ2
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前スレはここ
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たて乙
テンペスト中心に何個か書いたけどコレジャナイ感、手直ししたら止まらなくなったぐーぶーブクマ- 通報する
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スレ立て乙
自分のもなるべく早く完結させねば…
構想を練れば練るほど案が増えていく
とりあえず完成させたら没案の供養もしないとぐーぶーブクマ- 通報する
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立ておつ
ぐーぶーブクマ- 通報する
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サン「いけっ、ひさぎ。なます切りだ!」
ひさぎ「オッケー、ケツパ!」
ひさぎのなます切り!
アドの服を切り刻んだ。
アドは堂々とマッパを晒している。
効果は今ひとつのようだ。
みたいなゲームだったら、キッズ人気とか出たかなー、とか。ぐーぶーブクマ- 通報する
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あり得たかもしれない
実際に格好があれなだけならギャグキャラとかでもいるしなぐーぶーブクマ- 通報する
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アドねぇ…アドをあそこまで嫌われるキャラにしたのは囚人の責任よね
というかパロネタ使うムードメーカーってポジションは普通の作品なら真っ先に人気出るんだよ普通ならぐーぶーブクマ- 通報する
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ジョバるのは百歩譲ってもスカるのはムードメーカーとは言わないってそれ一番言われてるから、ライターの性癖がにじみ出てんだよな
2ぶーブクマ- 通報する
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ムードメーカーって何か調べ直した方がいいよな
現状のアドはムードメーカーじゃなくてトラブルメーカーでしか無いぐーぶーブクマ- 通報する
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アカン、ここのところひさぎヘイト二次創作のネタばかり湧いてくる
自分の憎しみが肥大化してるのを感じるぐーぶーブクマ- 通報する
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例の続き
クライマックス(戦闘)
君たちはロビーの連絡を受けて甘噛が出たという場所へと向かった。
そこには、少女がいた。少女はプレイヤーたちを襲っているところだった。
プレイヤーA「やめてくれ、俺は何もしていないじゃないか。」
プレイヤーB「こいつが噂のイベントボスか?」
プレイヤーC「逃げろ、今のうちに逃げるんだ。」
プレイヤーは思い思いにしゃべりながら行動している。
しかし、逃げたものも立ち向かったものも一瞬で倒されてしまった。
そして、少女はこちらを向き向かって来た…涙を流しながら。
あやねる「甘噛君、助けに来たぞ。さあ、帰ろう。」
ニューロ「甘噛、今すぐ助ける。」
近づいて来た甘噛は躊躇なくその手に持ったトンファーを振りかざし、攻撃してきた。
ニューロはそれを避けて、体勢を整えた。
甘噛「ごめんなさい、先輩。わたくし、自分の思い通りに体が動かせませんの。勝手に他の人を殴ってしまいますの。だから、早く逃げてくださいまし。」
ニューロ「ハッキングされているのか?でも、僕なら助けることが出来る。少し待っててくれ。」
クグツ「こいつはまず、動きを止めた方がよさそうだな。」
トーキー「これが噂の正体?普通の少女じゃない?」
荒事屋「少女に気をとられているが、倒されたプレイヤーがゾンビになって襲いかかって来たぞ。気をつけろ。」
クグツ「周りの雑魚は私達で片付けよう。その間に甘噛君だったか?彼女の動きを止めろ。君なら可能だろう?」
ニューロ「ああ、やれるさ。彼女は僕が救って見せる。」
そうして、君たちは彼女を救うために行動を開始した。1ぶー1- 通報する
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甘噛は泣いていた。
なぜ自分がこんな目にあわなければならないのか。
なぜ自分の知り合いを殴らなければならないのか。
なぜこの悪夢は終わらないのか。
何故…何故…なぜ…
そして、自分の意思とはうらはらに思い人に殴りかかった。
ニューロ「ハッキングされているなら、こちらも接続してバックドアを見つけて壊せば良いはず。」
君は彼女の電脳に接続し、バックドアを探した。それと同時に彼女の動きを止めるためのハッキングも行った。
クグツ達はゾンビ化したプレイヤーを倒していた。そんなに強くは無いが、数が多く手こずっていた。
クグツ達はゾンビを倒し終えてニューロの方に加勢しに行こうとした。
しかし、ニューロはすでに行動を終えていた。
甘噛は殴るのを止めてその場にへたり込んでいた。
そして、ニューロが彼女に手を差し伸べたときだった。
「おいおい、何してくれてんだよ。私の計画が台無しじゃないか。どんな精神の流れしてんだよ?」
君たちは声のした方に振り向いた。そこには男が立っていた。ぐーぶーブクマ- 通報する
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くだんの件で囚人に対するヘイトが更に高まっていくのを感じる
しかし囚人ヘイトもの考えると同時にひさぎサンヘイトになってしまうな
そもそもヘイトもの考えるなと言われたらそれまでだがぐーぶーブクマ- 通報する
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仕方ないね
物語には不満を糧に作るものもある
それが一般に受け入れられるかは別の問題だが
自分も殺伐としてるのが本来のこのゲームだとか、グロOKみたいな風潮みてるとカニバリズムとかひさぎがサンを吸血し過ぎて殺してしまう話とか思い付いてしまってるし
上のも早々に完成させたいんだが、このあとの内容が今回の件に油注いだり、影響されたりしそうであげづらいぜ
ついでに総合スレで少し書いたけど、サイコパスキャラを作るつもりの人がいたらアドバイス
サイコパスキャラは一般人の考えを一度放棄してAがあったらBをするというのを常識だと信じているキャラにするといい
このときの流れも無理があるものではなく、倫理観が無ければだとか途中に色々あるけどそれを飛ばしてその結論に至っているとかにするといい
例えば、愛しているなら殺さなければならないと考えているキャラとか
(愛しているなら一つにならなければ→殺して食べれば一つになれるとかね)
アニメのサイコパスで犯人側の思考を解析すると勉強になるかもしれない
あとは、犯罪心理学を調べるとかもいいかもぐーぶーブクマ- 通報する
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例の続き
長くなり過ぎ&前回の大分適当に書いてて解説みたいになってるな…
君たちが振り返った先にいた男を見た甘噛は震えた声を出しながら喋り始めた。
綴「ど…どうして…こんなことをしたんですの?囚人さん。」
囚人「決まっているだろ?僕のひさぎ。人気者の君に群がるゴミを掃除するためさ。」
綴「わたくしは来栖崎さんじゃありませんわ。」
これを聞いたあやねは驚いた様子だった。
あやねる「来栖崎くんだと?なぜ彼女の名前が出てくるんだ?彼女は一年前に死んだはずだ。しかも、甘噛くんとは性格も容姿も似ていないぞ」
囚人「ああ、あの欠陥品はせっかくこの僕が好いてやったというのに拒絶しやがったんだ。だから、殺した。」
あやねる「殺した…?貴様が来栖崎くんを殺したと言うのか…?」
囚人「ああー?だからそうだと言っているだろう?せっかくだから脳だけは取り出してこのゲームを運用するためのサーバーの一部になっているがな。」
あやねる「なんてことを…来栖崎くん…」
あやねはそういってうずくまってしまった。
空気を変えるためにニューロが口を開いた。
ニューロ「なぜ甘噛が来栖崎なんだ?」
囚人「そうだ。あれは欠陥品と違って私を拒絶しなかった。だが、あれの周りにはゴミが多くまとわりついていた。さらに、性格もひさぎらしくなかった。だからゴミを掃除し、終わったらひさぎの脳から抽出した人格を移植すれば僕のひさぎは完成するってわけだ。」
ニューロ「あんたは自分のことしか考えて無いんだな。そんなだから拒絶されるんだよ。」
囚人「は?」
ニューロ「他人のことを物程度にしか見ていない。綴、君からも言ってやれ。そんなやつを好きになるやつなんていないって!」
綴「あなたなんかを好きになるわけがありませんわ。だってわたくしにはすでに好きな人がいるのですもの。その人のためにもこの手であなたを討ち倒してみせますわ」
囚人「なぜだ!なぜ、また拒絶する…そうか…お前も欠陥品か、だったらお前も廃棄だ。」
そう言うと、囚人はどこかに連絡し始めた。
君たちはこの隙に倒そうと近づいた。1ぶー1- 通報する
-
君たちが近づいて囚人を攻撃しようと思ったときだった。
囚人と君たちの間に一人のプレイヤーが現れた。いや、よくみると一人ではなく複数だ。
どんどん囚人との間にプレイヤーが出現していく。
彼らは誰も彼もがこう言っている。
「最高」「感動した」
囚人「やっと来たか。僕の信者[奴隷 ]達。あいつらを排除したらもっと作品を読ませてやるよ。」
クグツ「洗脳か。あいつら自身は弱そうだが邪魔だな。」
綴「任せてくださいまし。わたくしが凪ぎ払いますわ。」ぐーぶーブクマ- 通報する
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囚人が邪悪すぎる…
実際現実でも邪悪そのものだから仕方ないね!ぐーぶーブクマ- 通報する
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まあ、囚人をモチーフにイカれたキャラ作ったらものすごく捗ったのは間違いないな
ぐーぶーブクマ- 通報する
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一番悩んでた囚人のデータ
()内はN@VAにおける各職業の現代でのイメージ
カブキ(芸術家)、マネキン(ヒモ)、カリスマ(宗教団体の教祖、政治家や思想家)
キー(本質)はマネキン
ペルソナ(見た目の職業)はカブキ
カリスマは主に洗脳や信者トループ(雑魚の集団)を作れるため選定
マネキンは他者に"お願い"をすることで代わりに動いてもらうことから(神業も他人に神業を使ってもらう効果)1ぶーブクマ- 通報する
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一応書いとくけど、自分の中のイメージが現実の囚人=この囚人ではないからな
あくまでもモチーフであり、敵役としてのキャラづけだからな
キャラは少しくらいその個性が濃い方がキャラがたつと思う
あとはその強い個性とあったシナリオを作れるか、そのキャラが活かせるかであり、最終的にはそのキャラのシナリオがどれだけ面白くなるか(読者の感情を揺さぶれるか)による
これがダメならそのキャラである必要はなく、シナリオも2、3流に成り下がる
自分は文才が無いから元から3流シナリオだけどなぐーぶーブクマ- 通報する
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僕の考えたもぐっち
ポートラルのサブリーダー、アドがあんななのでポートラルの運営は事実上彼女が取り仕切っている
ポートラルの存続と秩序を守ることを何より大事にする人でそのため初の男性の生存者という例外である主人公の受け入れを強硬に反対しまた受け入れが決まった後も最後まで反対し続けていた
しかし主人公がある一件がきっかけでリーダーの地位をアドに託されると一転、自身もその時助けられたこともあり主人公の能力を認め受け入れるようになる、またそれがきっかけで主人公に好意を抱くようになる
パンデミック前はその生真面目な性格がたたって同年代のグループ等に馴染めなかったことから孤独だった、レズ設定?なんですかそれ?
イベントではしばしば他の誰かに囃されたり乗せられたりして主人公にアプローチするがその性格と価値観のせいで恥ずかしさのほうが勝ってしまい中途半端に終わってしまうことが多い1ぶーブクマ- 通報する
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これ見れば分かるように主人公は参謀ではなくリーダーになります、ゲーム的に考えると戦闘メンバー決めたりどのキャラ育てるか決めたりどういう装備させるか決めたりどのクエスト行くか決めたりって明らかに参謀の権限じゃ無理あるよねって思ってしまったから
ぐーぶーブクマ- 通報する
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無理矢理感があるもぐっちのキャラ設定をどうにか自分なりに修正してみたけどどうでしょうか(小声)
ぐーぶーブクマ- 通報する
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有りじゃないかな
もぐがなんとかアプローチしようとするが途中で恥ずかしがってやめるのは、「じょ、冗談よ。私があなたを好きなわけ無いでしょ。」とかツンデレ気味にやって、後で後悔してるくらいだといいかもしれない(どっかで見た気がするよくある設定)
個人的には参謀なら参謀でもいいが、もう少しそれらしい働きしてくれって感じだな
だけど、分かりやすいリーダーの方がいいかもしれない1ぶーブクマ- 通報する
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個人的にはアリスギアの文嘉はもぐの正しい姿な感じがする
1ぶーブクマ- 通報する
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分かり味(アリスギア初心者)
サンくん参謀らしい働きがあったらもっと百喰と作戦内容で口論したりあったと思うし百喰√のifもあったかもしれない
働いてサンくんぐーぶーブクマ- 通報する
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今のままだと参謀のサンじゃなくて、でくのぼうのボウになっちゃう
ミルクさんもアリスギア始めたか
ようこそ、調査兵団へぐーぶーブクマ- 通報する
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サン「(ひさぎ以外の為に)働いたら負けかなと思ってる」
俺の中ではもうとっくの間に木偶の坊扱いだからぐーぶーブクマ- 通報する
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囚人の最近の綴の扱いに怒りが再燃してきたので僕が考えた〇〇の綴版考えてる
ぐーぶーブクマ- 通報する
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僕が考えた綴
ポートラルの戦闘班に所属する少女でトンファーの使い手
主人公に一目惚れし初の男性の生存者であるがゆえにその処遇についてポートラル内でも意見が分かれる中一目惚れを理由に最初に主人公の味方になってくれた人
このことから主人公にとっての印象は非常に良い
性格は元と変わらず一途な性格、恋愛に関しても変わらず積極的かつ行動的でグイグイ来るが一途さゆえに非常に献身的な部分も
同じ戦闘班の礼音のことをその容姿や振る舞いから素敵な女性として尊敬、憧れているが一方で礼音は綴のことを自分にはないものを持っていると言い羨んでいるぐーぶーブクマ- 通報する
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総合の方に今度書くとは言ったが我慢できなくなって今書いてしまった
綴は元々完成度高いからか弄るところも少なくなって文章量も少なくなってしまったぐーぶーブクマ- 通報する
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今回の誤字で生まれた新キャラの設定をでっち上げてみました
来栖 咲
来栖崎ひさぎの不完全なクローン、政府の研究所のクローン製造機で生まれたが製造機にひさぎの情報をインストールしたところあまりのヒサカスっぷりに製造機が拒否反応を起こし結果彼女が生まれた
クローンということもあって外見は胸以外ひさぎに瓜二つで風呂でいつのまにか豊胸手術していたオリジナルと異なりこちらは絶壁のまま
性格はオリジナルとまるで異なり真面目で気丈な一方で他者への細かな気配りができるようになっている、ネットスラング?なにそれ?この性格の違いが不完全なクローンである所以である
一応クローンということもあってオリジナルの記憶を全て引き継いではいるが本人はオリジナルのことは嫌っておりオリジナルと入れ替わりになってポートラルに来た時まず最初に行ったことは自らの正体を明かすことと今までのオリジナルの蛮行の謝罪だった
そんな彼女の姿にポートラルの仲間たちも彼女をひさぎではなく咲として受け入れるのだった
え?オリジナルはその後どうなったかって?さあ?知らないよ
なおPC版をプレイした人なら知っていると思うがクローンなので戦闘能力は潜在能力含め全てにおいてオリジナルを上回る
笑いのツボがおかしくくだらないギャグでも笑ってしまったりするのがチャームポイント
なお彼女を作ったクローン製造機は大変いい加減なことで有名でアドを作れと言ったら下ネタに走らないアドを作り深見を作れと言ったらよすがとは縁もゆかりもない深見を作るため政府の関係者の悩みの種となっているぐーぶーブクマ- 通報する
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実は誤字から新キャラが生まれるのはこれが二人目だったりする
ぐーぶーブクマ- 通報する
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誤字きゃらは赤崎か
しかし、今回の誤字だけはここの運営を許せるわぐーぶーブクマ- 通報する
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ちなみに構想執筆ともにわずか30分の一発ネタだからこれを元に何か書いたりとかそういうのはないですあしからず
ぐーぶーブクマ- 通報する
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しずくがボカロになったこともありましたね…(○緋鍵峰 ×緋鍵音)
来栖咲ちゃん来ねえかなぁぐーぶーブクマ- 通報する
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ちなみに緋色鍵峰ってのもあったぞ
多分、誤字で新キャラが何体も作れる
…いい加減、例のシナリオも完結させないとなぐーぶーブクマ- 通報する
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今更だけど反応があって嬉しかったのでちょっと補足、一発ネタということもあって咲の性格はまんま彼女だったりします
俺も以前言った序盤シナリオ案書かないとなあぐーぶーブクマ- 通報する
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思いつきSSおぼれ編を書き始めたので、力尽きずに書き終えたら貼りまーす。
そういうシーン自体はないけど、エロ示唆はlobi的にセーフだろうか…?ぐーぶーブクマ- 通報する
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示唆なら大丈夫じゃないかな?
文章だけの示唆なら市販のものでもあるだろうから規制対象外っぽい気がするぐーぶーブクマ- 通報する
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直接描くのでもなければ大丈夫な気がする
ところで自分が今書いてるシナリオ案、キリのいいところで一旦投下するべきなのかな?それとも全部出来上がってから投下すべきかな?ほぼ突貫工事とはいえ一応どうにか最初の変異体が出てくるところまでは書けたのでぐーぶーブクマ- 通報する
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どちらでもいいのでは?
まとめた方が見やすいとは思うけど、ある程度出来たところで出してもいいんじゃないかな
内容は長くなるだろうしね
ただしデメリットとしては、自分のみたいに飛び飛びになったりしてまとめて読みづらくなるだろうから終わったらどっかにまとめた方がいいかも
自分のも終わったらまとめ無いと厳しそうぐーぶーブクマ- 通報する
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長いやつなら逐次投稿して、終わったらまとめて、そこのスレのアドレス載せる形式でもいいんじゃないですか?
ぐーぶーブクマ- 通報する
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逐次投稿も確かにありか、もう少し内容書き足したら投稿しようと思う
突貫工事とはいえ一応投稿できる目処はついてるわけだしぐーぶーブクマ- 通報する
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宣言通り投稿します
はじめに
裏設定含めほぼ全て元とは違う独自設定です、また例のネタバレ画像出る前に書き始めたものなんで一部キャラの言動が元と噛み合いません
PC版との関連はありません、というかPC版と完全に切り離すための独自設定です
今回は主人公がポートラルのリーダーになるまでの話、内容の都合上今回はアドの出番が多いです
突貫工事&文才無い故にSSとも台本ともダイジェストとも言えない形になってしまいましたがどうかよろしくお願いしますぐーぶーブクマ- 通報する
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感染少女序盤シナリオ案・前編
主人公が新渚和区に存在する政府の研究所のカプセルの中で目を覚ますところから物語が始まる。主人公が目を覚ますと目の前には血まみれの女性がおり
「これで…貴方は自由。ここを出て逃げて、奴らが来る…ごめん、お姉ちゃん…」
そう言い残し女性は息絶える、わけのわからない状況と目の前で人が死ぬ様に混乱する主人公、自分は確か昨日まで普通の日常生活を送っていたはず、なのに何故研究所らしき建物のカプセルの中で眠っていたのか(主人公はこの建物が研究所だということをこの時はまだ知らない)奴らとは一体何なのか?
ひとまず女性の遺言に従うがままに研究所を出ると唸り声が聞こえた、そこに現れたのは人だった、だが様子がおかしい、衣服はボロボロで皮膚は爛れ腹からは内臓が見えている、まるでゾンビ映画に出てくるゾンビのような…
そこまで考えたときいきなりそのゾンビらしき人は襲いかかってきた!わけもわからず逃げまどう主人公、説得の言葉も通じずやむなく研究所の方へ引き返そうとした時研究所の中からも唸り声が聞こえゾンビが研究所から出てくる。挟み撃ちにされ逃げ場はない、近くに落ちていた鉄パイプを拾い主人公は叫ぶ
「こんな…こんなわけのわからないまま死んでたまるか!」
ぐーぶーブクマ- 通報する
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ゾンビ達と戦うことを決意する主人公、しかし多勢に無勢で追い詰められてしまう
もうダメかと思ったそのとき銃声が鳴り響きゾンビたちが撃ち抜かれる、突然のことに驚く主人公
「まさかまだ生存者が残っていたなんて…今助けるよ!」
「残ったゾンビの掃討は私に任せてください!」
女性の声が聞こえる、声の方角を見ると少女達が駆けてくるのが見える、少女達は戦闘慣れしているらしくあっという間にゾンビ達を片付けてしまう
少女達のリーダーらしき人物が声をかけてくる
「大丈夫?一体どうしてここに…って、え?嘘…」
信じられないものを見る目でこちらを見てくる、掃討を終え戻ってきた他の少女達も主人公を見るとリーダーの少女と同じように信じられないといった顔をする
「どうしたんだいったい?何かおかしいのか?それよりも何がどうなってるんだ?ここは一体どこなんだ?」
「まさか…何も知らないの?」
「ああ、目が覚めたらなぜかカプセルの中で、わけがわからなくて…」
「そこも含めて説明した方が良さそうだね、そっちの事情も気になるし、ここじゃ危険だからゆっくり話せる場所に行こうか、ついてきて!」ぐーぶーブクマ- 通報する
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少女達に連れられ彼女達が活動拠点にしているという建物へ行くことになる主人公
活動拠点としている建物の中で彼女達はそれぞれ自己紹介をし(アド、百喰、綴、礼音、栗子、やちるの6人、ひさぎはこの案ではポートラル所属ではない、ついでに言えば綴は自己紹介のテンションがちょっと他と違い百喰はなんだか刺々しい)今の現状について説明をする
その内容は信じがたいものだった、ある一定の年齢層の女性を除いて全ての人がゾンビへと成り果ててしまった世界、残された少女達はそれぞれで生存組合と呼ばれる組合を作り生き延びている
彼女達はポートラルという名前の生存組合でアドがリーダーをしている生存組合としては比較的小規模な生存組合であるとのこと
そして自分はそんな中で見つかった初めての男性の生存者なのだという
また自分が目覚めたあの建物についても教えてもらった、あの建物は政府の研究所であったという
ゾンビの発生とそれに伴うパニックが始まったばかりのころアド達のように生存組合を作らず自らの家や施設に立て籠もる道を選んだ人々もおり恐らくその研究所も同じだろうとのことだ、しかし結局ゾンビの侵入を許してしまったりなどしてその末路は大抵悲惨なものだったというしゾンビの発生からだいぶ経った今はそうして生き延びている人はもうほとんどおらず大体の生存者は何かしらの生存組合に所属しているのだというぐーぶーブクマ- 通報する
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何故男性である自分が生きているのか、何故カプセルで眠っていたかまでは分からなかったがとりあえずの状況は把握する主人公、だが把握したからといってこれから何をすれば良いかまではわからなかった、一応アドから暫くは自由にしてて良いと言われたがだからといって何をすれば…そうやって主人公が悩んでいると声をかけてくる少女がいた、綴だ
「ようやく二人でお話ができますわね。突然ですけど私、貴方に一目惚れしてしまいましたの」
いきなりの告白に面食らう主人公、というか今までの自分に惚れる要素あったか!?そんなふうに狼狽える主人公はとりあえず話題を移すためと自分の今後のことを考えて綴に頼みをする
「それならさ、ポートラルの中を案内してくれないか?」
その頼みを綴は快く引き受ける、そして主人公の腕に抱きつきながらポートラルの案内をするのだった
ここで綴とともに夫婦漫才しながらポートラルの中を見て回りやいとさんやこの案ではポートラル所属となる楠まきな、千々切音歌等アド達以外のポートラルメンバーの紹介を行うぐーぶーブクマ- 通報する
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一方その頃ポートラル内の会議室ではアドと百喰が主人公の処遇と受け入れについて話し合いをしていた
二人は初の男性の生存者という事例に意見が分かれていた
「彼の存在はポートラルの秩序に良い影響を与えるとは思えません、それにもし彼の存在が他の生存組合に知られたらそれが原因で私達も生存組合同士の抗争に巻き込まれる可能性が…」
「だからと言って彼をポートラルから追い出すのかい?そんなことしたらそれこそその秩序の維持に関わるよ」
結局二人だけでは話は決着がつかず皆の意見を伺うことに
ちょうど綴によるポートラル案内が終わった頃主人公はアドから呼び出される
会議室には最初に会った礼音たちや先ほどの案内で会った他のメンバーもいる
主人公の受け入れについて皆の意見を聞きたいのだという
真っ先に声を挙げたのは綴だった
「私は○○(主人公)様の受け入れに賛成します!」
綴を皮切りに受け入れに賛成する声が多数、好き嫌いもあるが基本は皆良心に従っているのだろう、対する反対は百喰を中心に僅かだった
これらを聞いたアドが出した結論は…
「君をポートラルに受け入れるよ、ただし男だからって特別扱いはしない、他のメンバー同様に働いてもらう、もぐっちもそれで良いね?」
この結論に百喰も渋々納得して主人公の受け入れを認めるのだったぐーぶーブクマ- 通報する
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その日の夜、自分に充てがわれた部屋のベッドの中で主人公は今日のことを思い返す、何故か研究所で目覚めてゾンビに襲われたところを助けられ新渚輪区には自分以外少女しか生き残っていないという、正直理解が追いつかなかった
「夢、じゃないんだよな」
頰をつねってみる、その痛みが夢じゃないことを証明していた、それでも夢であってほしいと思いながら主人公は眠りにつく
次の日の朝、ポートラル中がなんだか緊張した雰囲気になっていた
疑問に思った主人公はアドに理由を尋ねる
「ああ、そういえば君にはまだ説明してなかったね」
ポートラルは予々から現状打破のためにポートラル総出での大規模なゾンビ掃討作戦を計画しており主人公を見つけたのもそのための下見の途中だったのだという
作戦が成功すれば少なくともこのポートラル近辺でゾンビの脅威に怯える必要は無くなる
主人公も百喰と共に最前線で戦う戦闘班の支援を任命され作戦に参加することに
「それじゃあ皆行くよ、作戦開始!君は私と一緒に来て!」ぐーぶーブクマ- 通報する
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作戦は概ね順調に進みこのまま行けば作戦の成功も見えてきた…そんな時に異様なゾンビが現れた
身体の一部が巨大化、変異した異形のゾンビ(嵐山静香)、他のゾンビに比べて明らかに異彩を放つそれに戦闘班は攻撃を仕掛ける
「!?なぜ倒れない?」
いくら攻撃しようともその攻撃はゾンビを仕留めるまでには至らず倒すことができない、尋常ではない生命力を持つそのゾンビに焦ったアドは総攻撃の指示を下す
その時主人公の脳裏に突如光景が浮かぶ、ゾンビがその巨大な腕を振り上げ百喰が叩き潰される姿を、その光景が見えた瞬間身体は勝手に動き百喰を抱きしめて飛ぶような形で強引に躱させる
「っ!?一体何を!」
百喰は抗議の言葉を言おうとするもその光景を見て言葉を失う、先程まで百喰がいた場所はぽっかりと穴が空いていた、もし彼が飛ばしてくれなかったら今頃自分は…
一方主人公の方はまたもや新しい光景が脳裏に浮かんでいた、あのゾンビが腕をむちゃくちゃに振り回しこの場にいる戦闘班の皆が無残に叩き潰される光景、すぐさま主人公は戦闘班の皆に叫ぶ
「姫片!右斜めから来る!」
「礼音さん!真後ろに飛んで!」
「綴!真正面だ!」
「やちる!今度は左から!」
全員に指示を出す主人公、戦闘班の皆は有無を言わさないその指示に気圧されつつも従う
そして主人公の言う通りにゾンビの腕が振り回され全員が躱しきる
ひとまず落ち着いたのを確認した後アドに全員を撤退するように言う
「アド!今すぐ皆を退かせて!」
「…う、うん。皆撤退!作戦は中止!撤退して!」
ポートラルの現状打破をかけた掃討作戦は異形のゾンビの存在により中止に終わった、しかし一方で主人公の働きにより人的被害はゼロだったぐーぶーブクマ- 通報する
-
ポートラルに帰還した後主人公は一人考える、何故あの時未来が見えたのか?あの時は無我夢中で考えなかったが自分にはそう言った超能力や第六感といったものはないはずだ、自分は男なのにゾンビにならないこともそうだが、一体何故だ?自分は一体何なんだ?考えども答えは出なかった
その日の夕方、ポートラルの会議室にあの場にいた主人公も含む7人が集められていた、会議内容はもちろん主人公のこととあの異形のゾンビのことだ
何故あの時的確に指示を出すことができたのか問いつめられ、正直に未来が突然見えたことを告白する主人公
それに対する皆の反応は様々だったが概ね皆主人公が未来が見えることそのものは信じた、実際にそれで命を救われたからだ
次にあの異形のゾンビについての話となった、単純な戦闘力はもとより厄介なのはあの尋常じゃない生命力だ、いくら攻撃してもトドメをさすことができない、今回は撤退したがもしあのゾンビがポートラルを直接襲撃してきたら…
仮にそうなった場合の対策が皆思いつかなかいまま会議は終わる
(もし、奴がポートラルに来たらその時は…)
会議が終わり解散する中主人公は百喰に声をかけられる
「その…なんというか…あの時はありがとうございます」
お礼の言葉を言う百喰、その顔からは最初に会った時の刺々しさは感じられず代わりに柔らかい笑みを浮かべていたぐーぶーブクマ- 通報する
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次の日、予想は現実となる、あの異形のゾンビがポートラルに襲撃をかけて来たのだそれもゾンビの群れを引き連れて
この事態に対しアドはメンバー達に防衛戦の準備と指示を下した後主人公にどこか決意した目でこう言うのだった
「今回の戦い、君が指揮をとって。大丈夫、やり方は教える」
突然の言葉に驚く主人公、アドが言うには最早この状況を覆すには主人公の力、未来が見える能力を頼るしかないという
バリケードが破られゾンビ達が進入してくる、防衛戦の幕が上がった
主人公の未来が見える力とそれによる指示で攻め込んできたゾンビ達を掃討し残るは例の異形のゾンビのみとなった、主人公達は異形のゾンビと戦うもやはりその尋常じゃない生命力の前にトドメを刺すことができない、それでも攻撃を続けついに異形のゾンビを倒すことこそできなかったが退かせることに成功するぐーぶーブクマ- 通報する
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二度にわたってあの異形のゾンビとの戦いを人的被害ゼロに抑えた主人公、その日の夜話があると言われ主人公はアドに自室へ呼び出される
「来てくれたんだね、話というのは他でもない。君にこの生存組合、ポートラルのリーダーになって欲しいんだ」
驚く主人公に対しアドは自らの胸の内を告白する
「掃討作戦のとき君がいなければ、君が撤退を指示してくれなければ皆やられていた、あの時私は嫌でも認識させられたんだ、私が皆の命を預かっているってことに」
アドは言葉を続ける
「私の一言が、指示が皆の運命を決めるってこと本当はわかってたんだ、でもあえて触れないでいたそうしないと重圧に潰されそうになるから」
「アド…」
「怖い…怖いんだよ…!もしもって考えると!私のミスで皆が死んじゃうかもしれないって考えると…!だから…!」
まるで糸がぷっつり切れたように泣くアド、そんなアドを胸で受け止めながら主人公は言う
「わかった、俺がリーダーになる」
「いいの?」
「ああ、何故俺が未来を見ることができるのかはわからない、けど思ったんだ。俺は、俺に何ができるのか、こんなひどい状況を少しでも変えられるなら、その力があるなら俺はやらなくちゃいけないんじゃないかって、そう思ったんだ」
翌日、ポートラルの皆の前で主人公が新しくリーダーになったことを発表するアド、それに対する反応は様々だったが概ね好意的だった、実際彼の指示がなければポートラルの防衛をしつつ犠牲を抑えることは不可能だったからだぐーぶーブクマ- 通報する
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こうしてポートラルの新リーダーになった主人公、後半へ続く(いつ完成するかは未定ですすいません)
2ぶーブクマ- 通報する
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長々と失礼しました
ぐーぶーブクマ- 通報する
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やっと読む時間が出来たので読んだ
良いと思う
主人公を超能力持ちにするなら、その能力の代償についても何か決めておいて、どこかでそれが分かるようになると良いと思う
例えば、メンバーがその能力があるから大丈夫だと安心し始めたあたりで能力の使いすぎで不調をきたすとか
ついでに、確か千々切乙歌だった気がするぐーぶーブクマ- 通報する
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ばっちり読みました&乙
能力持ちリーダー主人公だと未来は明るいので安心して読めそうぐーぶーブクマ- 通報する
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お二人とも感想ありがとうございます、そうか乙歌だったか…
主人公の予知能力はどっかの誰かさんと同じように脳にコンピュータ埋め込まれてるからですが「調整不足」のため自分で予知をコントロールできず自分や仲間の危機に突発的に未来が見えるというものになります、要は話の都ご(ry
代償というかいろいろと「調整不足で半端者」なのでシナリオ後半はコンピュータの機械部分と脳の生体部分が拒否反応を起こしてそこに苦しむことになります、もちろんそこからの復活&克服も。まあ僕が書くのは序盤部分だけなんで関係ないですけどね!ぐーぶーブクマ- 通報する
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青天の霹靂だった。
私は尽くしてきたつもりだったし、私は愛されてると思っていた。事実として、彼には何回も抱かれていたし、どんなことでも私は拒否なんてしなかった。
他に女がいることは知っていたけど、それでも私が一番だと。少なくとも、一番に近い場所にいたはずだ。
なのに。
「もう連絡するなって、どういう、こと…?」
「言葉通りだって。ほんと、おまえって頭緩いよな」
そう言って、彼は隣にいる女の胸を揉みながら、まるで虫を見るような視線で手を払った。
「おまえはもういらんから。もう俺に構うなってことだよ」
「なんで!!私はあなたの一番になれるようにって、なんでもしてきたのに!」
「一番ね…」
吐き出すような言葉に、彼の視線はますます温度を下げる。
「あのさぁ?一番と思う女に薬飲ませて何十人の男に回させるようなことすると思う?そういうとこだよ、おまえの頭悪いところ」
「だって…あれは、お金が必要だからって…」
「ああ。稼げたよ、割と。だけど、俺は回された女とか汚くて抱くとか無理だから」
隣にいる女が吹き出すような笑いをあげる。
ああ、それはやりやすいだろうな、と。以前の自分を思い出してそんな風に思う。
「一番目指してたみたいだから、ランキング教えといてやるよ。そうだな、58番くらい?最高で。惜しかったな〜」
「はは…」
ウケる。
自分の人生でこの瞬間ほどウケる瞬間はなかった。
ここだ。なんの因果かは知らないけど、ここが私の分岐点だった。少しでもタイミングがずれていたら始まる前に終わっていたはずの。
この次の瞬間、渚輪は地獄に変わった。ぐーぶーブクマ- 通報する
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あたしは知らなかった。
自分が流行のトップをひた走り、自分のステータスだけを求めて良い男や物で着飾る。
それが楽しいことだと思っていた。私は楽しいことを追い求めて生きているんだ、と。
けど、違った。
あたしが求める本当の楽しみっていうのは、大切なものを壊すことにあるのだ。
最高に惨めな「私」が壊れて、殻を破ったあたしがしたことは大事な彼をゾンビに差し出すことだった。
上手く階段から蹴落とせた瞬間がこの日一番のハイライト。
あの表情をあたしは忘れることはない。
あれから2年過ぎて、あたしはまた大切なものが出来た。
あの時のアレなんかとは比較にならないくらいにキラキラした大切なものだ。
ただ、それ以上に自分自身以上に大切なものなんてないと知った2年間だった。
だから、それを壊したい。
「あの…」
「ん?」
ドレイちゃんの1人がおずおずといった感じに声をかけてくる。
その瞬間を期待し過ぎて、どうやらあたしは時間を忘れていたらしい。
「全員揃いました…」
「あー。おっけおっけ」
今日は人生で一番を更新する日だ。
これまでに手に入れたもの全部ぶっ込んで、あたしはあたしを破壊する。
残念ながら、あたしは彼女の一番になることは出来なかったけど、多分58番よりは上の存在になってるはずだ。
自分がゴミだと思っていたものにゴミ扱いされた者の表情や感情はもう知っている。
だから、自分の大切なものを壊した時の感情を知りたい。
大切なものを壊された者の表情が見たい。
彼女は、一体どれほど魅力的な表情を見せてくれるのだろう。
「あの…」
声に振り向いただけなのに、その子からは引き攣るような悲鳴が小さく漏れた。
少なからず、あたしの大切なものはここにもあることをあたしは知っている。
それが何番目なんてことは問題ではない。順番に意味なんてないことは2年前から知っている。一番にはなれないことを2年間で知っている。
「きょ、今日は全員集めて、なにを…?」
「だいしょぶだいじょぶ。心配しなくても、さ」
「…………」
「あたしは誰かに順番とかつけないし。皆も自分と同じくらい大切(どうでもいい)だから、皆でコスプレしよっ♪」
【END】ぐーぶーブクマ- 通報する
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とりあえず書き終えたので投稿します。
書き終わってから思ったのは、名前一回も出してないな、そういや…
最後でわかると思うけど、誰のSSかわかるだろうか…
RENさんのもこの後読ませてもらいますねー2ぶーブクマ- 通報する
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なかなか読んでて面白い内容だった
おぼれの壊れた原因みたいな感じか
しかも、最後の大切のあとのカッコ内がいい味出してると思ったぐーぶーブクマ- 通報する
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RENさんの読みましたー
いいですね。サンが指示を出せる理由が頭良いから、みたいなふわっとした理由じゃなく、能力持ちとかの方が断然いい。
個人的には、百喰はもうちょい長めのツン期欲しいですw
ただ、本編でツン期長過ぎた失敗例があるから、素直にハーレムルートもありか。悩ましい。1ぶーブクマ- 通報する
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頭がいいからってのもしっかり演出出来てればいいんだけどね
それが出来ないなら能力持ちの方が説得力は増すな
あとは、成功例が先にあるからそのあとのリーダー委譲も納得出来るんだと思う
もしも、いきなり未来が見えるとか言い出しただけだったら妄想で片付けられるもんな
もぐはツン期をもう少し長めにして、一度意見で対立して主人公が出した方が成功して、余計に対抗心燃やしてたところに上の救出話とかは有りなんじゃない?1ぶーブクマ- 通報する
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kiliruさん
おぼれSS読ませていただきました
以前から思ってたんですけどkiliruさんは心情の書き方が上手ですね、おぼれがああなった理由が納得できる理由づけといい俺も見習いたい
百喰のツン期をどこまで続けるかについてはいくつか案が自分でもあったんですが結局一番早いこの案を採用しました、他の案だとこのシナリオ内で完結しない(最低でも次の章に持ち越し)からその方が単品で見た場合収まりが良いんじゃないかと考えたんです
noirさん
そうなんですよ頭がいいって演出するのって難しいんですよ
だったら最初からそういう能力持ちにした方がマシです
ゲーム的にはリーダーになったタイミングでデイリーやら強化やらの基本要素が解禁されるというのを考えてまして(それまではチュートリアル)
そうなるとできるだけ早く主人公もといプレイヤーをリーダーにさせた方が良いので短い尺の間にどれだけリーダー移譲の説得力を出せるかは意識しましたぐーぶーブクマ- 通報する
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お二人とも感想ありがとうございます。
noirさんの言うように、おぼれが振られて壊れるって設定で書き始めて、テーマは「大切なものがあっという間にゴミに変わる(by奇術師)」や!って進めていたんですが、どうにもおぼれのキャラが違う。
途中で「大切だからxxしたい」とか、「手段と目的を入れ替えて、壊すために大切なもの認定」とか超迷走しましたw
最終的に「自分が一番大切だけど、実はそれすらどうでもいい」って考えにして、ようやくおぼれ像に近づいたけど、やっぱなんか違う…
自分自身が行動に理由をつけるタイプなので、頭、というか精神がおかしいキャラはやっぱむずいっす。
なるほど、SSとかじゃなくてゲームシナリオとして書いてあるんですね。
リーダー移譲を早めにって目的なら、非常にスムーズな感じですね。
やっぱ主人公はゲーム内で好感度高い方が安定して見られますねー1ぶーブクマ- 通報する
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そうそう。
書き忘れましたが、自分では大切なものを壊す時に、既にある一番を壊さず、自分の順位を上げてから自分を壊すことでカタルシスを得る辺りはおぼれを表現出来たかなー、なんて思いますw
おぼれにとっても価値あるものじゃないと、カタルシスは得られないんです。その点、彼女の大切なものとおぼれの大切なものは一致しませんからねー。
と、自己満解説終わり!2ぶーブクマ- 通報する
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ゲームシナリオなら確かに早めの方がいいな
おぼれは自分を相手の大切なものになるまで待って、そのあと目の前で壊れる(死)ってのも効果的なんだろうな
頭、精神がおかしいキャラは前にも書いたけど、タガを外したキャラってのを考えると少し書きやすくなると思う
自分は倫理を無くすだとか、常識を撤廃したりだとかして、行動に意味はあるけど一般常識としては理解はしにくいってのを作ると近づくと思ってる
もしくは、時代が違えば常識も変わるから歴史から紐解くとかはどうかな?ぐーぶーブクマ- 通報する
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実際ジャンルこそ細かく考えていませんがゲーム的な部分は意識してます、綴と一緒にポートラル内を見て回るのは選択肢でどこから見ていくのか選べるのを考えたり防衛戦は特殊な戦闘形式で今回のはそのチュートリアル的な内容を想定してたりとか大体そんな感じで
主人公の好感度高いようで良かった…!自分リアルだと周りの人から感覚がズレてるってよく言われるから主人公のキャラがどう見えるか不安だったんだぐーぶーブクマ- 通報する
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目が醒めるといつの間にか僕は外にいた。
なぜか既視感を感じる。
それは目の前にいる女性二人の視線がもたらしていると分かったのは、数秒経ってからだ。
「男の生存者?本当に?」
とてもよく知っているはずなのに、女性などと表現したのは知っている相手そのものなのか自信が持てなかったからだ。
樽神名アド。来栖崎ひさぎ。
間違いなく二人はその人だと思ったし、事実二人はそう名乗った。
ただ、記憶と一致しないのは二人が僕のことを知らないからだ。
記憶が確かなら僕は死んだはずだ。
地下で死んだはずの僕が外にいて、僕を知らないアドとひさぎが目の前にいる。
朧げには分かっている。何が起こっているのか。
あとは確かめればいいだけだ。今日が何月何日なのか。
二人とあの時交わした言葉を思い出しながら、上の空で会話しながら自分の置かれた状況を分析する。
僕は死んだ。
死んで、あの時に戻って来たんだ。
あのデパートに戻れば、礼音さんや甘噛だってきっといる。
僕の持っている知識を上手く使えば、二人を今度こそ死なせることなく島からの脱出も出来るかもしれない。
僕とひさぎの絆は無くなるけど、ひさぎの人生を今度は台無しにしなくて済むんだ。
「ど、どうかした?」
「あんた、何泣いてるのよ?」
ふと我にかえると、二人のそんな動揺した声が聞こえる。
その時になって、僕は目から止め処なく流れる涙に気付いた。
ああ、分かってる。
これは、皆が幸せに過ごせる未来を夢見て流した嬉し涙なんかじゃない。
外で必死に陽動を実行してくれているポートラルの皆。
僕が死んだ後、一人で大量のゾンビに囲まれて戦っているであろう、ひさぎ。
そんな仲間を放って、僕は一人で死んで、やり直しの世界にいる。
やり直す事が出来る。皆を助ける事が、今度こそ出来るかも知れない。
既に誰一人として助ける事が出来なかったというのに、僕は一瞬でもーーいや、一瞬なんかじゃなく、僕は頭を埋め尽くすくらいの喜びを感じてしまったんだ。
喜びと後悔と。
両方に気付いた時、僕は何も考えることも出来なくなって、ただ泣いた。
泣けるだけ、今は泣こう。
今度こそ、絶対に誰も死なせない。
助けられなかった仲間たちのためにも、これは僕に課せられた絶対の盟約なんだ。
【END】2ぶーブクマ- 通報する
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ifルート、もしあの時ループしていたら、でした。
ループしてればなぁって思うんだけど、ループしたら当然ひさぎは感染しないよう立ち回る必要があり、ひさぎが感染しなかったらサンくんの作戦は一つも実行出来ない。
詰んでるんですよね、ループしても。
囚人の書くサンじゃ、戦力差をひっくり返す戦略出せなそうだしね…
そして、ここが一番言いたいんだけど、囚人の書くサンは助けられなかった仲間たちのこととか一切触れずに、俺の知識で皆助けられるぞ超ラッキー、みたいな思考になるのが目に見えるから想像だけでもクソ参謀だなオイ、とか思っちゃう。
過去の仲間たちと、ループ先のまだサンのことを知らない仲間たちは完全に同一人物でありながら同一人格ではない、って感覚は多分囚人にはわかんないだろうなぁ、とか思ったのがこれ書いたきっかけです。
まぁ、書こうと思うとそれはそれで上手く表現するのは難しい。けど、プロには表現して欲しいなぁ、この感覚2ぶーブクマ- 通報する
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綴と礼音のことを気にしてるだと…!?お前サンじゃないな!お前何者だ!(これまでの経験からの疑い)
ぐーぶーブクマ- 通報する
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これはちょっとだけ理想のサンであり、現実と乖離している可能性があります。
しばらくはサンというキャラを書くとクソ野郎にしかならなかったけど、何ヶ月かあのシナリオから離れたらようやくちょっとまともな性格のサンが書けるようになってきました( ̄▽ ̄)1ぶーブクマ- 通報する
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汚染されてねえサンが主人公してる(驚愕)
&このルート見たいんだけど発売マダー?GJぐーぶーブクマ- 通報する
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本当に良かった
このサンの話が見たいのは同意
別のゲームの周回中でマシな返信出来てなくてゴメンねぐーぶーブクマ- 通報する
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そういや10章あたりだったかのタイトルがセーブポイントだったからもしループがあるならそこからになるかもね
まあこのペースじゃループものの可能性は消えたようなもんだけどねぐーぶーブクマ- 通報する
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皆さん、感想ありがとうございます。
セーブポイントありましてね、そういや。だからループ説が流行ったんでしたよね、確か
ちな、自分の好きなパターンだと主人公が空回って、2周目は綴に好かれなかったり、全滅に近い形でバッドエンドを迎え、3周目のグランドエンドの糧になったりするとかしないとか。ぐーぶーブクマ- 通報する
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突貫で書きましたw
2周目嵐山戦抜粋
出来る限りの準備をして、包囲戦を立案するサン。
しかし、感染ひさぎがいないことによる戦力低下は予想以上だった。
攻撃は少しは通るが、防御はほぼ不可能。攻撃にしても銃火器が不可欠だと悟るサン。
被害が出る前に撤退を決意するアド。意気消沈し、従うサン。
しかし、何故かポートラルメンバーを追ってくる嵐山静香。
デパートまで連れて行くわけにはいかないと作戦を練るメンバー。
自分の失敗だと囮を志願するサンを前に、その頰をぶん殴ったのは栗子だった。
「てめえが囮じゃ3分も稼げるかよ。
囮をやるのは私だ。アドはリーダー。来栖崎と甘噛は最大戦力。礼音は後方支援の要。適任はやちるだが、それは私が許さねえ。
以上。文句あるか?」ぐーぶーブクマ- 通報する
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おまけ
「サンはあいつをなんとかする方法を考えろ。おまえなしじゃ、勝てるものも勝てなくなるぞ?」
「姫片…」
仕方なしに栗子を送り出そうとしたその時、空から降ってくる救援物資にひさぎが気付いた。
「タイミングが悪いな。今週はデザートはなしだ」
場を軽くしようと栗子は嘯く。
サンの横で「あの中に武器でもあれば」と礼音が呟いた瞬間、サンの頭の中である考えが閃いた。
「姫片、囮はなしだ。救援物資を取りに行くぞ」
サンの発言に全員が驚く。
気が狂ったのかと問われる中、サンは不敵に笑った。
勝算は決して高くない。けれど、自信を見せないと栗子を死地に送ることになるのだから、サンは精一杯の虚勢を張って、自信満々の体で作戦を話した。
「一人生存組合、知ってるよな?」
「まさか…?」
「そいつにあのゾンビを押し付けるぞ!」
次回、嵐山誘導戦
続きませんwぐーぶーブクマ- 通報する
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嵐山にスポットを当てるのは僕だけじゃなかったか…!
いやまあ勿体ないですよね嵐山、初の変異体なのにひさぎSUGEEE!の踏み台にされて終わるって囚人お前…
自分も早く後半の執筆進めないとなぐーぶーブクマ- 通報する
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ですね。
ひさぎスゲーまでは許容したとして、倒しておしまいじゃねぇ…
こんなのがまた来たらおしまいだぞ?
→誰も対策考えない
→2体目は来ませんでしたー
ご都合主義………!ぐーぶーブクマ- 通報する
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続いて(懇願(心の中でぐーボタンを連打する音(栗子の出番に五体投地)
ぐーぶーブクマ- 通報する
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分かる
せっかく良い設定作っても活かせなければ宝の持ち腐れよね
対策くらいは立てて欲しい
別の敵に「あのときの準備がこんな形で役に立つなんてな」とかやればいいのに、それすら無いから参謀()なんだよなぐーぶーブクマ- 通報する
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幸せ()さんの内容考えると、自分の作った囚人とやってること変わらないなと気付いた
囚人のイメージとあれは違うって書いてたけど、間違っていたのかもしれない…
1ヵ月以上放置してたけど、続き書きますぐーぶーブクマ- 通報する
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例の続き
綴は集団に向かって走っていき、その手に持ったトンファーで彼らを薙いでいく
あっという間に大量にいた集団は薙ぎ倒され、行動不能になっていた
彼女のトンファーによって戦場には風が吹き荒れ、敵を薙ぎ、去っていったようだった
(神業:天変地異の演出)
綴はこちらを振り返り言った
「さあ、行きましょう。終わらせるために。」
囚人「くっ、使えないやつらだ。時間稼ぎにもなりゃしない。」
ニューロ「さあ、終わりだ。あんたの作る悪夢はここで終わらせる。」
クグツ「あんたの取り巻きはもういない。観念して自首するんだな。」
囚人「僕がこんな奴らに負ける訳がないんだ。僕は悪くない。世界が僕を認めないのが悪いんだ。」
クグツ「どうやら、自首するつもりも反省する気もないみたいだな。ニューロ、君は甘噛くんを連れて先に帰っていたまえ、ここからは大人の仕事だ。」
ニューロ「っ!そうか、後はあんたに任せるよ。」
クグツの横にトーキーが近より耳打ちする
トーキー「顔写真は撮らない方がいいかい?」
クグツ「ああ、そうしてくれ。このあとに彼の作品が出てくることはもうないからな。」
トーキー「分かったよ。でも、こっちも仕事だからね。せいぜい面白おかしくゴシップ記事としては書かせてもらうよ。」
そう言い、トーキーも手を振り離れていった。
クグツ「さあ、もう一仕事するとしようか…」ぐーぶー1- 通報する
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ニューロは甘噛を連れて少し離れた町へと向かっていた。
しかし、途中でさっき甘噛が倒した集団がゾンビ化しているのに気づいてしまった。
綴「そんな、あの人は倒したはずなのになんで…」
その時、クグツからニューロに連絡が入った。彼女に関することかもしれないと思い、ニューロは二人で彼からの連絡を聞くことにした。
クグツ「ニューロ、まずいことを聞いた。あの男、甘噛くんの電脳そのものにバグを仕込んでやがった。たとえ、こいつが死んだとしても、彼女が倒した人やモンスターがゾンビ化するのは直らない。しかも、彼女のログアウト自体も出来ないままだ。さらに、ここで死ぬと脳に負荷がかかって自我を消されるようになってやがる。このままではいずれ彼女は死んでしまう。しかも、ゾンビ化した人たちも同じ状況になるっていうおまけつきだ。どこまでも最低な野郎だ。」
ニューロはクグツの今までに聞いたことの無いくらいの焦りようから事の重大さに気付く
それを隣で聞いていた甘噛は動揺し、そして、決意した表情でこう言った。
綴「助けて下さってありがとうございます。でも、ごめんなさい。わたくしはあなたの迷惑になるのだけはいやなんですの。だから…さようなら、わたくしの…。」
そう言って甘噛はサブウェポンとして持っていた拳銃で自決した。ぐーぶーブクマ- 通報する
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ニューロは目の前の出来事にすぐには対処出来なかった。
しかし、すぐに自分に出来ることを思いだし、実行することにした。
ニューロ「彼女はまだ死んでいない。電脳が繋がっているのなら、まだ、その意識は消えていないはずだ。肉体の方は僕にはどうしようもないとしても、精神だけは救ってみせる。」
彼女の精神をデータとして読み取り意識と共に電脳生命体に…(神業:電脳神の演出)
「…ここは?」
ニューロ「気がついたかい?」
綴「わたくしは…死ねなかったの?」
ニューロ「いや、死んだよ。僕に力が無かったから肉体の方までは救えなかった…。でも、君の精神、意識だけは電脳生命体として救うことができた。これは僕のエゴかもしれない。君に死んで欲しくなかったとはいえ、君の意思を踏みにじってしまった。」
綴「まだ、状況がよく飲み込めていないのですけど、わたくしはもう大丈夫なんですの?」
ニューロ「ああ、それは約束する。他の人に迷惑をかけるようなことはもうないよ。」
綴「そう、なんですの。でしたら、あなたを責めるようなことをわたくしが言う訳がありませんわ。」
そう言って甘噛は笑顔を見せた
次回、エンドフェイズ(エピローグ)ぐーぶーブクマ- 通報する
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シナリオ読みました
結局綴は…
いやまだエピローグがあるから絶望するには早いか?ぐーぶーブクマ- 通報する
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史実()に合わせて作ってるから多少は仕方ないのよ
でも忘れないで欲しい、これは元々TRPG用のシナリオのつもりで作ったということをぐーぶーブクマ- 通報する
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総合スレに書いたので誤字キャラシリーズ(仮名)をあげていく
名称(元キャラ)
来栖 咲(ひさぎ)
三島 あやね(あやねる)
赤噛 綴(綴)
松本姉妹(夢氷姉妹)
鍵峰 緋色(しずく)1ぶーブクマ- 通報する
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赤噛綴は初出の解説だと綴以上に積極的な性格でオリジナルの綴が危機感を覚えるほどらしい
1ぶー1- 通報する
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妄想しすぎて見た幻覚かと思うくらいには画像にドキドキしています
そしてしっかりシナリオ読みました
エンドフェイズが気になって眠れませんね
すみません語彙が消滅していますぐーぶーブクマ- 通報する
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ありがとう
近いうちにあげるつもり
時間が足りないのでもしかしたらまた時間空くかもだが…ぐーぶーブクマ- 通報する
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エピローグ期待して待ってます、もちろん誤字から生まれる新キャラシリーズも
ぐーぶーブクマ- 通報する
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スレ埋めがてら一発ネタ
囚人「感染少女のことは嫌いになっても僕とひさぎのことは嫌いにならないで下さい!あと綴のことは嫌いになって下さい!」ぐーぶーブクマ- 通報する
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元ネタは言うまでも無く某アイドルグループの総選挙の時の発言
総選挙が近いのでぐーぶーブクマ- 通報する
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じゃあ自分もついでに、ネタの構想だけ増えていつどの順番で作るか分からないものを
不死身の国のアリス
「私の名前はアリス。いい名前でしょう?記憶が曖昧で名前も思い出せないから好きな絵本から取ったの。私にはお姉ちゃんがいたんだけど、良く思い出せないの。気がついたときにははぐれてたみたいだから今はお姉ちゃんを探すのが目的。」
察しがいい人はとあるキャラを元にした話だと気付くかもしれないぐーぶーブクマ- 通報する
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次立てとく
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