【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

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2017/06/19 02:16

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バニシングトルーパーRENxf

二度にわたってあの異形のゾンビとの戦いを人的被害ゼロに抑えた主人公、その日の夜話があると言われ主人公はアドに自室へ呼び出される

「来てくれたんだね、話というのは他でもない。君にこの生存組合、ポートラルのリーダーになって欲しいんだ」

驚く主人公に対しアドは自らの胸の内を告白する

「掃討作戦のとき君がいなければ、君が撤退を指示してくれなければ皆やられていた、あの時私は嫌でも認識させられたんだ、私が皆の命を預かっているってことに」

アドは言葉を続ける

「私の一言が、指示が皆の運命を決めるってこと本当はわかってたんだ、でもあえて触れないでいたそうしないと重圧に潰されそうになるから」

「アド…」

「怖い…怖いんだよ…!もしもって考えると!私のミスで皆が死んじゃうかもしれないって考えると…!だから…!」

まるで糸がぷっつり切れたように泣くアド、そんなアドを胸で受け止めながら主人公は言う

「わかった、俺がリーダーになる」

「いいの?」

「ああ、何故俺が未来を見ることができるのかはわからない、けど思ったんだ。俺は、俺に何ができるのか、こんなひどい状況を少しでも変えられるなら、その力があるなら俺はやらなくちゃいけないんじゃないかって、そう思ったんだ」

翌日、ポートラルの皆の前で主人公が新しくリーダーになったことを発表するアド、それに対する反応は様々だったが概ね好意的だった、実際彼の指示がなければポートラルの防衛をしつつ犠牲を抑えることは不可能だったからだ

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