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魔法科高校の劣等生 LOST ZERO
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FLT シルバー・ホーン カスタム
トライデント
(ver1.5)
前回ので不満だったトリガー、グリップ周りの構造とストレージの形状などを中心に改良したものです。
あと銃身後部のセレクター(十字キーみたいなもの)とグリップのエンブレムも追加しました。
-
やっぱりちゃんとした撮影ベース買って撮影したい(;^_^A
-
マジですげぇ( ゚д゚)
はじめまして( ´ ▽ ` )
プラはどうやって加工してるんですか?(´・_・`) -
ども( ´ ▽ ` )ノ
プラ板は主にタミヤの1.2mm板を使っています。
切り出し方としては、
1.製図用の方眼紙に図面(設計図)を引く
2.コピー用紙に図面をコピー
3.図面から必要な箇所をカッターで切り出し
4.切り出した箇所をプラ板に貼り付け(よく紙同士の接着に使う青いノリを使用)
5.3分くらいで乾かす
6.貼り付けた図面に沿ってオルファのデザインナイフで数回切りつける(回数はそのときの力の入れ具合や切り出すパーツの部位、位置などで変わります)
-
7.切りつけたラインに沿ってプラ板を折り曲げて分割します。
だいたいこんな感じです。
補足として、プラ板に切り込み入れる際は金属定規使います。
図面貼り付けても誤差が出る場合があるので。
特に銃身部分の切り出しは定規を使って身長に切り込みを入れましたね。 -
身長
慎重️ -
銃身の側面に使う3mm三角棒などはWAVEのレザーソー&カッティングマットセットを使用して切り出してます。
ああいう細長い長物を垂直に切り出していくには重宝します。
下にクラウドボールや黒CAD、シルバーホーンの製作過程を投稿しているので参考にして下さい( ´ ▽ ` )ノ
質問などあれば答えられる範囲で随時答えます( ´ ▽ ` )ノ -
コツとしては色々ありますが、
プラ板に切り込み入れる時は出来るだけデザインナイフを垂直に入れることですかね。
銃身パーツの長いラインは定規を使って1度一気に切り込みを入れること。そして1回目の切り込み入れた状態でプラ板と定規の位置を固定したまま、2回目以降の切り込みを行う。
これで綺麗な切り込みができる。
ある程度切り込みが全体的に入ったら両手を使い、切り込みラインを起点にしてパキっとパーツ分割。
自分は自然にナイフに力が入ってしまうので、もっと自然な力で何回も切り込んだ方が良いのかも?(;^_^A -
プラ板の切り方についてはネットで色々載ってるのでそっちを参考にした方が良いかも(;^_^A
-
銃身の切り出しの参考になればと。
画像ではちょっとわかりづらいと思いますが、プラ板に切り込みいれる時にパーツに関係ない余白にも思いっきり切り込み入れてます。
やってみるとわかると思うんですがこうした方が折る時に綺麗に折れるんですよ。
特に銃身中間下部の三角部を切り出すときは交点にあたる位置を起点に切り込みを入れ、切り出す余分なパーツとなる台形を長方形と三角形に分割しています。
台形のまま折ろうとすると折りづらいんです。
1度失敗して画像2枚目みたいになりました(;^_^A
-
デザインナイフで切り込み入れてもなかなか折り辛いときは薄刃ニッパーで端っこにちょこっと切り込み入れてから折ります。
センサー部の空洞は特に念入りにデザインナイフで切り込みを入れ、薄刃ニッパーやペンチ、ピンセットなどを駆使して慎重に切り出していきます。
銃身後部の斜めモールドはデザインナイフで1、2回切り込みいれた後に100均の彫刻刀(三角)でモールドを掘ります。
板の厚さが1.2mmなので、掘りすぎてパーツをダメにしないように力を入れすぎないよう慎重に均等に。 -
実際にやってるところ見せれば百聞は一見に如かずなんですが、
文書で説明するのって結構難しいですね(;^_^A -
銃口部分やセンサー部はパキッとできないので、デザインナイフで切り込み入れた上でピンバイス(1mm)と薄刃ニッパーを駆使して慎重に切り出しています。
トリガー部やトリガーガード内側のカーブの切り出しはもう慣れるしかないですね。
ゆっくりと慎重に図面のラインに沿って切り込んでいけば割と楽に切り出せるかと。 -
ウェーブのレザーソーとカッティングガイド( ´ ▽ ` )ノ
ヨドバシとかいけば普通に売ってますが。
http://joshinweb.jp/hobby/14851/4943209382514.html -
金属定規は最近だとダイソーでも40cmクラスの長物が買えるようですね(;^_^A
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ネットを見ると必要に応じて切り口を紙ヤスリ、金属ヤスリやデザインナイフによるカンナがけを行ってますが、
これ自分がやると逆に切り口が均等にならないんですよねー(;^_^A
なので基本的にデザインナイフを使ってパキッで済ませられるようにしています。
1/1スケールのモデルガン作るのは初めてだったんで、ver1を作るときから特に銃身を歪ませずに作るにはどうするかを念頭に設計し、加工方法なども工夫しました。(;^_^A -
銃身の製作工程詳細はクラウドボールCADの製作過程にのっけてます( ´ ▽ ` )ノ
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おお((((;゚Д゚)))))))
本当にすごい( ゚д゚)
事細かにありがとうございます! -
すいません。
セレクター付近の曲線は何を利用して作られてるのでしょうか?
あと、トリガーとマガジンはどのような仕組みにされているんでしょう?( ゚д゚) -
セレクター付近の曲線というのはどの辺のことを言ってるんですかね?(;^_^A
とりあえずストレージ(マガジン)の着脱に関しては画像の6mmネオジム磁石(ダイソー製)をストレージ上端と本体側に取り付け。セロテープで仮止めしておいて、最終的にはエポパテを使って固定って感じです。トリガーの機構は使い古しのポールペンのスプリングを取り出して、画像のように組み立てたパーツに組み込みます。 -
トリガーを図解すると大体こんな感じ(;^_^A
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ストレージ本体を図解するとこんな感じです。(;^_^A
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タミヤ5mmL棒を向かいに接着して凹みたいなパーツを作ってそれを土台にして作ってる感じですね。
これ作るといろいろと応用が効きます。トリガー部分ガイドなど。 -
なるほど( ゚д゚)
すごく考えられてるんですね…
真似できないかも…
曲線というのはこの画像のところです(´・_・`)
セレクターの下の部分ですかね…
画像を1度保存させて頂きました、すみません… -
保存とか別に構いませんよ( ´ ▽ ` )ノ
なるほどそこの構造はだいたいこんな感じですね。(;^_^A
例の5mmLで作ったパーツを切り分けアーチ構造みたいにして接着。
この際、グリップを八角形にするために3mmほど出っ張らせて接着。
0.5mm厚プラ板を後部から接着。(5mm凹パーツの合わせ目消し作業短縮のため)
その後エポパテで3mm出っ張らせておいた箇所を埋めるとグリップ後部のカーブが完成。 -
このパテ埋めをする際、別途0.5mm板か0.3mm板を使用して水、メンソレータムをつけながら外側から押し付けていくと綺麗に埋めることができるのでヤスリがけをする手間が省けます。
グリップ前部の台形も同じ要領ですね。 -
すごく考えているといっても私の場合
ver1.0
黒CAD
クラウドボール
ver1.5
と段階をふんでいますからね(;^_^A
ver1.0で初めてのモデルガン作成とシルバーホーンのバランス、既存のパーツを使った設計、
エンブレムの表現方法、スプリングギミック、
ストレージ構造などだいたい把握できましたからね。
黒CAD作成で復習とスプリングギミックの改善、クラウドボールでエポパテを外装に取り入れるコツを掴みましたね。( ´ ▽ ` )ノ -
ver1作ることでどこをどう改善すれば良いか見えやすくなりますから、手始めに軽く作ってみると良いかもしれませんね( ´ ▽ ` )ノ
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ありがとうございます。
そうですね、まずは作ってみようと思います。 -
ver1.5の製作記に掲載していたので念のため
写真の様にグリップ側面から5mmL字2枚で作った凹を挟み込み、後部に3mmほど出っ張らせて接着。
そこにできた出っ張りにエポパテを三角形状に盛ることでグリップの八角系を作成する予定。 -
上の画像の時点ではまだアーチ部分と0.5mm板の接着はしてませんね。(;^_^A
後部の経過写真も撮っておくべきでした(;^_^A
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黒CADのやつですが
トリガー部分の写真が残ってました( ´ ▽ ` )ノ
2枚目のように最終的にスプリング受けを接着する際は、塗装のことを考えて、トリガーとガイド周辺との間に十分なクリアランスを取れていることを確認した方が良いですね。
それまではテープで仮止めして他の部分の作成を進めるとか。









