MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

2753
2018/02/25 10:32

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【重要】プレミアム会員解約のお願い

【重要】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【運営からのお知らせ】一部機能停止のお知らせ

【運営からのお知らせ】サービス譲渡のお知らせ

2022年5月末〜6月前半『Lobi人気スタンプ大集合!』動画を観てスタンプゲット!キャンペーンのお知らせ

最新ゲームニュースをもっと見る
MARVEL オールスターバトル キャラ研究所トップに戻る
PUTAO

新キャラ紹介・考察
オメガ・センチネル

ナノマシンによって体中がサイボーグ化されたインド人女性キャラ、オメガ・センチネル
元々は女性警官として活動していましたが、ある時センチネルの母体であるマスターモールドとニムロッドが合体して誕生した人間型のセンチネル、バスチオンに体を改造されてしまい、彼女は人間ベースのセンチネルとなってしまったのでした。
その後バスチオンの呪縛と戦い自我を取り戻した後は警官に戻りましたが、実験台にされて解体されたり、ビーストに修理されて一時的にX-MEN入りするものの精神生命体に寄生されたりなど、なかなか苦労が絶えないキャラでもあります。
体中のナノマシンを武器に変えてビームやブラストを放つ戦法を得意としており、このゲームでもそれらを駆使しつつ多彩な能力を使い分けながら戦うキャラとして登場しました。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • 〇タグについて
    オメセンは「#金属」「#ロボット」「#ヴィラン」のタグを持っています。
    「#金属」タグを持つため紅白マグには磁化を付与されてしまいますが、後述の能力から磁化によるスキル精度低下は受けずに戦えるのは大きな強みとなります。

    また「#ロボット」タグを持つためオメガの死の胞子を付与されにくかったり、「錯乱状態」ノードに対処可能という特徴があります。ただし意志力の技能は効かない上アーマー粉砕を付与されたりネビュラのチャージを貯められると危険な点は注意しましょう。
    そしてオメセンは後述の通り、他のロボットキャラにはないやや風変わりな特徴を持っています。

    そして「#ヴィラン」タグを持つため、ヴィランが有効なノード(暴虐、バックナンバー「汚染」のノードなど)への対処が可能という特徴もありますね。
    ※彼女は原作では自我を取り戻してヒーローとしても活動していますが、このゲームではセンチネルとしての呪縛にかけられている状態のためヴィラン扱いとなっていると思われます。

    • 通報する
  • ◎能力
    〇サイバネティック・ナノテク-常時発動
    ・オメガ・センチネルは流血と毒のダメージを無力化する上、毒による回復率低下への耐性を持つ。
    ・流血か毒を付与されると、オメガ・センチネルは自己修復バフを発動し(画像)、10秒間で失った体力の20%を回復する。この効果は重複せず、オメガ・センチネルが気絶すると瞬時に消失する。

    コメント:オメセンはロボットキャラでは初めて流血・毒への完全な耐性を持たないキャラとなっており、コーヴァスが持つ耐性のようにあくまでデバフ自体は付与されるもののダメージを受けない、という仕様になっています(メタ的に言えばサイボーグ化した人間であることを再現しているのでしょう)。
    このように完全な耐性を持たない代わりに、オメセンは流血か毒を受けると自己修復による回復ができるのも他のロボットキャラにはない特徴と言えます。これにより自殺技能やノードの効果を利用して体力を回復できるのは強みと言えますね。
    ただし完全な耐性ではない都合上、流血や毒を一定以上付与されることで発動する別の効果(アクエンの神経毒、フューリーの内出血、イボミのアシッドバーンなど)の影響は受けてしまうため注意しましょう。

    • 通報する
  • 〇焼却-上限20
    オメガ・センチネルの焼却デバフ(1枚目)は6秒間で2147.6のエネルギーダメージを与える。この効果はパーフェクトブロック・チャンスを解除して防御能力を50%減少させる。ミュータントキャラが相手の場合、代わりに同量のダメージを与えるプラズマデバフを付与する(2枚目)。

    コメント:後述するナノシフトの効果を活用することで、オメセンは相手に焼却(プラズマ)を付与できます。焼却耐性を持つミュータント(ハボ、キティ、サンスポ、コロ、アイス)に代わりにプラズマを付与してダメージを与えられるのは嬉しいですね。
    いかにこの焼却(プラズマ)を多く付与するかが、オメセンを使う上で非常に重要と言えるでしょう。

    2枚の画像
    • 通報する
  • 〇ナノシフト-戦闘前スキル
    ・オメガ・センチネルはナノマシン・シェル(1枚目、赤と白のマーク)、エレクトロッド(2枚目、青と白のマーク)、プラズマ・ウェーブ(3枚目、黄と白のマーク)の順で武器を入れ替える。戦闘前スキル選択画面(4枚目)で武器を選択すると、オメガ・センチネルは選択した武器の効果を発動した状態でバトルを開始する(5枚目:エレクトロッド選択時、6枚目:プラズマ・ウェーブ選択時)。強攻撃を当てると武器を入れ替える(7→8枚目)。
    ・オメガ・センチネルが中攻撃フィニッシュを当てると、発動している武器に対応するデバフを付与する。
    ・相手が彼女自身の非ダメージデバフを3つ以上付与されている場合、彼女は代わりに焼却デバフを付与する(9枚目)。
    ・ナノマシン・シェル:臆病デバフを付与し(1枚目)、8秒間必殺技ダメージを10%減少させる。
    ・エレクトロッド:ヒールブロックデバフを8秒間付与する(2枚目)。
    ・プラズマ・ウェーブ:追跡デバフを付与し(3枚目)、8秒間的外しの効果を無視する。
    ・弱攻撃フィニッシュか強攻撃を当てると、相手に付与されている自身のデバフの残り時間が7秒間一時停止する(10→11枚目:弱攻撃フィニッシュ。タイマーが出ているのが目印)。

    コメント:オメセンが持つ最も特徴的な能力が、このナノシフトによるデバフの付与になります。これにより、オメセンは発動しているナノシフトのモードに対応したデバフを中攻撃フィニッシュで付与できるようになります。
    モードは強攻撃で切り替えられる他、戦闘前スキルで特定のモードを選択しておけば、選択したモードでバトルを開始することも可能です(この辺はソースプのルーンの仕様とほぼ同じと思っていいでしょう)。
    これによりソースプ同様目当てのデバフを付与するためにモードを切り替えたり、相手に応じて最適なモードを選択した状態でバトルを開始することが可能なので、目的に応じてうまく使い分けましょう。

    11枚の画像
    • 通報する
  • この中ではヒルブロと追跡が役立つ場面が多いでしょうか。追跡は今回初めて登場するデバフで、プラス効果である警戒と同様的外しを無視する効果があります(画像。プロフェッサーのひるみを無力化している)。これらの効果により、オメセンは回復や的外しが厄介な相手にはかなり相性がいいと言えるでしょう。
    また臆病は勇気を貯めやすいミュータントキャラ(特に勇気がすべて消えるキティ)には非常に相性がいいですね。

    そしてこれらのデバフの付与で重要なのが、上記3種類のデバフを合計3個以上付与している場合に焼却(プラズマ)を付与できること、強攻撃か弱攻撃フィニッシュを当てると全デバフの残り時間を一時停止できるという仕様です。この仕様を活かし、中攻撃フィニッシュ→弱攻撃フィニッシュ(強攻撃)を交互に行っていくことで、オメセンは3種類のデバフを維持しつつ焼却(プラズマ)をストックしていくことができるのです。これがオメセンが与えるダメージを上げる上で非常に重要となります。詳しくは後述です。

    • 通報する
  • 〇適応型ボディー-常時発動
    ・オメガ・センチネルは無効化、よろめき、運命封印への耐性を持つ(1枚目。クレアの無効化に対し「耐性」の表示が出ているのが分かる)。ミュータントキャラが相手の場合、スキル精度低下が効かなくなる。
    ・いずれかのキャラが2回連続で同じ基本攻撃で相手に接触する度に時間無制限のアーマーアップバフを発動し(2枚目)、アーマーレーティングが900上昇する。ミュータントキャラが相手の場合は追加のアーマーアップバフを発動する。上限10
    ・10個以上のアーマーアップバフを発動している間に攻撃を受けると、全アーマーアップバフを消費して気絶デバフを浄化し、100%の確率で2秒間自動防御を発動する(3→4枚目)。この自動防御は受け流しが適用される。オメガ・センチネルが防衛者の場合、代わりにアーマーアップバフが5個に達するとこの効果が発動可能になる(5→6枚目)。
    ・オメガ・センチネルが攻撃を自動防御する際、相手に焼却デバフを付与する。ミュータントキャラが相手の場合、代わりにプラズマデバフを付与する。
    ・自動防御発動中に強攻撃を受けると、100%の確率で防御破りを防ぐ。

    コメント:オメセンが持つもう1つの特徴的な能力が、この自動防御です。オメセンはアーマーアップバフを10個貯めると次に相手が仕掛けてくる攻撃を自動防御して焼却を付与できます。そのためアタッカーでは万が一攻撃を食らってしまった際の立て直しの手段として使えるかもしれません。
    一方ディフェンダーでは自動防御発動に必要なアーマーアップバフの数が5個に減るため、より自動防御が発動しやすくなってしまいます。オメセンは同じ攻撃を連続で使ったり食らったりすることでアーマーアップバフを貯められるため、普通に5連コンボを使うとあっという間に自動防御を発動されてしまうでしょう。おまけに自動防御に有効な手段である強攻撃が通用しない上、無効化耐性を持つことからミスティックキャラの無効化能力でアーマーアップバフを消せないのも厄介な点となります。
    これらの仕様から、オメセンの自動防御に対処するにはコンボのつなぎ方を工夫するか、自動防御を無視する効果(直撃、真精度、トゥルーセンスなど)やアーマー破壊を駆使して行く必要があるでしょう。

    6枚の画像
    • 通報する
  • ◎必殺技
    ・発動すると、自身のデバフ全ての残り時間が必殺技終了後2秒経過するまで一時停止する。
    ・攻撃が接触する度にアーマーアップを最大5個消費し、必殺技で付与された、もしくは持続時間がリセットされた全デバフの持続時間が消費したアーマーアップ1つにつき1秒延長される。必殺技によって付与される全デバフは防御されても付与される(画像。防御で臆病デバフが付与されているのが分かる)。

    コメント:この効果により、オメセンは必殺技で付与するデバフの持続時間を延長しやすくなります。必殺1では持続時間がリセットされたデバフ、必殺2では焼却(プラズマ)デバフがその対象となりますね。
    またオメセンは必殺技を防御されてもデバフを付与することができます。そのため相手として出てきた際に必殺技を防御しないよう注意する必要があるでしょう。

    • 通報する
  • 〇必殺1
    ・最後の一撃は相手に付与されている自身の非ダメージデバフ全ての持続時間をリセットする(2→3枚目)。リセットするデバフが相手に付与されていない場合、現在の武器に対応するデバフ2個を8秒間付与する(4枚目)。

    コメント:この技でオメセンは相手に付与している自身の非ダメージデバフ(臆病、ヒルブロ、追跡)の持続時間をリセットできます。そのためデバフの効果が維持しやすくなるほか、3つのデバフを付与した状態で付与できる焼却(プラズマ)も付与しやすくなるのが嬉しいですね。

    4枚の画像
    • 通報する
  • 〇必殺2
    ・最後の一撃で相手に焼却デバフを付与し、相手に付与されている自身の非ダメージデバフ1つにつき追加で1個の焼却デバフを付与する。ミュータントキャラが相手の場合、代わりにプラズマデバフを付与する(3枚目)。

    コメント:この技でオメセンは最大4個の焼却(プラズマ)を付与できます。うまく強攻撃や弱攻撃フィニッシュを挟んでデバフを維持した状態でこの技を連発すれば非常に多くの焼却(プラズマ)を付与でき、相手の体力をゴリゴリ削っていけるのが強力ですね。

    3枚の画像
    • 通報する
  • 〇必殺3
    ・発動時に相手に付与されている全焼却デバフ、プラズマデバフを消費する。消費したデバフ1つにつき6136のエネルギーダメージを与える(12枚目)。
    ・相手に焼却デバフ、プラズマデバフが付与されていない場合、代わりに6個の焼却デバフを付与する。ミュータントキャラが相手の場合、代わりにプラズマデバフを付与する(13枚目)。

    コメント:この技がオメセンの真骨頂と言えます。この技でオメセンは相手に付与されている焼却(プラズマ)を全消費して爆発的なダメージを与えます。うまく必殺2、強攻撃、弱攻撃フィニッシュを組み合わせて焼却(プラズマ)を維持すればとんでもないダメージを与えられることから、まさに「切り札」と言える技ですね。

    13枚の画像
    • 通報する
  • ◎シグスキル:プライム・テクノロジー
    ・オメガ・センチネルは相手に付与されている自身の非ダメージデバフ1つにつき常時発動のエネルギー抵抗を763.36得る。
    ・相手に発動している勇気1つにつき、必殺2により追加の焼却を付与する。上限5(1→2枚目。本来の付与上限は4個だが、一気に8個付与しているのが分かる)
    ・必殺技で消費したアーマーアップ1つにつき、50%の確率で新たにアーマーアップを発動する。
    (本来多くとも必殺技使用時はアーマーアップバフが5個になるはずだが、1、2枚目では7個発動している)

    コメント:シグスキルの効果は、いずれもオメセンの能力を補助する能力と言えるでしょう。
    特に2番目と3番目の効果は有益でしょうか。2番目の効果は相手が発動している勇気に基づいて追加の焼却を付与できる能力なので、勇気を発動しやすいミュータントキャラや「コンバット・デジャヴ-勇気」が発動している相手には相性がいいでしょう。
    また3番目の効果は必殺技でアーマーアップバフを消費しても数を維持しやすくなる能力となります。特にバフの複数発動が必須となる「バフ獲得(攻撃者)」などに対処するには相性がいい効果と言えますね。

    2枚の画像
    • 通報する
  • ◎ユニークシナジー
    〇油は血よりも濃いwithセンチネル
    ※t4から発動
    ・オメガ・センチネル:中攻撃フィニッシュにより焼却かプラズマを付与すると相手の最大パワーの5%をパワードレインする(2枚目)。
    ・センチネル:相手をノックダウンすると相手に発動している勇気を1個除去する(3→4枚目)。

    コメント:オメセンのシナジー効果は相手のパワーを一定量減らせることから、パワーを貯めやすい相手と戦う場合やパワドレが相性がいい相手(ピラミッドXなど)と戦う際に使えるシナジーとなるでしょう。
    一方センチのシナジー効果は強攻撃や必殺技で相手の勇気を除去できることから、勇気を貯めやすいミュータントキャラには非常に相性がいい効果となりますね。

    4枚の画像
    • 通報する
  • 〇アルファとオメガwithプロフェッサーX、マグニートー(ハウス・オブ・X)
    ※t3から発動
    ・オメガ・センチネル:自己修復バフの効果が35%上昇する。
    ・プロフェッサーX、マグニートー(ハウス・オブ・X):相手を倒すと追加の継続的なチャージを得る(2→3枚目。チャージが6から10に増えているのが分かる)。

    コメント:オメセンのシナジー効果は自己修復による回復量が増えるため、自殺技能使用時や流血、毒を頻繁に付与する相手と戦う際に多少体力を回復しやすくなるでしょう。
    一方プロフェッサー、白マグのシナジー効果は継続的なチャージが貯まりやすくなる効果となります。より少ないバトル回数で継続的なチャージの数を増やしていけるのは嬉しいですね。

    3枚の画像
    • 通報する
  • 〇死刑判決withサイロック、キャプテン・ブリテン
    ※t3から発動
    ・オメガ・センチネル:相手に臆病デバフを付与する度に相手に発動している勇気を1個除去する(2→3枚目)。
    ・サイロック:相手を強攻撃でノックダウンするとサイチャージを2個得る。
    ・キャプテン・ブリテン:必殺1の最後の一撃がクリティカルになると、次の必殺技の発動中防御不能バフを発動する(4枚目)。

    コメント:オメセンのシナジー効果は臆病デバフの付与で勇気を除去できる効果となるため、ミュータント相手には抜群の相性を誇りますね。
    一方サイロックのシナジーは強攻撃でサイチャージをストックするシナジーとなります。ただし基本的にサイチャージは強攻撃で全消費することになるため、ぶっちゃけ相性はあまりよくないと思います。
    またブリテンのシナジーは必殺1の最後の一撃がクリティカルになると、次に発動する必殺技が防御不能となる効果となります。ブリテンは必殺技でクリティカルを高確率で発動できるため、この効果は発動しやすいでしょう。

    4枚の画像
    • 通報する
  • 〇同一のCPUwithニムロッド
    ※t3から発動
    ・オメガ・センチネル:相手の必殺技の攻撃がオメガ・センチネルに接触しなかった度に相手に常時発動のショックを付与し(2枚目)、6秒間で攻撃力の15%に等しいエネルギーダメージを与える。

    コメント:このシナジーはオメセンにのみ追加効果があるシナジーとなります。
    これにより、オメセンは相手の必殺技が接触しなかった度にショックを付与できるようになります。
    条件は「必殺技の攻撃が接触しない」ことであるため、必殺技の攻撃を回避したり距離を取ってやり過ごすだけでもこのショックは付与可能です。
    これによりショックが効く相手であれば更に相手の体力を削っていきやすくなりますね。

    2枚の画像
    • 通報する
  • 〇異なるが同じwithオメガ・レッド
    ※t3から発動
    ・オメガ・センチネル:必殺技の最中に消費したアーマーアップ1つにつき相手にアーマー破壊デバフを付与し(2枚目)、必殺技の最中アーマーレーティングを10%減少させる。

    コメント:こちらもオメセンにのみ追加効果があるシナジーとなっています。
    これにより、オメセンは必殺技発動時に消費したアーマーアップバフと同数のアーマー破壊デバフを必殺技中相手に付与できるようになります。アーマーアップ消費の上限は5個なので、最大5個のアーマー破壊を相手に付与できることになりますね。
    これにより相手に必殺技で与えるダメージを多少増やすことができるでしょう。

    2枚の画像
    • 通報する
  • ◎ユニークシナジー(他のキャラ所持)
    ○仲間がいっぱいwithニムロッド
    ※t3から発動
    ・ロボットキャラ:チーム内にいるニムロッドまたはセンチネル1体につき攻撃レーティングが255上昇する。

    コメント:1体不明だったシナジー相手が、今回オメセンであることが判明しました。
    たくさんのニムやセンチを連れていくのは現実的ではないですが、ロボットキャラが多少火力を上げるのには役立つかもしれません。

    • 通報する
  • ○抵抗は無駄だwithニムロッド
    ※t4から発動
    ・ニムロッド:失った体力に基づいてアーマーレーティングが最大25%上昇する。
    ・ロボットキャラ:ロボットキャラが倒された場合交戦スキルの自己修復を獲得し、次回のバトル時に20秒間で失った体力の15%を回復する(2枚目)。気絶するとこの効果は即時に消失する。

    コメント:こちらも不明だったシナジー相手がオメセンであることが判明しました。
    ニムのシナジーは体力が減ってきた際に受けるダメージを軽減したい時に使える効果だと思います。
    一方ロボットキャラ全員に発動するシナジーの方は、1度KOされた後復活した際に自己修復で体力を回復できる、という効果となります。
    そのため「KOされてしまったけどまた使いたい!」と思った際に体力を回復できるのは嬉しいですね。

    • 通報する
  • ○新たな波withニムロッド
    ※t4から発動
    ・ニムロッド:自身のショック効果が耐性により防がれた場合、代わりに同じ効果を持つ焼却デバフを付与する。
    ・ロボットキャラ:相手に付与しているショック1つにつき戦闘パワー率が5%上昇する。上限50%

    コメント:こちらも不明だったシナジー相手がオメセンであることが判明しました。
    ニムのシナジーは、書いてある通りショック耐性持ちの相手と戦う際にオススメの効果となります。
    一方ロボットキャラ全員に発動するシナジーは、特にショックを複数付与しやすいネビュラやニム自身と相性がいい効果だと思います。

    • 通報する
  • ◎アタッカーとしての評価
    〇長所
    ・ユーティリティ面の充実
    流血・毒への疑似的な耐性と無効化系能力への完全な耐性に加え、デバフを駆使することで様々な相手に対処可能なのは大きな長所と言えるでしょう。
    そのため流血や毒を付与しやすい相手や無効化を使ってくるミスティックキャラやビュッフェ、パワスナなどのノード、ヒルブロが有効な回復系の相手や追跡により無力化できる的外しを使う相手、更にはアーマーアップバフの複数発動や複数のデバフの維持により「バフ獲得」や「ディス・トラック」への対処に使えるなど、非常に幅広い相手への対処が可能となっています。

    ・強力な削りダメージ
    うまくデバフを付与・維持すれば焼却(プラズマ)による削りダメージや必殺3の爆発的ダメージなどでゴリゴリ相手の体力を削っていけるのがもう1つの大きな長所と言えるでしょう。
    ユーティリティ面が充実しているキャラはどうしても火力が低くなりがちですが、オメセンはそんな中でも火力とユーティリティ面の強みを両立したキャラだと言えます。

    ・対ミュータントとしての特性
    さすがに対ミュータント特化のニムほどではないものの、オメセンもミュータントが相手の場合には十分な強みを発揮します。
    勇気により上がりやすい必殺技のダメージを臆病デバフで抑えやすいこと、ロボットキャラであるためオメガの胞子を受けにくいこと、時間無制限のアーマーアップバフを発動できるためハボックのプラズマ爆発に対処可能なこと、スキル精度低下への耐性を持つため紅白マグやドミノが相手でも安心して戦えることなどが主な長所として挙げられるでしょうか。
    彼らをはじめとした強力なミュータントと戦うときは、ニム同様強力な戦力となるでしょう。

    • 通報する
  • 〇短所
    ・扱いのテクニカルさ
    能力の仕様自体は比較的シンプルな一方で、真価を発揮するには非ダメージデバフを維持しつつ焼却(プラズマ)をなるべく多く付与していく必要があります。
    そのためにはうまく基本攻撃のコンボを使い分けていかなければならないため扱いはやや難しく、他の強キャラと比べてもテクニカル寄りなのは少し短所となってしまうかもしれません。

    ・デバフ浄化、(ミュータント以外の)焼却耐性持ち、エネルギーダメージへのカウンター
    デバフの付与が立ち回りの起点となるため、デバフ浄化が得意なスキルキャラやマゾなどとの相性は最悪となってしまいます。
    焼却の付与が与えるダメージに大きく関わるため、ミュータント以外(プラズマを付与できるため)の焼却耐性持ち(トーチ、ボイド、ナイスラなど)との相性も最悪となってしまうでしょう。
    またエネルギーダメージがメインのため、エネルギー抵抗が高いキャラ(イエジャケ、ガーディアン、スパ99など)やエネルギーダメージへのカウンターを持つキャラ(ビショップなど)との相性もかなり悪くなってしまうと思います。

    ・低体力、低アーマーレーティング
    実はオメセンはデフォルトの体力やアーマーレーティングが全キャラの中でも最低クラスに入ります(どちらもワースト10位代、体力は蜘蛛系キャラと同等と言えばわかりやすいかもしれません)。
    アーマーについてはアーマーアップバフで多少カバーはできるものの、体力についてはロボットキャラ故意志力に頼ることができないので、自力で回復する手段は流血、毒付与時の自己修復バフしかなく、体力管理はなかなか難しいと言わざるを得ないと思います。
    そのため戦う際は他のキャラよりもミスをしないよう注意しながら立ち回ることが求められるでしょう。

    • 通報する
  • ◎アタッカーにおける立ち回り
    〇基本攻撃について
    まずは焼却(プラズマ)を付与できるよう、中攻撃フィニッシュによるデバフを3個付与・維持し、その後でなるべく多くの焼却(プラズマ)を付与していくことになります。

    付与するバフの組み合わせは何でもいいですが、手っ取り早く3つ揃えるには
    [(中→中(デバフ付与))→強(デバフチェンジ)]×3で3種類(臆病、ヒルブロ、追跡)全てを付与するのがオススメです。
    強はデバフチェンジだけでなく残り時間も一時停止出来る上に出が早いといいことずくめなため、デバフの維持にはうってつけと言えます。3種類揃えた後で焼却(プラズマ)を貯める際も強は積極的に使っていくといいでしょう。

    ただし相手が勇気バフを貯めやすかったり必殺技ダメージが強力な場合は臆病を3つ付与して必殺技ダメージを下げるのもオススメです。この辺は相手によって使い分けるといいでしょう。

    またもう1つのデバフ維持手段である弱攻撃については、強攻撃が使いにくい状況(気絶耐性・気絶反射・気絶短縮効果持ち、相手の必殺技で距離が離れた後の反撃時など)に使うといいでしょう。ただコンボを繋げる都合上どうしても強より出は遅くなるので、個人的にデバフを維持したい場合は極力強メインでいくといいと思います。

    なお中攻撃フィニッシュ(デバフ付与)か強or弱攻撃フィニッシュ(デバフ一時停止)のどちらを優先するかについては、なるべく後者を優先することをオススメします。せっかく貯めたデバフが消えてしまっては元も子もないため、デバフ一時停止のタイマーの残り時間が少なくなってきたら迷わず後者を使いましょう。前者はデバフ一時停止直後に使うようにすればいいと思います。

    • 通報する
  • 〇必殺技について
    3種類のデバフを維持した後最初に使う必殺技としては必殺2をオススメします。
    これにより更に多くの焼却(プラズマ)を付与できるため相手の体力をゴリゴリ削れるだけでなく、後で必殺3を使いたい場合のお膳立てとして利用することもできます。
    一度必殺2を使った後は再度必殺2を使って焼却(プラズマ)の削りダメージでどんどん体力を削って仕留めるも良し、必殺3の爆発的ダメージで一気に仕留めるも良し、相手や好みによって使い分けるといいでしょう。
    ただしいずれの場合も、中攻撃フィニッシュで追加の焼却(プラズマ)を付与しつつ強or弱攻撃フィニッシュでデバフを維持することは忘れないようにしましょう。

    • 通報する
  • ◎相手として出てきた際の評価
    自動防御が非常に厄介な難敵だと思います。
    相手として出てくる場合はアーマーアップバフが5個になった時点で自動防御が発動可能になってしまう上、発動時には受け流しも適用され確実に反撃を受けてしまうのが非常に危険です。
    また無効化耐性も備えているため、ミスティックキャラなどでアーマーアップバフを消す(封じる)ことができないのも厄介さに拍車をかけていると思います。

    幸い規格外の自動防御性能を誇るペニーほどではなく、自動防御を無視できる直撃、真精度、トゥルーセンスなどの効果は普通に通るため、これらを使用しやすいキャラ(キルモン、ヘイム、プロキシマ、モールマン、ハーキュなど)は非常に有効でしょう。
    またアーマー破壊を付与しやすいキャラ(アンジェラ、テラックスなど)やアーマー粉砕でアーマーアップバフを封じられるメデュやアールカス、生ける深淵デバフでアーマーアップバフを消せるヌルなども攻略にはオススメだと思います。

    なお必殺技については両方ともやや避けにくいですが、必殺1については慣れれば全回避しやすいので、可能な限りそちらを吐かせていくのがオススメです。

    • 通報する
  • ◎AWディフェンスとしての評価
    自動防御が非常に危険な相手なので、AWのディフェンスとしてお呼びがかかることは比較的多いと思われます。オススメのノードは以下の通りです。
    ・パス3のノード
    アーマーアップバフを発動するノードが多いので、オメセンが自動防御をより発動しやすくなる可能性が高いため相性はいいと思います。特に攻撃を当てていれば確実にアーマーアップバフが付与される「やれるものならやってみろ」や、持っていけるキャラを制限しやすい「静電防御」などのノードに置かれるとかなり厄介な相手になるかもしれません。

    ・パス8のノード
    時間無制限のアーマーアップバフを発動する上それを消す手段も限られることから、「バフ不均衡」や「富は富を呼ぶ」などのノードの効果を発動しやすくなるので、相性はいいと思われます。

    ・最高の防衛とは…
    自動防御を得意とするオメセンにとって、このノードが付いているとより自動防御無視能力を持たないキャラは使いにくくなってしまうでしょう。

    • 通報する

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する