MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

新キャラ紹介・考察
ブラックキャット

狙ったお宝は逃さない美しき女怪盗、ブラックキャット
元々は有名な泥棒の娘であり、以前付き合っていたボーイフレンドから酷い仕打ちを受けてしまった彼女は復讐のために格闘技や盗みの技術を習得し、結果的にはそれを父親と同じく怪盗業に活かすことを選びました。
そして父親を脱獄させようとしたその日にスパイダーマンと運命的な出会いを果たし、一時的には恋仲へと発展するに至ります。最終的には破局してしまうもののスパイダーマンとは友人としての関係は続けており、時には彼を助けたり、時には怪盗らしくお金目当てで行動したりと、まさに猫のように気まぐれに活動をしています。
一時的に確率を操作する能力を持っていたものの彼女は普通の人間であり、指先の爪や鞭などのガジェットを用い、鍛えられた体術を使って戦うことを得意としています。このゲームでは爪による流血とユーティリティ面の特性を併せ持つキャラとして登場しました。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • ◎能力
    ○常時発動
    ・ブラックキャットはクリティカルヒットで流血デバフを付与し(1枚目)、7秒間で510の直撃ダメージを与える。

    コメント:デフォルトの流血のダメージ自体はそこまで高くないですが、後述する狂暴を発動した状態で必殺2のクリティカル流血を付与すればかなりのダメージを与えることができます。
    そのため流血はブラックキャットのメインのダメージソースとなるでしょう。

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  • ○コールカード
    ・バトル開始時に相手にコールカードが付与される(1枚目。黒いカードのマーク)。
    ・中断攻撃を当てる(2→3枚目)か、ノックダウンから立ち直っている相手を攻撃する(4→5枚目)か、強攻撃、必殺技終了直後の相手を攻撃する(6→7枚目:強攻撃、8→9枚目:必殺技)と、ブラックキャットは相手に付与されていたコールカードを奪う。
    ・強攻撃が当たる度に、ブラックキャットは相手にコールカードを戻す(10→11枚目)。
    ・コールカードが入れ替わる度に、ブラックキャットはコンボを1増やして常時発動の残虐を発動し(画像)、13秒間クリティカルダメージレーティングが110.53上昇する。この効果はカードの持ち主が入れ替わる度に発動数が増加する。
    ・カードの奪取、および相手への付与はスキル精度変更の影響を受けない。

    コメント:まずはこのコールカードを奪ったり、逆に相手に付与し直すことを繰り返すことが立ち回り上重要となります。コールカード奪取には上記の通り複数の手段がありますが、安定してやりやすいのは強攻撃、必殺技直後の反撃でしょう。
    コールカードを奪ったり相手に付与し直す度に、ブラックキャットは自身のコンボと常時発動の残虐の数を増やすことができます。コンボ増加は不運のオーラによる防御スキル精度低下、常時発動の残虐は必殺2で付与するクリティカル流血のダメージを上げる目的で使えるでしょう。

    11枚の画像
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  • ○強奪
    ・バトル開始時に強奪が発動し(1枚目。白と黒の目のようなマーク)、45秒経過すると以下の効果のうちいずれかが発動する(強奪のマークに付いている数字が残り時間を表す)。
    ・コールカードがブラックキャットに発動している場合、強奪が常時発動の狂暴に変換され(2→3枚目。赤と白のマーク)、15秒間自身の流血デバフの効果が50%上昇する。
    ・コールカードが相手に付与されている場合、強奪が妨害デバフに変換され(4枚目)、15秒間相手の防御スキル精度を40%減少させ、相手が防御スキル精度の発動に失敗する度に1405.5の直撃ダメージを与える(5枚目。赤字ダメージが発生しているのが分かる)。
    ・これらの効果が終了すると強奪が再発動し、前回の半分の数(小数点以下切り捨て)のコールカードが相手に付与される(2→6枚目。2枚目では11のコールカードが発動していたため、再発動時は5になっている)。

    コメント:この強奪の残り時間が0になると、ブラックキャットは追加の効果を発動することができます。
    まずブラックキャットにコールカードが発動している場合に発動する狂暴は流血のダメージを上げられるため、相手の体力をより素早く削っていきたい場合にオススメの効果となります。特にこれを発動した状態で必殺2によるクリティカル流血を付与すれば、流血でゴリゴリダメージを与えていけるでしょう。
    一方相手にコールカードが発動している場合には、白ウィドウが使用していた妨害デバフを付与することができます。これによりブラックキャットは防御スキル精度を40%下げられます。これと後述する不運のオーラが合わさることで、ブラックキャットは防御スキル精度を100%低下させ、防御スキルを完全に封じることができます。
    更に妨害デバフには相手が防御スキルの発動に失敗する度にかなりのダメージを与えられることから、防御スキルが厄介な相手と戦う際にはその能力を封じつつより体力を削っていきやすくなるのが強みですね。

    6枚の画像
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  • ○不運のオーラ-常時発動
    ・1コンボ毎に相手の防御スキル精度が常時発動で2%ずつ減少する。相手がサイエンスキャラの場合は倍ずつ減少し、最大で60%まで減少する。
    ・相手の能力がスキル精度低下により発動に失敗する度に、ブラックキャットは自身の常時発動効果とデバフの残り時間を1.8秒間一時停止する。

    コメント:1番目の効果により、ブラックキャットはコンボを貯めることで相手の防御スキル精度を60%まで下げることができます。なおどんなキャラに対しても防御スキル精度は60%までしか下げられませんが、サイエンスキャラが相手の場合は1コンボにつき下げられる防御スキル精度が倍になるため、上限まで減少させるまでの時間を短縮できるでしょう。
    また2番目の効果により、ブラックキャットはスキル精度低下で相手が能力発動に失敗する度に常時発動効果とデバフの残り時間を一時停止できます。前者は残虐や狂暴など、後者は流血や妨害などがそれに該当します。1番目のスキル精度低下と合わせてこれらの効果を持続させやすくなるのは嬉しいですね。

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  • ◎必殺技
    ○必殺1
    ・技発動時にブラックキャットがコールカードを持っていなかった場合、デバフを最大3個浄化する(8→9枚目)。この方法でデバフが1個も浄化されなかった場合、13秒間持続する常時発動のクレンジングを発動する(10枚目)。
    ・ブラックキャットがコールカードを持っている場合、この技の攻撃を当てると相手にそれを付与し、強奪の残り時間を9秒延長する(1→2枚目)。

    コメント:前者の効果はデバフを付与しやすい相手と戦う際に便利でしょう。
    後者の効果は強攻撃を使わずにコールカードを相手に付与し直せる上、強奪による追加効果(狂暴、妨害)発動までの時間を少し延長することができます。ただしより発動時間を延長するには必殺3の方が手っ取り早いため、こちらは短期決戦時や必殺3を使えない状況で使うといいと思います。
    なお相手として出てきた場合は、デバフを付与していないとクレンジングを発動されるため、次の受け流し時に気絶を浄化してしまう点には気を付けましょう。またこの技の終盤でブラックキャットは相手にワイヤーを飛ばしてきますが、このワイヤーはどれだけ離れていても相手に届くようになっているので回避には注意した方が良いと思います。

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  • ○必殺2
    ・この技の発動中、ブラックキャットのクリティカルレーティングは双方のコンボを合わせたコンボ数につき21.21ずつ上昇する。
    ・通常の流血の代わりに、この技の攻撃ではクリティカル流血を付与し(1→5枚目)、ブラックキャットのクリティカルダメージレーティングに基づいて最大1530の直撃ダメージを与える。
    ・この技が当たるとコールカードを奪取、あるいは相手に付与して強奪を終了する(1→2枚目)。

    コメント:この技がブラックキャット1番の大技となります。
    ブラックキャットはコンボを多く貯めているほどクリティカルを発動しやすくなる上、この技で相手に付与できる流血はクリティカル流血に変化します。クリティカル流血はクリティカルダメージレーティングが高いほどダメージが上がるため、予めコールカードを何回も移しまくって常時発動の残虐を大量に発動しておけば、それだけこのクリティカル流血のダメージを跳ね上げることが可能です。
    更に3番目の効果で強奪を終わらせて狂暴を発動すれば流血ダメージは更に跳ね上がるため、やり様によっては流血で相手の体力をゴリゴリ削っていくことができるでしょう。
    ただし注意しなければならないのは、最初の一撃を当てるとコールカードが入れ替わるという点です。つまり、通常とはコールカードの持ち主が逆の状態で技を出す必要がある(狂暴を発動したい場合は相手に、妨害を付与したい場合はこちらにコールカードが発動している状態で技を使う必要がある)点は留意しておきましょう。

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  • ○必殺3
    ・相手に重複しない激昂デバフを付与し(9枚目)、13秒間相手をより攻撃的にして攻撃スキル精度を60%減少させる。
    ・技発動時に強奪が発動している場合、その残り時間をリセットする(9枚目)。

    コメント:この技で、ブラックキャットはハーキュも使用していた激昂デバフを付与できます。これにより相手はより攻撃を仕掛けてきやすくなるため、コールカードを奪う条件の1つである中断攻撃がしやすくなりますね。
    また2番目の効果により、ブラックキャットは強奪の残り時間をリセットできます。
    これにより必殺1以上に強奪による追加効果(狂暴、妨害)発動までの時間を延長できます。追加効果までの発動が長くなれば、それだけ追加効果発動までにコールカードを移し替える回数を増やすことができ、コンボ数と残虐の数を増やしていくことに繋がります。そのためなるべくこの技で追加効果発動までの効果を引き延ばしてコールカードを移し替えまくれば、それだけ必殺2のクリティカル流血のダメージを跳ね上げることができるでしょう。
    その性質上、長期戦では非常に役立つ技になると思います。

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  • ◎シグスキル:9つの命
    ・ブラックキャットは常時発動のコンボシールドを9個発動した状態でバトルを開始する(1枚目)。コンボシールドの残数はバトル間で引き継がれる(継続的なチャージの数がコンボシールドの残数を表す)。
    ・このコンボシールドは1個ずつ消失し、ブラックキャットが攻撃を受けると3秒かけて消失する(2枚目)。このコンボシールドは彼女がこの能力による回避を発動した際にも消失し始める。
    ・ブラックキャットがダッシュ中に攻撃を受けそうになると、11.11%の確率で1秒間常時発動の完全回避を発動する(3枚目)。

    コメント:シグスキルにより、ブラックキャットはコンボシールドを9個発動できるため、万が一攻撃を受けてしまってもコンボを維持することができます。ただしコンボシールドはクエスト全体を通して9個までしか使えないため注意しましょう。
    また3番目の効果により、ブラックキャットはダッシュ中に攻撃を受けそうになると確率で攻撃を完全回避します。これはアタッカーではフロントカウンターが失敗してしまった場合の緊急回避手段となりますが、相手として出てきた場合はこちらのフロントカウンターが回避される可能性がある厄介な代物となります。そのためブラックキャットにフロントカウンターを決めたい場合は回避を無力化する能力を予め発動しておく必要があるでしょう。

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  • ◎ユニークシナジー
    ○キティセンスがゴロゴロしてるwithスパイダーマン(クラシック)、スパイダーマン(シンビオート)
    ※t3から発動
    ・ブラックキャット:自身に強奪が発動していない間、チーム内の「#スパイダーヴァース・ヒーロー」タグ持ちキャラ1体につき10%の確率で攻撃を完全回避する(2枚目)。
    ・スパイダーマン(クラシック)、スパイダーマン(シンビオート):完全回避を発動すると常時発動の残虐を発動し(3枚目)、30秒間クリティカルダメージレーティングが425上昇する。

    コメント:ブラックキャットのシナジーは、強奪による追加効果(狂暴、妨害)を発動している間に確率で攻撃を完全回避できる効果となります。確率はチーム内の蜘蛛系キャラの数に基づいているため、最大で40%の回避率となります。
    これは追加効果発動時に攻撃を受けてしまった場合の緊急回避手段となるでしょう。
    一方クラスパ、黒スパの効果は回避時に残虐を発動できる効果となります。なおこれは完全回避だけでなく器用さ回避も対象となるため、比較的発動はしやすいでしょう。

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  • ○確率関連の仲間たちwithドミノ、ロングショット
    ※t3から発動
    ・ブラックキャット:40コンボ貯めた状態でバトルを開始する(2枚目)。
    ・ドミノ:相手が能力の発動に失敗する度にコンボが1増加する(3→4枚目)。
    ・ロングショット:良いカルマを発動すると39%の確率で追加の良いカルマを発動する。

    コメント:ブラックキャットのシナジーは、開幕からコンボを40得られる効果となります。これにより防御スキル精度低下の上限に達するまでの時間をかなり短縮できるので、防御スキルが厄介な相手と戦う際には非常に便利なシナジーになると思います。
    一方ドミノのシナジーは、端的に言えば致命的な失敗が発動する度に追加のコンボを得られる効果となります。特に被弾の度に確率で能力を発動するような相手だとどんどんコンボを増やしていくことができるでしょう。
    そしてロンショのシナジーは良いカルマ発動時に追加の良いカルマを得られる効果となります。特に良いカルマを貯められる強攻撃の時間を短縮してしまう相手と戦う際には便利なシナジーかもしれないですね。

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  • ○罪と罰withパニッシャー、ゴーストライダー 、マンゴグ
    ※t3から発動
    ・ブラックキャット:ノックアウトされると相手に交戦スキル扱いとなる常時発動の復讐を付与する(2枚目)。復讐を付与された相手と戦う際、ブラックキャットは時間無制限の常時発動の激怒を発動して(3枚目)攻撃レーティングが30%上昇する。
    ・パニッシャー:体力が20%未満である間、自身の激怒バフを発動する確率が固定で20%増加する。
    ・ゴーストライダー: 相手に付与されているジャッジメント1つにつき戦闘パワー率が5%上昇する。
    ・マンゴグ:憎悪1つにつきクリティカルダメージレーティングが45上昇する。

    コメント:ブラックキャットのシナジーは、1度KOされた後、同じ相手との再戦時に火力を上げられるシナジーとなります。KO前提のシナジーなのでやや使いにくい所はありますが、強敵と戦う際には多少役に立つでしょう。
    一方パニッシャーのシナジーは、体力が20%未満になると激怒バフの発動確率が11%→31%に上昇する効果となります。こちらも体力が減らないと発動できないため気軽には使えませんが、追い込まれた際の反撃手段としては使えるかもしれません。
    そしてゴスラのシナジーは、ジャッジメントを付与するほど得られるパワーが多くなるシナジーとなります。特に必殺2のパワドレや必殺3の処罰を早めに付与したい場合には使えるシナジーかもしれないですね。
    またマンゴグのシナジーは憎悪を貯めるほどクリティカルを発動しやすくなる効果となります。ただマンゴグ自体はクリティカルで何か能力を発動するわけではないので、純粋な火力アップのためのシナジーとなりますね。

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  • ○ひっかきフィーバーwithセイバートゥース、ブラックパンサー、ブラックパンサー(シビル・ウォー)、キルモンガー
    ※t3から発動
    ・シナジー対象キャラ:流血デバフの効果がコンボに基づいて最大50%上昇し、200コンボで最大となる。

    コメント:このシナジーにより、ブラックキャットも含むシナジー対象キャラは流血のダメージがコンボ数に基づいて上昇するようになります。
    特に流血ダメが火力に大きく関わるブラックキャット、旧ブラパン、キルモンあたりとは相性が良いシナジーと言えますね。

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  • ◎ユニークシナジー(他のキャラ所持)
    〇強運に感謝withキャプテン・ブリテン
    ※t3から発動
    ・シナジー対象キャラ:相手にクリティカルヒットを当てると21%の確率で重複しない精度バフを発動し、7秒間クリティカルレーティングが14%上昇する。

    コメント:ブリテンが持つこのシナジーで不明となっていたシナジー相手が、今回ブラックキャットだと判明しました。
    これにより、ブラックキャットも含むシナジー対象キャラはクリティカルを発動すると一定時間精度バフを発動できるようになります。ブラックキャットはクリティカルで流血を付与できるため、その付与確率を上げられるのは嬉しいですね。

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  • ◎アタッカーとしての評価
    〇長所
    ・流血ダメージ
    必殺2によるクリティカル流血がブラックキャット1番のダメージソースとなります。
    おまけに強奪の追加効果で狂暴を発動すれば更にそのダメージを跳ね上げられるため、うまく立ち回れば流血耐性などを持つ相手でもない限り体力をゴリゴリ削っていくことができるでしょう。

    ・防御スキル精度低下
    コンボを貯めていくだけで相手の防御スキル精度を60%まで下げることができ、強奪の追加効果で妨害デバフを付与すれば100%まで下げられる上に追加ダメージまで与えられるのも見逃せない長所となります。
    これにより防御スキル(回避、自動防御、反射ダメージなど)が厄介な相手でも比較的立ち回りやすい上体力も削っていきやすくなるのが強みですね。

    ・コンボの貯めやすさ・維持のしやすさ
    シグスキルによるコンボシールドを持つ上、コールカードの移し替えにより爆発的にコンボを増やしていけるため、コンボを貯めやすく維持もしやすいのも状況によっては長所になり得ます。
    特にコンボが切れると厄介な相手(ボイド、実力を示せ、幻滅、ラザロなど)やコンボを貯めるほど有益な効果を得られるノード(コンボパーティー、動かせぬ物体、ワンボ・コンボ)などとの相性は非常にいいと思います。

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  • 〇短所
    ・扱いの難しさ+突出した長所のなさ
    立ち回りの基準となるコールカードの移し替えは操作が面倒なため、他のキャラに比べてテクニカルな立ち回りを要求されます。更に強みである流血、防御スキル精度低下に突出したキャラは他にも多くいるため、他のキャラと比べて突出した部分がないというのが1番の短所となってしまうかもしれません。

    ・流血耐性、流血へのカウンター、スキル精度変更耐性
    流血が1番のダメージソースであることから、流血耐性を持つ相手や流血へのカウンター能力を持つ相手(アボミ、エルサ、ハボ、オメガ、ビショップなど)との相性は最悪となってしまいます。
    また同じく長所の1つであるスキル精度低下に耐性を持つ相手(アクエン、メフィ、ミステリオ、意志の力など)も相性は非常に悪くなってしまうでしょう。

    ・コンボを貯めやすい特性
    爆発的にコンボを貯められる特性は、長所となる場合もあれば短所となる場合もあります。特にコンボが増えるほどこちらに厄介な効果が発動する相手(反撃戦略、震え上がらせる力、全力で行けなど)や一定コンボ毎に厄介な効果が発動する相手(傲慢など)との相性はあまり良くないと言えるでしょう。

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  • ◎アタッカーにおける立ち回り
    重要な点は以下の3つです。
    (1)できる限りコールカードを移し替える
    なるべく多くコールカードの奪取、付与を繰り返し、残虐とコンボの数を増やしていくことが立ち回り上重要です。
    相手からのコールカードの奪取にはどのキャラでも比較的やりやすい強攻撃、必殺技終了からの反撃を使うといいでしょう(できそうであればフロントカウンターを狙うのもOKです)。コールカードの付与は強攻撃でしかできないので、上記の動作でコールカードを奪取したら攻撃を止め、相手の攻撃を受け流して強攻撃を叩き込むといいと思います。

    (2)必殺1、必殺3での強奪延長を狙う
    強奪の残り時間を延長すれば、それだけ追加効果(狂暴、妨害)発動までにコールカードの移し替えの回数を増やすことができます。長期戦であれば強奪の残り時間をリセットできる必殺3を、そこまでの長期戦でなければ9秒の延長ができる必殺1を使うといいでしょう。ただし必殺1についてはブラックキャットにコールカードが付与されている状態で発動しなければならない点には注意が必要です。

    (3)強奪の追加効果は必殺2で発動し、一気に畳みかける
    必殺2は唯一自発的に強奪の追加効果(狂暴、妨害)を発動できるため、ある程度残虐とコンボが貯まってきたら発動したい効果を狙って使用し、追加効果とクリティカル流血で一気に畳みかけるといいでしょう。頻繁に防御スキルを発動する相手であれば妨害、そうでなければ狂暴の発動を狙うといいと思います。
    なお妨害を付与したい場合はブラックキャットに、狂暴を発動したい場合は相手にコールカードが付いていることを確認してから必殺2を使うようにしましょう。

    まとめると、立ち回りは大まかに以下のようになります。
    ※(強攻撃or必殺技後に反撃[コールカード奪取]→強攻撃[コールカード付与])
    ※を繰り返しつつ、間で必殺1or3を挟む(強奪延長)

    必殺2で畳みかけ(相手に応じて狂暴、妨害を狙って発動)

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  • ◎相手として出てきた際の評価
    ぶっちゃけそこまで強敵ではないと思います。
    強いて言えばフロントカウンター時に回避を発動されること、強奪が切れると妨害を付与されスキル精度を40%下げられることが厄介かもしれませんが、前者は回避無視の効果やスキル精度低下、後者はデバフ浄化かスキル精度低下への耐性を利用すれば問題なく対処できるため、これらの能力を持つキャラを使えばかなり戦いやすくなると思います。
    また必殺1の回避が少ししにくい上、確実にクレンジングを発動されるので次の受け流しを浄化されてしまうのも地味に面倒ですが、どちらも分かった上で立ち回ればそこまで問題にはならないでしょう。

    ただし、イベクエのように自動でコンボが上昇していくノードが付いていた場合は厄介な相手と化します。この場合は防御スキル精度がどんどん下がっていくため受け流しができなくなってしまいます。また妨害デバフを付与されればダメージも受けてしまうため、そのようなノードが付いていた場合はスキル精度低下への耐性を持つキャラを必ず持ち込んでおきましょう。

    ◎AWディフェンスとしての評価
    防衛向きの効果はほとんど持ち合わせていない上、AWにはコンボが上がっていくノードもないので、ユニーク要員以外でAWディフェンスでお呼びがかかることはほとんどないと思われます。

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