MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

4/7(木)から解禁となったイベクエ騎士難度のボス攻略についてまとめていきたいと思います。
今月はブラックキャットとスコーピオンがフィーチャーされたクエストとなっています。
また3月のイベクエに続き、道中のノードの一部の仕様に変更が加えられたため、そちらについてもご紹介していきたいと思います。

  • 〇道中のノードについて
    今回の道中のノードの一部は、昨年12月に登場した特定タグ持ちに恩恵があるノードとなっています。
    このうち半分の種類のノードは先月3月のイベクエで変更が加えられており、今月は残り半分の種類のノードに変更が加えられた形となります。

    大まかな仕様変更内容は3月のイベクエと同じなので、詳しくはそちらの紹介をご覧ください。
    https://web.lobi.co/game/marvelbattle/group/83ddc5912ff718b5d566fa52269228342adc4e43/chat/951445831045689344

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  • ◎クエスト1
    〇道中ノードの変更点
    ・「血塗れのトゲ」と「流血の先端」による効果を、ミュータントキャラ全員が得られるようになりました。
    ・「頑強チャージ」による気絶耐性効果が、1度発動すると8秒間のクールダウンが入るようになりました。
    これにより1度気絶耐性を発動させれば一定時間は受け流しの気絶が普通に行えるようになったため、「血濡れのトゲ」による流血をより付与しやすくなったと言えます。

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  • 〇ボス:ディアブロ ※クエスト内では伏せられています
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 強化エネルギー攻撃 八方ふさがり(+300%) ミックスマスター パワーシールド 極限状態

    〇攻略
    「ミックスマスター」が付いているため、回避を封じる能力を持つキャラは是非連れていくといいでしょう。特にスローを付与できる上毒耐性も持つシーハルは攻略にはうってつけだと思います。
    ただし「八方ふさがり」があるため、削りダメージを付与しやすいキャラの使用は控えましょう。
    後は「極限状態」に引っかからないよう異なる必殺技を交互に使用することを意識すれば倒せると思います。

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  • ◎クエスト2
    〇道中ノードの変更点
    ・「クリティカルドレイン」と「パワー交換」による効果を、テックキャラ全員が得られるようになりました。
    ・「クリティカルドレイン」によるパワードレインチャージの持続時間が無制限から6秒間になった一方で、中攻撃フィニッシュによるパワードレイン発動に消費するチャージの数が2個ずつから1個ずつに減少し、パワードレインの量も7.5%から5%に変化しました。
    元々はチャージ2個でパワー7.5%を減らす効果だったのに対し、今回からチャージ1個でパワー5%を減らす効果になったため、相対的にチャージ1個当たりで減らすパワー量は増加したことになりますね。
    ・「超エネルギッシュ」によるエネルギー付与の持続時間が8秒から5秒に短縮されました。

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  • 〇ボス:オメガ・レッド ※クエスト内では伏せられています
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 受け流し弱点 苦難の人生-3 パワー効率 敵意:勇気 必殺技防御不能

    〇攻略
    「受け流し弱点」により受け流しで攻撃力が上がる一方で、「苦難の人生」があることから受け流しをしすぎるとどんどん困惑を付与されてしまうのが厄介だと思います。
    そのため困惑の付与自体を防げるアポ(ただし強攻撃で流血を付与しないよう注意)や、スキル精度低下への耐性を得られる上、勇気の除去やロボットキャラ故胞子を付与されにくいニムなどは攻略にオススメでしょう。

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  • ◎クエスト3
    〇ボス:ジョー・フィクジット ※クエスト内では伏せられています
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 先見の明 負傷への侮辱-2 癒すか隠れるか 安定の蓄積-激怒 必殺技バースト・ロックダウン-2

    〇攻略
    必殺技発動時に自身のデバフと「必殺技バースト・ロックダウン」によるヒルブロデバフ、アーマー破壊デバフが付与されることで、「安定の蓄積-激怒」により火力が上がってしまう上、「負傷への侮辱」により防御スキル精度が下げられ、受け流しがしにくくなってしまうのが厄介だと思います。
    そのため攻略にはデバフ浄化に長けたキャラ(フューリー、エルサ、シャン・チー、ジャバリ、モールマンなど)を使うといいでしょう(ただしキンピンは憤怒デバフにより上記ノードの効果が発動してしまうため、使用は控えた方がいいと思います)。

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  • ◎クエスト4
    〇道中ノードの変更点
    ・「総合格闘技」と「特有のデバフ」による効果を、スキルキャラ全員が得られるようになりました。
    ・「エネルギー妨害」によるパワーロックが付与されるまでの時間が4秒から6秒に延長され、パワーロックの持続時間が6秒から4秒に短縮されました。

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  • 〇ボス:ヴェノム・ザ・ダック ※クエスト内では伏せられています
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 柔軟性(20%) 熟練の警戒1 神聖な障壁-3 行方不明2 パワースナック-3

    〇攻略
    「柔軟性」は地味に厄介なため、枠があれば白マグを連れていき指導を施しておくと戦いやすくなるでしょう。
    最も注意すべきなのは「行方不明」によるひるみなので、的外しを無力化する能力を持つキャラ(プロフェッサー、ステルス、ヒットモンキーなど)を使うのが安全だと思います。ただし警戒バフを使えるキャラ(ハーキュ、サーファー、コズラなど)は「パワースナック」により無効化されないよう注意しましょう。
    ひるみを時間経過で消えるまでやり過ごす自身があれば、「パワースナック」に対抗できるキャラ(バフを発動しない赤髭やスパ99、無効化耐性を持つシング、ネガティブ、監督など)を連れていくのも手でしょう。

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  • ◎クエスト5
    〇ボス:スコーピオン
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 逃れる術なし-3 苦渋の撤退-1 キネティック転移-1 回避策-2 発動失敗-3

    〇ノードの詳細
    ・逃れる術なし
    相手が完全回避を発動する度に一定時間物理抵抗を発動できるノードです。
    詳しくは後述ですが、スコーピオンは自身の能力によるスコーピオンセンスと「回避策」の2種類の手段で完全回避を発動してくるため、それによりこのノードの物理抵抗を得ることになります。

    ・苦渋の撤退
    一定時間以内に攻撃を当てられないとパワースティングデバフを付与されてしまうノードです。
    ただしこのパワースティングデバフは10コンボ貯める毎に除去できるようになっているので、焦らず基本攻撃を当てていけば対処は可能です。

    ・発動失敗
    直撃か真精度を発動している状態で相手が完全回避の発動に失敗した場合、相手が一定量のパワーを得てしまうノードです。
    ただしこの効果はこちらがスキルキャラである場合は発動しないため、これらの効果を持つスキルキャラ(キルモン、モールマンなど)は攻略に使えます。
    ただし今回は後述する厄介な仕様のせいで、直撃や真精度持ちのキャラはかなり使いにくくなっています。

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  • 〇スコーピオンの注意点
    このスコーピオンで注意すべき点は2つあります。
    ①完全回避によるカウンター攻撃に要注意!しかも仕様は非常に複雑!
    スコーピオンはあらゆる完全回避を発動する際に、相手への毒の付与とカウンター攻撃を仕掛けてきます(1枚目)。
    スコーピオンは一定時間経過で発動するスコーピオンセンス(2枚目の白と緑のマーク)発動時に20%の確率で完全回避を行う他、今回は「回避策」によりノックダウン時に完全回避チャージを発動するため、この2種類の手段で回避を発動してしまうのが危険となっています。

    そして要注意なのが「毒の付与とカウンター攻撃の発動条件は異なる」という点です。
    カウンター攻撃の発動条件は「完全回避の成功」なので、完全回避の発動を封じてしまえば発動されることはありません。ただし毒の付与条件は「完全回避が発動しようとすること」なので、一部の効果では回避動作の発動は封じられても、内部処理における回避の発動までは封じられずに毒を付与されてしまうことがあります(3枚目で直撃により回避動作自体は無力化されているにもかかわらず、毒は付与されているのが分かる)。
    そのため数ある対完全回避効果の中でも、どの効果なら毒の付与も封じられるのか見極めなければならないのが非常に厄介となっています。

    ②毒、パワースティングの付与に注意!
    「苦渋の撤退」によるパワースティングを付与されている間に必殺技を使うとダメージを受けてしまうのは周知の事実ですが、スコーピオンが相手の場合は毒付与中の必殺技使用も危険となります。
    スコーピオンは相手が毒を付与されている間に必殺技を使うと、パワースティング同様ダメージを与えてくる(4枚目。「爆発的スティング」の表示が目印)ため、パワースティングと同様の警戒が必要となってしまいます。
    特に厄介なのが前述の回避による毒付与と必殺1でしょう。スコーピオンの必殺1は一気に距離を詰めてくるため回避がやりにくい上、技を防御してしまうだけで毒を付与されてしまいます。そのため何回も必殺1を使われると毒を付与されがちになってしまうのが危険ですね。

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  • 〇攻略
    (公式ではなく、あくまで自分が確認した中での結果ですが)完全回避に対抗する能力の中で、回避に付随する毒を付与されない能力、付与されてしまう能力はそれぞれ以下の通りです。

    ・付与されない能力
    (1)強力なスキル精度低下(ファルコン(ロックオン)、赤マグ(磁化)など)
    (2)「回避できない」と記載される能力があるもの(プロフェッサー、フューリー、ジャバリ(ハント)など)
    (3)「回避の発動を防ぐ、妨害する」と記載される能力があるもの(コルスナ、ヒットモンキー(暗殺者の悪知恵)など)

    ・付与される能力
    (1)「回避を無視する」と記載される能力があるもの(直撃、真精度、エマ(テレパス・フォーム)など)
    (2)「完全回避のスキル精度を下げる」と記載のある能力(スロー、ボイド(機敏性デバフ)、アンチヴェノム(減速デバフ))

    ・例外的に毒を付与されないキャラ
    (1)シーハル(毒耐性持ちのため、スロー付与で毒も回避も封じられる)
    (2)ヌル、ナイスラ(真精度が特定効果に内包されているが、毒は付与されない(ただしヌルのシンビオート攻撃に内包される真精度効果は「発動失敗」のパワー獲得の対象にはなってしまうので注意))

    上記「付与されない能力」に当てはまる能力を持つキャラか、「例外的に毒を付与されないキャラ」に当てはまるキャラを攻略では使うといいでしょう。特に「#金属」タグ持ちのスコーピオン相手に磁化を発動できる赤マグや、毒耐性とスローで毒、回避両方を完封できるシーハルなどは攻略に最適だと思います。
    彼らを使い「苦渋の撤退」によるパワースティング(毒耐性持ちではない場合は毒も)が付与されている間に必殺技を使わないよう立ち回れば勝機はあるでしょう。

    なお吐かせる必殺技については前述の通り必殺1が回避しにくい上防御しても毒を付与されるため、なるべく回避がしやすい必殺2を吐かせるといいと思います。

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  • ◎クエスト6
    〇ボス:ブラックキャット
    〇ローカルノード:攻撃力+100% 大流血 コンボアップ-3 野盗王 クリティカルな犯罪 敵意:残虐

    〇ノードの詳細
    ・野盗王
    ブラックキャット専用のノードです。
    ブラックキャットは特定の攻撃を行うと相手に「コールカード(4枚目の黒いカードマーク)」を相手に付与したり、逆に自身に戻してコンボを爆発的に増やしたり残虐を発動することができます。
    このノードにより、ブラックキャットはノックダウンされただけで相手からカードを盗み、相手のスキルが発動に失敗するだけでカードを相手に付与できるようになります(4枚目でブラックキャットに発動している手のマークがこのノードの効果が発動していることを表している)。
    本来はブラックキャットが特定の攻撃を仕掛けなければこの効果は発動しないので、簡単に言えばディフェンダーのブラックキャットがカードに伴う効果を発動するためのノード、ということになりますね。

    ・クリティカルな犯罪
    こちらもブラックキャット専用のノードです。
    このノードにより、ブラックキャットはコールカードを盗んだり逆に相手に付与する度に、一定時間防御の上からクリティカル、更にはクリティカルに伴う能力を防御の上からも発動できるようになります(5枚目で発動している黒い残虐マークが、このノードの効果が発動していることを表している)。
    ブラックキャットはクリティカルで相手に流血を付与できるため、このノードで防御の上からでも流血を付与されてしまうのは厄介でしょう。

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  • 〇ブラックキャットの注意点
    このブラックキャットで注意すべき点は3つあります。
    (1)爆発的に増えるコンボによる精度低下に注意!
    ブラックキャットはコンボが増えることで相手の防御スキル精度を最大60%も下げることができます。今回は「コンボアップ」と「野盗王」の効果により、ブラックキャットは爆発的にコンボを増やしていってしまう(画像のように平気で3桁以上のコンボを貯めてしまう)ため、対策なしで防御スキル精度低下から逃れるのはまず不可能と言っていいでしょう。
    このスキル精度低下で受け流しがしにくくなるのはもちろん、「野盗王」のもう1つの効果でカードを付与されてしまう上、後述する妨害デバフを付与されれば一気に体力を削られてしまうリスクもあるため、見た目以上にかなり危険な能力となっています。

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  • (2)強奪による狂暴、妨害に注意!
    ブラックキャットは45秒間持続する「強奪(1枚目の白と黒の目のマスクのマーク)」を発動できます。この強奪が終了する(=表示されている数字が45から0になる)と、どちらにカードが付与されているかに応じてブラックキャットは狂暴か妨害のどちらかを発動します。
    ブラックキャットにカードが発動している場合は狂暴が発動し(2枚目の白と赤のマーク)流血のダメージが上がるため、特に「クリティカルな犯罪」の効果で防御の上から流血を付与された際の危険が増してしまいます。
    一方こちらにカードが発動している場合は妨害が付与され(3枚目で付与されているデバフ)、防御スキルが更に下げられる上こちらは防御スキルの発動に失敗する度に特大の直撃ダメージを受けてしまいます。前述のコンボアップによるものも含めると、合計で防御スキル精度は100%低下され確実にこの効果の餌食になってしまうので、どちらかと言えば妨害を付与されないよう立ち回ることが求められるでしょう。

    (3)フロントカウンターは回避されるので警戒を!
    シグスキルの効果により、ブラックキャットはコンボシールドを持っている間、ダッシュ中に相手の攻撃を食らいそうになると攻撃を完全回避してきます(4枚目)。そのためフロントカウンターは仕掛けないよう注意しましょう。

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  • 〇攻略
    要約するとスキル精度低下が様々な影響を及ぼすことから、スキル精度低下への耐性を持つキャラ(アクエン、メフィ(シグ必須)、ミステリオなど)は攻略に最適と言えます。またブラックキャットは最大でも防御スキル精度を100%までしか下げられない(コンボで60%+妨害デバフで40%)ので、デフォルトでスキル精度が300%となっているロンショもオススメでしょう。彼らを使えば受け流しが失敗することはなくなるので、かなり安全に戦えると思います。
    後はミスって流血を付与されないよう注意しながら立ち回れれば勝機はあるでしょう。なお必殺技についてはどちらもやり過ごしやすいですが、必殺1の終盤で放たれるワイヤーはどれだけ距離を取ってもこちらの立ち位置まで伸びてくるのがやや面倒なので、どちらかと言えば距離を取ればやり過ごせる必殺2を吐かせた方が戦いやすいと思います。

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