MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

2753
2018/02/25 10:32

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【重要】プレミアム会員解約のお願い

【重要】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【運営からのお知らせ】一部機能停止のお知らせ

【運営からのお知らせ】サービス譲渡のお知らせ

2022年5月末〜6月前半『Lobi人気スタンプ大集合!』動画を観てスタンプゲット!キャンペーンのお知らせ

最新ゲームニュースをもっと見る
MARVEL オールスターバトル キャラ研究所トップに戻る
PUTAO

昨日3/24(木)より、Act7最後のチャプターであるチャプター4が解禁となりました。
ここでは全ルートの攻略に先がけて、ラスボスとして戦うことになる特殊ボス、スペリオル・カーンの詳細と攻略について詳しくまとめていきたいと思います。
(各ルートの攻略については探索完了後改めて掲載させていただきます)

  • ◎バトルの流れ
    他の特殊ボスと同様、スペリオル・カーンも4つのフェーズを持っていますが、その移行の方法は他の特殊ボスとは全く異なります。
    他の特殊ボスが残り体力に応じてフェーズを切り替えていったのに対し、スペリオル・カーンは何とKOされる寸前になると(メタ的に言えば時間を巻き戻して)体力を全開まで回復して次のフェーズに移行します(画像。継続的なチャージの数字が現在のフェーズを表す)。つまり、倒すには計4回体力を削り切る必要があります。
    とは言えさすがにデフォルトの体力は4回体力を削り切るように調整されているので、あくまでフェーズの切り替え方が他のボスとは異なる、とだけ覚えておけばいいでしょう。

    その体力を削り切るためには、グラマスやAct7.3のカーン同様特定の条件を満たすことで発生するチャンスタイムを利用することが必須となります。ここからは攻略する上での重要事項についてご紹介します。

    6枚の画像
    • 通報する
  • 〇バトルにおける重要事項
    (1)カウンター攻撃とスリップストリーム・チャージ
    スペリオル・カーンは、こちらが特定の動作を行うとそれを躱してカウンター攻撃を仕掛けてきます。対象となる動作は以下の通りです。
    ①受け流しからの反撃(1~3枚目)
    ②中断攻撃(4~6枚目)
    ③強攻撃中(後)の反撃(7~9枚目)
    ④必殺技終了後の反撃(10~12枚目)

    いずれもこちらの攻撃の起点となる動作を潰してくるため、スペリオル・カーンには正攻法でダメージを与えることはまず不可能と言えます。
    ダメージを与えられるようにするには、これらの動作によるカウンター攻撃のビームをタイムリーブロック、あるいは躱すことで得られる「スリップストリーム・チャージ(こちらに発動している緑色のマーク)」をストックしていくことが重要となります。

    12枚の画像
    • 通報する
  • (2)負傷状態
    このスリップストリーム・チャージを10個貯めた状態(1枚目)で上記の4種類の動作のいずれかを行うと、スペリオル・カーンは「負傷状態(2枚目)」になります。
    これが前述したチャンスタイムに相当し、この状態となったスペリオル・カーンは気絶する上にパワーも貯まらず、前述のカウンター攻撃や後述するダメージカット効果が消失するため殴り放題となります。
    そのためなるべく素早くスリップストリーム・チャージを10個貯めてこの状態に突入させて体力を削っていくことが攻略のカギとなります。

    なお貯めたスリップストリーム・チャージは次のバトルに同じ数だけ引き継ぐことが可能です。そのためKOされた後の再バトル時に、より短時間で負傷状態を発動させやすくなりますね。

    2枚の画像
    • 通報する
  • なお必殺技の全回避に成功した状態で反撃すると、こちらは追加で1個のスリップストリーム・チャージを得ることができます(5枚目。反撃前にチャージを得ているのが分かる)。スペリオル・カーンは必殺1でビームを3連射してきますが、これらは距離を取れば比較的回避はしやすいと思います。負傷状態により素早く突入させる上で非常に有効な手段なので、積極的に活用していきましょう。

    そして注意しなければならないのは上記4種類の動作について、直前でスペリオル・カーンがカウンター攻撃を繰り出した動作と同じ動作を連続して使用してはならないという点です。
    もし同じ動作を連続で行ってしまった場合、こちらには気絶が付与され反撃を受けてしまう(6→7枚目。この場合は受け流しからの反撃を連続で行った)ため非常に危険です。
    直前で行った動作についてはスペリオル・カーンの体力ゲージの下にマークが付くため、それで行ってはいけない動作を判別し、それ以外の3種類の動作のどれかを行いながら立ち回る必要があるということになりますね。
    画像の8~11枚目がそれぞれの動作のマークを表しています。どのマークがどの動作に当たるかはしっかり覚えた上で立ち回りましょう。

    8枚目:受け流し
    9枚目:中断攻撃
    10枚目:強攻撃
    11枚目:必殺技

    11枚の画像
    • 通報する
  • ここまでの話をまとめると、大まかな攻略法は以下の通りです。
    ①受け流しからの反撃、中断攻撃、強攻撃中(後)の反撃、必殺技後の反撃で繰り出されるカウンター攻撃のビームを躱してスリップストリーム・チャージを貯めていく。
    ただし、同じ動作を連続して行わないよう、スペリオル・カーンに発動しているマークを確認しながら使う動作を考えて立ち回る。

    ②必殺技を全回避すると追加で1個のチャージを獲得できる。必殺1は離れれば全回避しやすいので有効に活用する。

    ③チャージが10個に達するとチャンスタイム突入。その間になるべく体力を削っていく。

    全フェーズにおいてこのプロセスは共通しているため、まずは上記の内容をしっかり頭に入れた上で立ち回りましょう。

    • 通報する
  • (3)アーカイブ
    スペリオル・カーンは相手が発動したバフやデバフを保存し、自分がKOされるまでそれらのバフを特定の条件下でランダムに行使することができます(1枚目。アーカイブ中と出ている際にスペリオル・カーンは相手のバフやデバフを保存している)。
    ただし、いくつかのバフやデバフはデフォルトで使用可能となっています。
    スペリオル・カーンはほとんどの汎用的なバフ、デバフをアーカイブに保存して行使できるため、複数のキャラを使ってしまうとそれだけ多くの種類のバフやデバフをアーカイブに保存することに繋がってしまい、様々な効果を発動されやすくなってしまうのが厄介と言えます。
    そのため、なるべく少ないキャラに絞って攻略に臨むといいかもしれません。

    • 通報する
  • アーカイブに保存されたバフやデバフは特定の条件下で発動しますが、中でも注意して見ておくべきなのはスペリオル・カーンに発動している紫色のタイマーになります。
    このタイマーが回り切るとスペリオル・カーンはアーカイブに保存されたバフとデバフをランダムに発動しますが(1→2枚目)、このタイマーが計5回作動した場合、タイマーは赤く変化します(3→4枚目)。この赤いタイマーが回り切るとスペリオル・カーンは即座にパワーを満タンまで貯めて必殺3を撃ってくるため、その時点でKOが確定してしまいます。
    ただしこの紫色のタイマーは、スペリオル・カーンがカウンター攻撃を仕掛ける度に残り時間が一時停止するため、この強制KOまでの時間をなるべく遅らせる上でも前述のカウンター攻撃への対処の攻略法は重要になってくると言えるでしょう。

    4枚の画像
    • 通報する
  • 〇その他の能力
    (1)スペリオル・カーンはあらゆるダメージが最大体力の3%以下に抑えられる上、相手が与えるダメージを75%もカットできます。ただしこの効果は負傷状態中には消失するため、その間に体力を削っていくことになります。
    (2)スペリオル・カーンは回復率変更、スキル精度変更への耐性を持っています。
    (3)スペリオル・カーンにはパワーロックと必殺技ロックが効かない上、ゲージ管理系能力の効果が大幅に下がります。そのためこれらの効果を持つキャラの使用はオススメしません。
    (4)カーンは強攻撃と防御不能の攻撃を防御できます。特に強攻撃は頻繁に使うキャラも多いので注意しましょう。
    (5)こちらは直撃、真精度、トゥルーセンスのスキル精度が200%も減少してしまいます。

    (6)[重要!]スペリオル・カーンとのバトル中は意志力と絶望の技能が無力化されます。特に影響があるのは意志力の無力化で、スペリオル・カーンはアーカイブに保存された様々なデバフを付与してきますが、それらを利用した意志力による回復が行えなくなるので注意が必要です。

    • 通報する
  • 〇各フェーズの特徴
    (1)フェーズ1
    このフェーズではスペリオル・カーンは必殺2を使えません(1枚目)。ただし必殺3は普通に使えるためパワーの貯めすぎには注意しましょう。
    なおこのフェーズで負傷状態となった場合、スペリオル・カーンに与えるダメージはこちらに発動しているバフの種類が多くなるほど上がるようになっています。

    • 通報する
  • (2)フェーズ2
    このフェーズからスペリオル・カーンの必殺2が解禁されます。
    またこのフェーズから、スペリオル・カーンは4種類の動作に対するカウンター攻撃の速度をランダムに変えてきます(1枚目:低速。スローモーションの表示が目印、2枚目:通常。通常速度の表示が目印、3枚目:高速。早送りの表示が目印)。
    カウンター攻撃の際には速度に対応した表示が出るため、それを見てどの速度で攻撃を仕掛けてくるのか識別した上でカウンターを躱していきましょう。
    なおこのフェーズで負傷状態となった場合、スペリオル・カーンに与えるダメージはこちらに発動しているデバフの種類が多くなるほど上がるようになっています。

    3枚の画像
    • 通報する
  • (3)フェーズ3
    このフェーズにおいて、スペリオル・カーンは無効化能力への耐性を得ます。
    またこのフェーズからは、フェーズ2のカウンター攻撃の速度変化に加え、今までは直近1種類だった禁止動作が直近2種類までに増加します(画像では受け流しと強攻撃が禁止されている)。
    これにより使用できる動作が3種類から2種類に制限されるため、フェーズ2までの時よりも注意深く禁止動作を確認しながら、どの動作を使うかよく考えて立ち回る必要がありますね。
    なおこのフェーズで負傷状態となった場合、スペリオル・カーンに与えるダメージはこちらに発動しているバフの数が多くなるほど上がるようになっています。

    • 通報する
  • (4)フェーズ4
    このフェーズ中、こちらはデバフ浄化のスキル精度が200%減少します。
    またこのフェーズからは、フェーズ2のカウンター攻撃の速度変化、フェーズ3の禁止動作の増加に加え、必殺1、2の速度がランダムに変化するようになります(1枚目:低速、2枚目:通常、3枚目:高速)。
    こちらもカウンター攻撃の速度変化と同様、どの速度で攻撃を仕掛けてくるのか識別した上で、よく必殺技の動きを確認しながら確実に回避できるようにしましょう。

    またこのフェーズに突入すると、アーカイブのバフ、デバフを発動する紫色のタイマーが消失し、何と最初から赤いタイマーが作動します(4枚目)。通常の赤いタイマーよりもその持続時間は長いですが、放っておけば強制KOされることに代わりはないため、なるべく急いで負傷状態に突入させ体力を削っていくようにしましょう。

    このフェーズでKO寸前まで体力を削り切れば、後は基本攻撃を5回当てればフィニッシュとなります。

    4枚の画像
    • 通報する
  • 〇攻略にオススメのキャラ
    自分はトーチが最も攻略に使えると感じました。
    カウンター攻撃をはじめとしてスペリオル・カーンはエネルギー攻撃が多いためにくすぶりを貯めやすく、負傷状態に入れば貯めたくすぶりで強化された焼却(ノヴァ・フレイム)でゴリゴリ体力を削っていけたのが大きな理由です。
    また付与する焼却はアーカイブに保存されますが、トーチ自体が焼却耐性を持つため付与されても打ち消せるのも地味に嬉しいポイントだと思います。
    またYoutubeの動画ではウルトロンを使用されている方も多かったように思いました。

    慣れないうちはカウンター攻撃の仕様に翻弄されがちですが、だんだん慣れてくると個人的にはなかなか面白い相手だったように思います。ぜひチャレンジして豪華な完了・探索報酬をモノにしましょう!

    • 通報する

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する