MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

新キャラ紹介・考察
リントラ

牛のような頭に人型の身体と、まるでミノタウロスのような外見をしているリントラ
原作においては「ラヴァール」という異次元の惑星出身で、師匠であるエニサルモンから魔術を学び魔術師となります。その後エニサルモンが修復した浮遊マントをドクター・ストレンジの元に届けたことで彼との縁が生まれ、彼から魔術の修行を受けることになります。
そして彼は現在公開中の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の予告において、ストレンジやウォンらと共にいる場面が映し出されました。MCUにおいて、彼は一体どのような形でストレンジ達と関わっていくことになるのでしょうか。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • ◎能力
    〇常時発動
    ・リントラは30%のエネルギー抵抗、20%のクリティカル抵抗を持つ。
    ・リントラに既に付与されているアーマー破壊1つにつき、次に付与されるアーマー破壊デバフの効果が50%減少し、最小で0まで減少する。付与されているアーマー破壊1つにつき、リントラは攻撃レーティングが365.55上昇する。
    ・いずれかのキャラが攻撃を当てると、リントラは60%の確率で重複しない常時発動の中和を付与し(1枚目)、3秒間相手のバフのスキル精度を100%減少させる。相手がコズミックまたはスペリオルクラスである場合、中和の付与確率、持続時間、効果は倍になる。
    ・リントラの付与する断裂は15秒間で攻撃レーティング+365.55分の物理ダメージを与える(2枚目)。

    コメント:2番目の効果があるため、リントラはアーマー破壊を付与しやすい相手(テラックス、「破壊された守備」など)が相手の場合火力を上げやすくなりますね。
    そして3番目の効果により、リントラは攻撃を当てたり受けたりする度に高確率で中和を付与できるため、バフを発動しやすいキャラには相性がいいですね。そして中和の付与により後述するミスティック・チャージをストックしていくことがリントラを使う上で非常に重要となります。
    また4番目の効果による断裂は、リントラの火力を支える重要なダメージソースとなります。詳しくは後述です。

    2枚の画像
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  • 〇ミスティック・チャージ-上限20
    ・相手が中和効果を付与される度にリントラはミスティック・チャージ(画像の黒と緑のマーク)を1個得る。相手が中和の効果によりバフの発動に失敗した場合はミスティック・チャージを2個得る。
    ・リントラがミスティック・チャージを10個発動している間、いずれかのキャラが弱攻撃を当てると相手に断裂を1個付与する(1枚目:アタッカー時、2枚目:ディフェンダー時)。リントラが固定を付与されている間は追加で2個付与する。
    ・リントラがミスティック・チャージを10個以上発動している間、必殺技は防御不能になる(3枚目)。
    ・リントラがミスティック・チャージを10個以上発動している間、リントラが壁際に追い詰められている間に攻撃を受けるか防御すると6秒間常時発動の無敵を発動する(4枚目)。
    ・リントラがミスティック・チャージを15個以上発動している間、気絶耐性を得る(5枚目。白い盾マークが目印)。
    ・リントラがミスティック・チャージを20個発動している間、相手が必殺技を発動すると自身に固定が付与される(6枚目。赤い手のマークが目印 7枚目:固定発動時)。相手の必殺技が終了すると固定が切れるが、この際クールダウンは発動しない。
    ・リントラがノックダウンされる度にミスティック・チャージを5個失う(8→9枚目)。
    ・断裂を付与してから15秒が経過するとミスティック・チャージを20個失う。

    コメント:このミスティック・チャージを貯めていくことで、リントラは様々な能力を発動することができます。チャージの発動に必要な中和は攻撃を当てていくだけで付与できるため、ストック自体は簡単にできるでしょう。
    アタッカーにおいて特に重要なのは2番目の効果による断裂の付与でしょう。弱攻撃を当てるだけでどんどん断裂を付与できるため、それにより後述する必殺2のダメージを跳ね上げるのに繋げることができます。

    9枚の画像
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  • 一方ディフェンダーにおいてはほぼ全ての効果が厄介な要素となります。4番目の無敵や5番目の気絶耐性が厄介なのは言わずもがなですが、2番目の断裂付与についてもこちらが弱攻撃を当てる度に付与されてしまう(1枚目)ため、何も考えずに攻撃を当て続けると断裂まみれにされてしまうため危険です。
    ただしミスティック・チャージはノックダウンする度に消えていく(2→3枚目)ため、リントラを攻略する上でノックダウンは非常に重要となります。

    3枚の画像
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  • 〇固定状態
    ・相手が壁際に追い詰められている間に弱攻撃フィニッシュを当てると、リントラは自身に6秒間固定デバフを付与する(画像)。固定デバフが切れると12秒間のクールダウンに入る。
    ・固定を付与されたキャラは動けないが、攻撃、防御、回避は可能である。必殺技を発動すると固定が解除され付与もされない。
    ・固定を付与されている間、リントラは無敵を発動して相手に挑発を付与し(画像)、攻撃レーティングを20%減少させる。更にミスティック・チャージ1つにつきエネルギー抵抗とクリティカル抵抗が1%ずつ上昇する。
    ・リントラが固定を付与された場合に強攻撃か必殺技を発動すると、自身による固定が瞬時に切れて相手に5個の断裂デバフを付与する。

    コメント:これにより、リントラは自分自身に固定を付与するという唯一無二の特徴を持っています。固定を付与されることでリントラは弱攻撃による断裂の付与数が増加するため後述する必殺2のダメージを更に跳ね上げやすくなるので、間接的にブーストのように使うことができます。
    ただし固定の特性上リントラ自身はその場から動けなくなる上、挑発を付与されることで相手は必殺技を発動しやすくなるため、無敵を発動するとはいえモロに相手の必殺技を食らうリスクもある、まさにハイリスクハイリターンな効果と言えるでしょう。
    そのため固定を発動するタイミングを見極めて使うのもリントラを使う上でとても重要ですね。

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  • 〇強攻撃
    ・リントラが強攻撃を当てると自身の断裂全ての残り時間を4秒間一時停止する(1→2枚目)。

    コメント:強攻撃を当てることでリントラは断裂を一時停止できるため、後述する必殺2発動前に断裂を維持しやすくする目的で使うことができますね。

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  • ◎必殺技
    〇必殺1
    ・この技の攻撃が当たる度にミスティック・チャージを1個得る(1~4枚目)。最後の一撃を当てる際にミスティック・チャージが10個以上だった場合、常時発動の激怒を発動して(4枚目)10秒間攻撃レーティングが731.1上昇する。

    コメント:この技でリントラは一気にミスティック・チャージを貯めていけるため、前述したミスティック・チャージストックによる追加効果を発動しやすくなりますね。
    まずはこの技を使った後で弱攻撃による断裂付与をしていくといいでしょう。

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  • 〇必殺2
    ・この技を発動すると、相手に付与されている断裂全ての残り時間を4秒間一時停止する(1~4枚目)。
    ・この技の最後の一撃は相手に付与されている断裂1つにつき974.8上昇し(4枚目)、技終了時に全ての断裂、断裂タイマー、ミスティック・チャージが除去される。

    コメント:この技がリントラ最大の大技となります。
    この技のダメージは相手に付与されている断裂の数に応じて上昇していくため、ミスティック・チャージのストックや固定付与により大量の断裂を付与すれば、文字通り必殺級の超特大ダメージを与えることができます。
    予め大量の断裂をストックしておき、この技で一気に相手の体力を削っていきましょう。

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  • 〇必殺3
    ・ミスティック・チャージ1つにつき失った体力の1%を回復する(10枚目)。この技が終了すると相手は壁際に追い詰められた状態となる(10枚目)。

    コメント:この技により、リントラはミスティック・チャージに基づいて体力を回復できます。基本は必殺1と2が優秀なのであまり使うことはないかもしれませんが、長期戦で戦う際に体力を維持する上では多少役立つかもしれません。
    また技終了後は確定で相手は壁際に追い詰められることから、ミスティック・チャージを貯めておけばすぐ固定を付与できるという利点もありますね。

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  • ◎シグスキル:絶対に引き下がらない
    ・中和によりバフの発動が防がれる度にパワーゲインバフを発動し(1枚目)、2秒間で最大パワーの10%を生成する。上限3
    ・無敵を発動している間、攻撃を受けるか防御すると常時発動で失った体力の3.01%を回復する(2枚目)。

    コメント:1番目の効果により、リントラは中和でバフの発動を防ぐたびにパワーゲインバフを発動できるため、バフを頻繁に発動する相手だと必殺技をどんどん発動していくことができるでしょう。
    また2番目の効果による再生は固定発動中の体力減少を緩和する目的で非常に役立ちますね。

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  • ◎ユニークシナジー
    〇魔法領域の敵withドーマムゥ、ビジョン(アールカス)
    ※t3から発動
    ・リントラ:バトル開始時にミスティック・チャージを5個得る(2枚目)。
    ・ドーマムゥ:強攻撃でソウルボンドを1個付与した後、弱攻撃を当てると30%の確率でソウルボンドを10個付与する(3枚目)。
    ・ビジョン(アールカス):コールドスナップデバフの効果が50%上昇する。

    コメント:リントラのシナジーはバトル開始時にミスティック・チャージを得られる効果なので、特に短期決戦時にミスティック・チャージによる追加効果を早く発動できるのが強みですね。
    一方ドマムのシナジーは、1度強攻撃でソウルボンドを付与すると確率で弱攻撃でもソウルボンドを付与できるようになる効果となります。ただ普通に中攻撃を当てるほうがより早くソウルボンドを付与していけるので、中攻撃を連続で使いにくいような相手と戦う際には使えるシナジーかもしれません。
    そしてアールカスのシナジーはコルスナのダメージを上げる効果となります。こちらは単純に相手に与えるダメージを増やす目的で使えるでしょう。

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  • 〇ツノのために生き、ツノによって死すwithマンゴグ、ライノ、パーガトリー
    ※t3から発動
    ・リントラ:必殺2で断裂が除去される際、30%の確率で再度付与する(2→3枚目)。
    ・マンゴグ:相手に付与されているよろめき1つにつき攻撃レーティングが10%上昇する。
    ・ライノ:無敵発動中クリティカルレーティングが25%上昇する。
    ・パーガトリー:クラス・ソウルが更にバトル2回分多く持続する(4枚目)。

    コメント:リントラのシナジーは、必殺2を使っても確率で断裂が一定数残り続ける効果となります。これにより次に必殺2を使うまでに付与できる断裂の数を増やしやすくなるでしょう。
    一方マンゴグのシナジーはよろめきの付与数に応じて攻撃力が上がる効果となります。
    特によろめきを付与しやすくなるエンレージ中の火力を上げる上で役立ちますね。
    そしてライノのシナジーは無敵発動中クリティカルを発動しやすくなる効果となります。これによりダッシュ中にクリティカルを多少発動しやすくなるかもしれません。
    またパーガトリーのシナジーは、クラス・ソウルを使用できるバトル回数が2回から4回に増加する効果となります。これによりバトル中により多くの種類のクラス・ソウルの効果を発動しやすくなるのが強みと言えるでしょう。

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  • 〇残された剣なしwithタスクマスター、キャプテン・ブリテン
    ※t3から発動
    ・リントラ:中和の持続時間が1秒延長される。
    ・タスクマスター:ウィークネス搾取の持続時間が5秒延長される。
    ・キャプテン・ブリテン:デバフが浄化される度に、攻撃レーティングの25%に等しいエネルギーダメージを付与する(2→3枚目)。

    コメント:リントラのシナジーは中和の持続時間が延びる効果となります。
    中和は攻撃をするだけで高確率で付与できるため効果としては微妙かもしれませんが、なかなか手を出しにくいような相手と戦う際にはいいシナジーかもしれません。
    一方タスマスのシナジーはウィークネス搾取の持続時間が延びる効果となります。
    こちらはウィークネス搾取対象の攻撃を出すまでの猶予が長くなるのが嬉しいですね。
    またブリテンのシナジーは、相手がデバフを浄化する度にダメージを与えていける便利なシナジーとなります。デフォルトではサイオニック・モードにより自身のデバフを浄化する際にダメージを与えていける効果と言えますね。無論デバフ浄化を得意とする相手であればより体力を削っていきやすくなるでしょう。

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  • 〇牛も受け付けぬwithモードック
    ※t3から発動
    ・リントラ:必殺1の最後の一撃を当てると4個の断裂デバフを付与し(2→3枚目)、15秒間で攻撃レーティングの15%に等しい物理ダメージを与える。
    ・モードック:相手に自身の焼却、流血が付与された状態でクリティカルヒットを当てると、それらの残り時間を6秒間一時停止する。

    コメント:リントラのシナジーは必殺1で断裂デバフを付与できる効果となります。
    元々必殺1は必殺2の前に出すことが多いですが、断裂の付与でダメージが上昇する必殺2の前に更に断裂を付与できるのはありがたいですね。
    一方モードックは強攻撃による焼却、または必殺2による流血を付与した状態でクリティカルを発動するとその時間を延長できる効果となります。
    元々モードックは特定タイミングで確定クリティカルを発動できるため、それによりこれらの効果の延長を狙うことができるでしょう。

    3枚の画像
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  • ◎アタッカーとしての評価
    〇長所
    ・中和によるバフの打ち消し
    攻撃を当てる度に頻繁に中和を付与できることから、他のミスティックキャラ同様バフを頻繁に発動する相手には抜群の相性を誇ります。
    中和は無効化とは別の効果のため、無効化への耐性やカウンターを持つキャラやノードにも使いやすいのも見逃せないですね。
    またシグっていればバフを打ち消す度にパワーゲインバフでパワーを貯められるので、バフを多用する相手であれば必殺技を撃ち放題になるでしょう。

    ・必殺2による特大ダメージ
    うまく大量の断裂を付与すれば、必殺2でえげつないダメージを出せるのは魅力的な長所と言えるでしょう。
    断裂の付与にはコツがいるものの、うまく立ち回ればゴッソリ相手の体力を削っていけると思います。

    ・大量の断裂デバフの付与
    上記の通り、うまくミスティック・チャージや固定を発動しながら立ち回れば大量の断裂を付与できるため、デバフの複数付与が必須となる「ディス・トラック」や「削ぎ落とし」への相性が非常にいいのも長所と言えるでしょう。

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  • 〇短所
    ・自身に固定が付与されるリスク
    自分自身に固定を付与するという独特の能力を持つリントラですが、場合によってはそのせいで危険な状況に陥ってしまう可能性もあるのは短所となってしまうでしょう。
    特に防御不能、あるいは防御貫通率が高い必殺技を繰り出してくる相手だと技を躱しきれずにモロに攻撃を受ける可能性も高く、非常に相手と固定の発動タイミングを選ぶキャラと言えると思います。

    ・ヒルブロ、回復率低下
    シグスキルによる無敵時の回復は固定発動時のダメージを軽減する目的で役に立ちますが、これらの効果を頻繁に付与してくる相手だとそれができなくなってしまうので相性は悪くなってしまうでしょう。

    ・デバフ耐性、浄化、持続時間短縮
    断裂をなるべく多く付与することで真価を発揮するキャラのため、デバフ耐性や浄化を頻繁に発動してしまう相手との相性は最悪となってしまうでしょう。
    また断裂の持続時間は有限であるため、デバフの持続時間を短くしてしまう相手も断裂を維持しにくく、相性はかなり悪くなってしまうと思われます。

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  • ◎アタッカーにおける立ち回り
    〇基本攻撃について
    なるべく弱攻撃を多く当てていくことを意識するといいでしょう。ミスティック・チャージが10以上であればそれにより断裂をどんどん付与でき、後で使用する必殺2のダメージの跳ね上げに繋げることができます。
    なお防御の上から弱攻撃を当てることでも同様に断裂を付与できるため、相手が防御した時もなるべく攻撃を当てていくことを意識するといいでしょう。
    ただし相手を壁際に追い詰めた状態で弱攻撃フィニッシュを当ててしまうと固定が付与されてしまうため注意が必要です。固定はここぞという時に発動するためにも、基本は中攻撃フィニッシュか弱攻撃3段目までで〆るといいでしょう(無論壁際でなければ弱攻撃フィニッシュでも問題はありません)。

    〇必殺技について
    必殺1でミスティック・チャージを貯めつつ、なるべく多くの断裂を付与したタイミングで必殺2を使用することを繰り返せば問題ないでしょう。

    〇固定の発動について
    ベストな発動タイミングは、ミスティック・チャージが10以上かつ相手のパワーゲージがなるべく0に近い時になるでしょうか。固定付与時に必殺技を撃たれると危険な場合もあるため、予め相手に必殺技を吐かせてゲージを0に近くしておけばそのリスクを軽減できると思います。固定を発動している間は通常時以上になるべく(防御の上から)弱攻撃を当てて断裂を付与し、必殺2で体力をゴッソリ削ることを狙っていきましょう。

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  • ◎相手として出てきた際の評価
    攻撃を当てるだけで高確率で中和を付与されてしまう点、それに伴いストックされるミスティック・チャージによる追加効果が厄介だと思います。
    中和についてはほぼバトル中ずっと付与される上、バフを消されるとリントラはパワーゲインバフを発動してしまうことから、バフが強みであるキャラを使うのは控えた方がいいでしょう。
    ミスティック・チャージによる追加効果としては、10個貯まった際の断裂付与と壁際での無敵、及び15個貯まった時の気絶耐性が特に厄介だと思います。特に断裂付与については弱攻撃を当てる度に断裂を付与されてしまうため、何も考えず攻撃していると断裂漬けにされてしまうため注意が必要です。
    ただしミスティック・チャージはノックダウンで5個ずつ減っていくため、チャージが10個に達しそうになる度に強攻撃か必殺技を当てていけばそこまで苦戦せずに倒せるでしょう。
    なお必殺技については必殺1、2両方とも避けやすいため、どちらを吐かせても問題はないと思います。

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  • ◎AWディフェンスとしての評価
    一線級のディフェンダーほどの強さはないですが、前述の通り厄介な要素は多めなことからAWのディフェンスとしてお呼びがかかることはそれなりにあると思われます。
    オススメのノードは以下の通りです。
    ・ハザードシフト(焼却、毒or流血、ショック)
    元々ノードにより付与される2種類のデバフに加え、ミスティック・チャージストックによる断裂付与にも気を配らないといけないことから相性はいいでしょう。
    特に「負傷への侮辱」が付いている18番ノード、及び気絶耐性が付いている49番ノードは受け流しがしにくくなり、ミスティック・チャージ除去の有効手段である強攻撃からのノックダウンが難しくなるのでより厄介さが増すと思われます。

    ・富は富を呼ぶ(激怒orパワー)
    バフを多く発動している方のキャラが有益な効果を得られますが、リントラは相手にほぼずっと中和を付与できるためアタッカー側はバフをほぼ貯められずこれらの効果の恩恵を受けにくいのが厄介になると思われます。

    26番ノード、53番ノード
    前者には「絶好のチャンス-気絶」、後者には「見事な反射」と受け流しがしにくいノードが付いているため、ノックダウンによるミスティック・チャージの除去がしにくくなるのがかなり危険だと思われます。
    また53番ノードには「水玉パワー」も付いていることから、削りダメージデバフを付与できないと必殺技でのノックダウンもできなくなるため、より危険な相手になると思われます。

    ・安定の蓄積(激怒、防御不能)
    やや初見殺し的にはなりますが、弱攻撃を当てるだけで断裂を付与されることを知らないアタッカーが突っ込んだ場合、相手を断裂漬けにできる上これらのノードによる効果の発動を狙えるかもしれません。

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