MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

新キャラ紹介・考察
サウロン

まるで中生代の翼竜のような見た目を持つミュータント、サウロン
人間離れした見た目の持ち主ですが、元々彼はれっきとした人間でした。
ある時変異した翼竜に噛まれたことで、彼は他の生物の生命力を吸い取る能力が発現しました。その後精神科医として働いていた彼ですが、とある経緯でハボックの診察をした際に彼のエネルギーを吸収したことで二次変異を起こし、現在の翼竜のような見た目となったのです。
最初の変異で発現した生命力の吸収能力に加え、催眠能力や火炎放射、飛行能力など非常に多彩な能力を持っており、このゲームでも様々な能力を発動しながら戦うキャラとして登場しました。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • ◎能力
    〇常時発動
    ・パワースティール、毒への耐性を持ち、サウロンの回復率は外的要因によって上下することはない。
    ・流血効果のダメージが95%減少する上、流血中はクリティカル抵抗が25%上昇する。
    ・サウロンが攻撃を受けると30%の確率で常時発動の再生を発動し(1枚目)、発動している自身の常時発動の勇気1つにつき受けたダメージの10%を回復する。
    ・弱攻撃は35%の確率で与えたダメージの50%に等しい物理ダメージを与える(2枚目)。この効果は防御の上からでも発動する。

    コメント:完全な毒耐性を持つ上流血のダメージを大幅に軽減できることから、毒や流血を頻繁に付与できる相手や自殺技能との相性は抜群ですね。またパワースティールが効かないことから、これを得意とするドゥームなどは相性が悪くなってしまうでしょう。
    更に回復率が変化しないため、3番目の効果による再生や後述する必殺1、ノードによる回復を化石化や怪異などにより妨害されないのも地味に嬉しい効果となります。
    なお3番目の効果による再生、4番目の効果による追加物理ダメージが、後述する勇気の発動に関わってきます。

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  • 〇勇気:上限10
    ・サウロンの能力が確率で発動に失敗する度に常時発動の勇気を発動し(1枚目)、必殺技ダメージが10%上昇する。サウロンの能力がスキル精度の変更により発動に失敗した場合は、追加で2個の常時発動の勇気を発動する。
    ・常時発動の勇気が7個になると、ダッシュ攻撃か強攻撃、必殺技を行った際に4秒間常時発動の防御不能を発動する(2枚目)。この防御不能はサウロンのスキル精度が変更されていないか体力低下を受けていない場合、10秒間のクールダウンが必要となる。
    ・常時発動の勇気が10個になると、ダッシュ攻撃で常時発動の流血を付与し(3枚目)、4秒間で2064.75の直撃ダメージを与える。この効果は防御の上からでも発動する。
    ・強攻撃の最初の一撃を当てると常時発動の勇気を3個消費して常時発動の激怒を発動し(4→5枚目)、4秒間攻撃レーティングが1376.5上昇する。

    コメント:サウロンの様々な能力の発動に関わるのが勇気です。
    勇気は能力が確率で発動しなかった場合に発動するため、アタッカーだと弱攻撃による物理ダメージ、ディフェンダーだと被弾時の再生が確率で発動しなかった場合にサウロンは勇気を得ることができます。
    この勇気が7個以上になった際の防御不能が強力で、アタッカーでは防御している相手に無理矢理攻撃を当てられるのが強力ですね。一方ディフェンダーでは特に受け流しを行いがちなダッシュ攻撃が防御不能になってしまうのが非常に危険です。

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  • なお勇気が10個貯まった際の流血は、記載通り攻撃を防御した場合だけでなく、あろうことか攻撃を普通に器用さ回避した場合や的外しした場合にも発動してしまうという特性があるため、特にディフェンダーとして出てきた際に流血耐性持ち以外のキャラを持っていくとやや危険かもしれません。
    そして強攻撃は勇気を消費するため、特に後述の絶滅モードへの突入を遅らせる目的で使えるでしょう。

  • 〇絶滅モード
    ・常時発動の勇気が10個である間に相手に攻撃を当てると常時発動の体力低下を付与し(画像)、5秒間で1101.2の直撃ダメージを与える。
    ・追加物理ダメージが50%上昇する上、自身の能力のスキル精度が常時発動で100%上昇する。
    ・絶滅モードによる常時発動の体力低下が切れると、全ての常時発動の勇気が消失する。

    コメント:絶滅モードは一時的なサウロンの強化状態と言えます。体力低下でダメージを与え、アタッカーでは物理ダメージの量と発動頻度を、ディフェンダーでは再生の発動頻度を上げられるのが強みとなるでしょう。
    ただし絶滅モードによる体力低下が切れると勇気が全て消えてしまう点には注意が必要です。体力低下が切れるまでに必殺技を使うか、前述した強攻撃であらかじめ勇気を消費して絶滅モードの発動を遅らせるなどして対応しましょう。

  • ◎必殺技
    ・必殺技終了時に全ての常時発動の勇気が消失する。
    ・発動すると絶滅モードによる常時発動の体力低下の残り時間を8秒間一時停止する。

    コメント:絶滅モードの体力低下の残り時間が一時停止するため、必殺技の使用は間接的に絶滅モードの発動時間を引き延ばすことができますね。

  • 〇必殺1
    ・この技終了後10秒間、相手に追加物理ダメージを与える度に与えたダメージの25%の体力を回復する(4枚目。黒と緑のマークが付いているのが目印)。

    コメント:この効果により、サウロンは弱攻撃による物理ダメージを発動する度に体力を回復できるようになります。これにより体力を維持しやすくなるのが嬉しいですね。

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  • 〇必殺2
    ・この技終了後10秒間、自身の追加物理ダメージの効果が100%上昇する(4枚目。黒とオレンジのマークが目印)。

    コメント:この効果により、サウロンは弱攻撃による物理ダメージが上がります。こちらは相手の体力をより削っていきやすくなるのが便利ですね。

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  • 〇必殺3
    ・この技終了後5秒間持続する常時発動の体力低下を付与し(13枚目)、サウロンかその相手がバトル中に発動し効果が切れた常時発動効果1つにつき(上限30)688.25の直撃ダメージを与える(1枚目の赤と黒のマークの数が切れた常時発動効果の数を表す)。この技終了後切れた常時発動効果の数はリセットされる。

    コメント:この技がサウロンの切り札となります。この技を発動するまでに効果が切れた常時発動効果の数だけ、サウロンはこの技で付与する体力低下のダメージを引き上げることができます。切れた常時発動効果の総数は赤と黒のマークのメーターの数で分かるようになっています。
    あらかじめ必殺技や強攻撃で勇気や激怒を発動していけば自然とメーターが増えていくので、上限の30まで貯まったらこの技を使って体力低下で一気に相手の体力を削っていきましょう。

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  • 〇シグスキル:ドクターの贈り物
    ・バトル開始後、常時発動の体力低下を付与されている相手から流血か焼却を付与されると、サウロンは相手に常時発動の同じ効果を付与し(画像は流血)、2秒間で8259のダメージを与える。
    ・自身の常時発動の勇気の効果が固定で10%増加する。

    コメント:これにより、サウロンは絶滅モードか必殺3による体力低下を付与している間に流血や焼却を付与された場合、相手に常時発動の同じ効果を付与することができます。サウロンは流血への強力な抵抗を持つため、特に流血を付与された際の一種のカウンターとして機能するでしょう。

  • ◎ユニークシナジー
    〇恐怖の翼withエア・ウォーカー、ヴァルチャー、アニヒラス
    ※t3から発動
    ・サウロン:ダッシュ攻撃を当てた際に付与される流血のダメージが100%上昇し、持続時間が20%延長される。
    ・エア・ウォーカー:必殺技によるアーマー破壊が11秒間アーマーレーティングを30%減少させるようになる。
    ・ヴァルチャー:後ろに下がって攻撃を躱す際に消費するチタウリコア・チャージの数が5個に減少する上(2枚目)、付与される重複しない焼却デバフが5秒間で攻撃レーティングの20%に等しいダメージを与えられるようになる。
    ・アニヒラス:窒息の持続時間が4秒延長され、相手の戦闘パワー率を追加で15%減少させるようになる。

    コメント:いずれのキャラも、自身が持つ既存の効果を強化する効果となっています。
    それぞれサウロンは、勇気を10個貯めた際にダッシュ攻撃で付与する流血を、エア・ウォーカーは必殺技で付与するアーマー破壊を、ヴァルチャーは回避時に付与する焼却を、アニヒラスは攻撃で付与する窒息を強化する効果となっていますね。

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  • 〇過剰な野生withビースト、サスカッチ
    ※t3から発動
    ・サウロン、ビースト、サスカッチ:全シナジー対象キャラは体力が50%未満になると攻撃レーティングが15%上昇する上、体力が20%未満になると追加で攻撃レーティングが25%上昇する。
    ・サウロン:体力が20%未満である間、クリティカルダメージレーティングが20%上昇する。
    ・ビースト:体力が20%未満である間、クリティカル抵抗が20%上昇する。
    ・サスカッチ:体力が20%未満である間、戦闘パワー率が20%上昇する。

    コメント:いずれも体力が減ってきた場合に様々な効果を発動するシナジーとなります。そのためアタッカーではやや使いにくい効果となってしまうかもしれません。

  • 〇友吸いwithハボック
    ※t3から発動
    ・サウロン:パワーゲージが1本貯まると6秒間常時発動のアーマーアップを発動し(2枚目)、アーマーレーティングが20%上昇する。
    ・ハボック:パワーゲージを1本消費すると6秒間常時発動の勇気を発動し(3→4枚目)、必殺技ダメージが20%上昇する。

    コメント:サウロンのシナジーはパワーゲージを貯めることで常時発動のアーマーアップを発動できる効果となります。ただ(どういうわけか)このアーマーアップの効果が切れても必殺3の体力低下のダメージアップには繋がらないため注意しましょう。
    一方ハボックのシナジーは相手に必殺技を吐かせてパワーを消費させることで勇気を発動できる効果となります。無論必殺2を吐かせれば一気に2個の勇気を得ることができます。
    効果がやや短めなので、相手の必殺技後即必殺技を使えばダメージを上げやすいかもしれません。

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  • 〇患者はもうなしwithミスター・シニスター、ドクター・ストレンジ
    ※t3から発動
    ・サウロン、ミスター・シニスター、ドクター・ストレンジ:相手が体力を回復する度に2秒間常時発動の再生を発動する(2枚目)。この効果は5秒間のクールダウンが必要となる。この効果が4回発動すると、相手に12秒間常時発動のヒールブロックを付与する(3枚目)。

    コメント:特に頻繁に回復を発動しやすい相手と戦う際に相性がいいシナジーと言えるでしょう。相手の回復をヒルブロで防ぎつつ自身は回復できるのが嬉しいですね。
    なおこの再生でも残念ながらサウロンは必殺3の体力低下のダメージアップはできないので注意しましょう。

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  • ◎ユニークシナジー(他のキャラ所持)
    〇ブラザーフッドwithサウロン
    ※t4から発動
    ・サウロン:強攻撃の最後の一撃が当たると常時発動の流血を付与し(2枚目)、6秒間で攻撃レーティングの15%に等しい直撃ダメージを与える。

    コメント:先にプレイアブル化されたトードともシナジーを持っています。
    このシナジーにより、サウロンは強攻撃で流血を付与できるようになります。前述の通り強攻撃では激怒を発動、及び絶滅モード発動タイミングの調整に使えるので、その時に流血で更に体力を削っていけるのがありがたいと思います。

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  • 〇炎とドラゴンwithキティ・プライド
    ※t3キティから所持
    ・サウロン:体力が最大の状態で必殺技を発動すると常時発動の焼却を3個付与し、それぞれが6秒間で攻撃レーティングの100%に等しいエネルギーダメージを与える。上限6

    コメント:ドラゴンマンとは別のシナジー相手キャラが不明でしたが、今回それがサウロンだと判明しました。
    このシナジーにより、サウロンは体力がMAXの状態で必殺技を使用すると3個の焼却を付与できるようになります。体力がMAXでないとこの効果が発動しないのがポイントなので、必殺1や意志力の技能などの回復で体力を保つのが重要となるでしょう。

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  • ◎アタッカーとしての評価
    〇長所
    ・勇気
    勇気を発動できるミュータントキャラの中でも特に勇気が貯めやすいのは長所になると思います。特に勇気の発動が必須となる「特別な鑑識家」ノードとの相性は抜群でしょう。

    ・再生
    必殺1を使えば体力を回復できるため、体力が高い状態を維持しやすいのも見逃せない長所になると思います。
    回復率変更が効かないため再生を妨害されにくいのも嬉しいですね。

    ・毒耐性、流血への抵抗
    毒耐性を持つ上流血のダメージもほとんど受けないことから、これらを頻繁に付与する相手や両方を付与されるバイオなどへの対処にはうってつけな上、前述の通り自殺技能との相性も非常にいいと思います。

    ・複数の常時発動効果
    サウロンが用いる効果はプラス効果、マイナス効果共にどれも常時発動となるため、バフやデバフをトリガーとして発動する能力が発動しにくいのも1つの長所と言えると思います。

  • 〇短所
    ・器用貧乏さ
    原作同様多彩な能力を持つサウロンですが、効果はどれもやや弱めで、いずれかの効果に特化した能力を持つキャラと比べるとどうしても見劣りしがちになってしまうのは大きな短所となってしまうでしょう。
    そのためよく言えば多彩ですが、悪く言えば器用貧乏となってしまうかもしれません。

    ・ヒルブロ
    回復率が変化しないサウロンでも、ヒルブロで回復自体を防がれてしまってはどうしようもありません。そのためトードと同様ヒルブロやそれと同等以上の能力を持つキャラやノード(ウォーロック、必殺技バースト・ロックダウンなど)との相性は悪くなってしまうでしょう。

    ・対防御不能の効果
    頻繁に防御不能を発動するため、防御不能の攻撃を防御できるキャラ(シニスターなど)や防御不能へのカウンターを持つキャラ(赤髭、ノヴァ、イエジャケなど)との相性は最悪となってしまうでしょう。

  • ◎アタッカーにおける立ち回り
    〇基本攻撃について
    コンボについては基本中→弱→弱→弱→弱の5連コンボを行い、弱攻撃による勇気の発動を狙っていきましょう。なお防御の上から攻撃を当てても確率で勇気を発動できるため、防御の上から攻撃しても問題ない相手であれば積極的に攻撃を仕掛けるのもアリだと思います。
    また強攻撃については前述の通り、基本は絶滅モードの発動タイミングの調整に使うといいでしょう。

    〇必殺技について
    ・長期戦の場合
    必殺3による体力低下を最大ダメージで付与することを狙いましょう。そのためにも予め必殺技や強攻撃で常時発動効果(勇気、防御不能、激怒)を発動していきメーターを貯めていくことが重要です。
    上限いっぱいまでメーターが貯まった後は勇気が10個になり、絶滅モードによる体力低下を付与した状態で必殺3を発動し、計2個の体力低下を付与して一気に相手の体力を削っていくのがオススメです。
    ただゲージを満タンまで貯めるまでに勇気が10個になって体力低下を付与してしまい、それが切れて勇気が全て切れてしまうのを防ぐため、勇気が8、9個程度になったら1度強攻撃で勇気の数を減らすといいでしょう。

    ・短期決戦の場合
    この場合は必殺2による追加ダメージの上昇効果をメインに立ち回るといいと思います。ひたすら勇気を貯めて10個になったタイミングで体力低下を付与しつつ必殺2を使えばOKでしょう。

  • ◎相手として出てきた際の評価
    厄介な要素が多い難敵となります。
    中でも防御不能は注意が必要で、特にダッシュ攻撃が受け流しできなくなってしまうのが非常に危険です。そのため7個の勇気が貯まった後はサウロンのダッシュを受け流さず、「マイティ・チャージ」や対キティと同様サウロンが防御したタイミングを見計らって距離を詰めて弱攻撃を受け流すことを意識するといいと思います。
    後は再生、及び勇気が10個貯まった際の流血も警戒が必要です。特に流血はダッシュされたら確実に付与されてしまうため、流血耐性持ちキャラを使わない場合は勇気を9個貯められたら必殺技を吐かせることを意識しないと危険かもしれません。

  • 特にオススメのキャラは以下の通りです。
    ・ニムロッド
    対トード戦同様最適解と言えるキャラだと思います。
    ブリッツプロトコル、及びエラディケート・プロトコルを発動しておけば悉く勇気と再生を消していけるため、サウロンの強みを完全に潰して一方的に戦うことが可能です。

    ・スパイダーマン(マイルズ・モラレス)
    カモフラ・スパイダーを発動すれば防御不能の攻撃を確実に的外しできるため、サウロンの防御不能の攻撃に完全に対処することが可能なのが強みです。
    ただし勇気が10個貯まった場合の流血は防げないので、そちらを付与されないよう注意は必要でしょう。

    ・スパイダー・グウェン
    防御不能攻撃に対する完全回避のスキル精度が大幅に上がるため、スパイダーセンス・チャージを貯めておけば防御不能の攻撃を回避できるのが強みとなります。
    ただしマイルズ同様流血は防げないことと、必殺1でスパイダーセンス・チャージを貯めないといけないためマイルズより多少手間がかかるのが少々難点かもしれません。

    なお必殺技については距離を取るだけでやり過ごせる必殺2を吐かせるといいでしょう。ただし必殺1も慣れてしまえば回避は難しくないので、確実に回避できるよう練習しておきましょう。

  • ◎AWディフェンスとしての評価
    防御不能や再生などの効果がかなり厄介なので、AWのディフェンスとしてお呼びがかかることは多いと思われます。
    オススメのノードは以下の通りです。
    ・パス6のノード
    サウロンの1番の強みである勇気に関わるノードが多いため、どこに置いてもかなりの難敵になると思われます。

    ・パス1のノード
    オバロやマゾ、活力、ビュッフェといった回復系のノードが付いていますが、サウロンは回復率低下が効かないためこれらのノードによる回復を抑制・反転できないのが厄介になると思われます。

    ・凶暴なる力
    防御不能を発動されると受け流しができないため攻撃を仕掛けにくくなり、このノードによるダメージを受けやすくなってしまうと思われます。

    ・53番ノード
    「水玉パワー」と「見事な反射」が付いていますが、サウロンは毒耐性を持つため気絶反射を消すには焼却を付与するしかありません。また流血は意志力で体力を回復されてしまうため、ノーリスクで付与できるデバフが限られてしまいパワーが貯めにくいのが非常に厄介になると思います。