MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

アップデートキャラ紹介・考察
オールドマン・ローガン

とある別次元における年老いたウルヴァリン、オールドマン・ローガン
その次元ではヴィラン達が手を組んでヒーロー達を倒して世界を支配しており、そのヴィラン達に騙されて同胞であるX-MENのメンバーを手に掛けてしまったウルヴァリンは爪を封印し、二度と戦わないという誓いを立てました。
それから数十年経った後、ローガンは同じく年老いて盲目になってしまったホークアイから誘いを受け、最後の戦いのための旅へと向かうことになるのです。
このゲームにおいては能力の微妙さから大した扱いを受けていませんでしたが、今回のアプデにより特に攻撃面において様々な強化を受け帰ってきました。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • 強化前ローガンは時間無制限の常時発動の再生を発動できましたが、今回の強化によって20秒毎に20秒間再生バフを発動できるようになりました(必殺1)。
    回復量自体は少ないものの、「20秒毎に20秒間発動」という仕様から実質ほぼ時間無制限で体力を回復できるのは強みと言えるでしょう。
    ただし必殺技を使うとこの再生は消失してしまう(必殺2)ため、再生や後述の流血ダメージ軽減効果を長く維持したい場合は必殺技を使うタイミングを考える必要があります。

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  • また、ローガンは再生バフが発動している間流血の発動時間が1.5倍になる一方で、オメガのようにダメージがかなり軽減されるようになりました。
    そのためダブルエッジとの相性は非常にいい上、モニ娘やバイオなど流血を勝手に与えてくるキャラやノードへの対処がしやすいと言えるでしょう。
    ただし前述の通り必殺技を発動すると再生バフは消失してしまうので、その間は普通に流血のダメージを食らってしまうため注意が必要です。

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  • そして今回の強化の中で最も特徴的な新仕様が「ダメージ0の常時発動の流血」です。
    ローガンは攻撃を当てたり、相手からの攻撃を受けたり防御したりする際に75%の確率でダメージ0の常時発動の流血を5秒間発動します。なおこのダメージ0の常時発動の流血は15個までストックできます。
    このままでは何も効果はありませんが、後述の通り必殺技を使うことでローガンはこの常時発動の流血を激怒バフに変換することができます。
    この常時発動の流血をできる限り多くストック・維持することがローガンを使いこなす上で非常に重要と言えるでしょう。

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  • そして強攻撃の1ヒット目を当てることで、ローガンは常時発動の流血の効果時間をリセットすることができます。
    そのためうまく強攻撃を挟めば、ローガンはより多くの常時発動の流血を維持しやすくなるでしょう。
    また2ヒット目を当てることで、ローガンは激怒バフの持続時間を2秒間一時停止することができます。

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  • ではその他に新たに獲得した能力についても見ていきましょう。
    ①ローガンはスキル精度を変更する効果を受けつけなくなりました。そのためドミノのシグスキルを全く食らわず立ち回れる他、精度低下が厄介なウィドウや「#金属」タグに精度低下の影響を及ぼすマグニートーなどが相手でも他のキャラと同じように立ち回ることが可能になりました。
    ②テックキャラ以外が相手の場合ローガンはクリティカル抵抗力が増加し、必殺3で相手のアーマーを無視したダメージを与えられるようになります。
    ③相手が流血を除去するとローガンは一定の直撃ダメージを与えることができます(写真)。

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  • では必殺技について見ていきましょう。
    まずローガンは任意の必殺技を使うことで、技使用前に自身に発動していた流血(ダメージ0の常時発動の流血も含む)と再生バフを全て激怒バフに変換します。
    この激怒バフは12秒間持続し、最大で15個まで発動可能です。
    まずはダメージ0の流血を15個までストックしこの激怒バフに変換することが、ローガンを使いこなす上でまず重要となるでしょう。
    また変換した激怒バフが5個以上の場合、必殺技は防御不能となります。ダメージ0の流血は簡単に5個以上貯まるため、基本どの必殺技も防御不能になると考えていいと思います。

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  • まず必殺1では、ローガンが相手に10秒間アーマー破壊デバフを付与します。
    ただこのアーマー破壊デバフは、どうもアーマーアップバフか常時発動のアーマーアップが発動している相手にしか付与できないようです。これが仕様なのかバグなのかは現状不明です。

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  • 次に必殺2では、各ヒットにつき80%の確率でローガンは5秒間流血デバフを付与します。
    なおこの流血デバフは、ヒット自体がクリティカルとなった場合ドミノが用いていたクリティカル流血デバフに変化し、クリティカルダメージレーティングに基づいてダメージが上昇します。
    このクリティカル流血によるダメージはかなりのものなので、基本はこの必殺技を使うのがオススメですね。

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  • 次に必殺3では、ローガンが相手に基本確定で35秒もの長時間重流血デバフを1個付与します。
    なおローガンが技発動時に5個以上の激怒バフを発動できれば更に追加で1個重流血デバフを付与できるため、基本は2個重流血デバフを付与することになるでしょう。
    重流血デバフは削りダメージに加え、ローガンのクリティカルレーティング上昇と相手の物理抵抗無視の効果が発動します。
    物理抵抗を無視できる上にクリティカルを発動しやすくなるため、重流血デバフを付与すればローガンはより相手にダメージを与えやすくなります。
    特に重流血が発動した状態で必殺2がクリティカルになった際のダメージはかなり高いため、うまく必殺2と3を併用するのがオススメですね。

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  • なおシグっていると、ローガンは以下の能力を獲得します。
    ①ダメージ0の流血を得る際に、確率でその持続時間が5倍の25秒間持続するようになります。この確率はシグレベルに比例して上昇します。
    そのため高シグであれば、ローガンはよりダメージ0の流血をストックしやすくなるでしょう。
    ②ローガンがバトル中で最初に出す必殺技の威力が上昇するようになります。このダメージ上昇効果もシグレベルに比例して上昇します。

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  • ではユニークシナジーを見ていきましょう。
    まずはモードック、そして映画「ローガン」で行動を共にしたX-23とのシナジーです。(t3から発動)
    このシナジーにより、ローガンは攻撃レーティングが1.1倍になる上、全攻撃が20%の確率でロック・スタックやロックシールドを1個除去できるようになります。
    特に攻撃レーティング上昇の効果はニックが持つ単独シナジー(ニック存命時)と同じ割合であるためかなり強力と言えるでしょう。
    またロック・スタックやロックシールドを除去できるのはシングやコーグを相手取る際に便利かもしれませんが、彼らには他にも適性キャラが多くいるため敢えてこのシナジーを使う機会はほぼないでしょう。
    一方モードックはフォースフィールド発動中エネルギー抵抗が1000増加します。
    ビショップやハボックなどエネルギー系の攻撃・ダメージが厄介な相手には多少使えるでしょうか。
    またX-23は相手から受ける流血デバフの効果が減少します。

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  • 最後にローガンにとってはトラウマとも言える相手であるミステリオとのシナジーです。(t4から発動)
    このシナジーにより、ローガンはバトル中で最初にダメージ0の流血を発動する際に、追加で更に2個の流血を得られるようになる上、回復率が10%上昇します。
    回復率が上がる効果は、より多くの体力を回復する目的で使えるかもしれないですね。
    一方ミステリオは、必殺1の反射ガスによる回復の際、回復量が1.1倍に上昇します。
    これは必殺1による回復をアタッカーでも活用しやすくするシナジーと言えるでしょう。(死なない程度に)攻撃を食らえば、ミステリオは攻撃を食らう前より多くの体力を回復できるようになるため、少々扱いは難しいものの回復手段として使えるかもしれません。
    ただし削りダメージを与えてくる相手の場合はその限りではないため注意が必要でしょう。

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  • ○アタッカーとしての評価
    強化前はグルートのように複数のバフを発動できるものの、それを活かしきれない非常に微妙なキャラという立ち位置でしたが、今回の強化を経てダメージ0の流血を激怒バフに変換できるようになったことで、「複数のバフを発動する」という強化前の特徴をより活かしやすくなりました。
    また強化前に微妙だった流血や回復も実用レベルになった他、流血ダメージ軽減効果、スキル精度低下を無効化するなどの新要素が加わり、強化前と比べて格段に扱いやすいキャラになったと思います。
    総じてアタッカーとしては強キャラに次ぐキャラとして帰ってきたと言っていいでしょう。
    その一方で火力が激怒バフと流血頼みであることから、バフを無効化できるミスティックキャラやノード、流血耐性を持つキャラや流血へのカウンターを持つキャラ(ケーブル、オメガ、アボミ、エルサetc.)やノードとの相性はかなり悪くなってしまうでしょう。

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  • ○アタッカーとしての立ち回り
    ぶっちゃけ大した工夫は必要ないと思います。必殺3により重流血デバフを付与してダメージを与えやすくした上で、必殺2によるクリティカル流血を付与して体力を一気に削る戦法を取れば大抵の相手には太刀打ちできるでしょう。
    そこまでバトルが長引かなそうな相手の場合は最初から必殺2を使ってしまっても問題ないと思います。
    ただし相手が頻繁に流血を与えてくる場合は、本家ウルヴァリンのように敢えて必殺技を使わず回復バフを維持してダメージを軽減する、といった立ち回りも必要になると思います。

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  • ○相手として出てきた際の評価
    アタッカーとしては強化が施されたものの、相手として出てきた際の強さは残念ながら強化前と大して変わらないでしょう。
    発動方法や用いるバフが変わったとは言え、バフを複数発動できるという点は強化前から変わっていないため、無効化能力を使えるミスティックキャラを使えばそれらを一気に消し去ることができてしまいます。
    強化前から変わったことと言えば必殺技が防御不能になったことと、再生バフ発動中は流血をメインに戦うキャラがより使いにくくなったことですが、前者は技のモーションが変わっていないため距離を取れば簡単にやり過ごせること、後者は流血キャラを用いなければどうということはないため、強化前と同じく大抵のキャラであれば倒すことは難しくないでしょう。
    そのためAWのディフェンスとしてもユニーク要員以外でお呼びがかかることはないと思われます。

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