MARVEL オールスターバトル キャラ研究所

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2018/02/25 10:32

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PUTAO

新キャラ紹介・考察
ウォン

ドクター・ストレンジの相棒として共に戦う魔術師、ウォン
MCUにおいては映画「ドクター・ストレンジ」にて初登場し、魔術師の拠点「カマー・タージ」の書庫の番人を務めていました。その中でストレンジと関わることになり、以降彼の頼れる相棒として様々な戦いをくぐり抜けてきました。
特にフェーズ4においては、現時点だけで「シャン・チー」「ノー・ウェイ・ホーム」「マルチバース・オブ・マッドネス」「シー・ハルク」と計4作品に登場(予定)しており、巷で「フェーズ・ウォン」とネタにされるほど様々な作品に姿を見せています。今後のMCUを担っていく存在としてこれからも活躍が見逃せないですね。
ストレンジに引けを取らない魔術の腕前の持ち主であり、このゲームでは呪文による多彩な効果を駆使して戦うキャラとして登場しました。
実際に使ってみた感触や、相手として出てきた際の対処法など、自分なりの考察をご紹介します!

  • ◎能力
    〇魔術のマンダラ
    ・ウォンはマンダラにより神秘の呪文を発動する。マンダラはオレンジ(1枚目)、グリーン(2枚目)、ブルー(3枚目)の順番で循環する。
    ・攻撃時:弱攻撃フィニッシュを当てると次のマンダラに切り替える(1→2枚目)。
    ・防衛者である場合:ウォンのマンダラは8秒毎に切り替わる(4→5枚目)。このタイマーはウォンの必殺技発動中一時停止する。

    コメント:後述する必殺1を使用することで、ウォンはこのマンダラに対応した神秘の呪文を発動することができます。マンダラは弱攻撃フィニッシュで切り替えていけるので、うまく切り替えつつ必殺1を使って様々な神秘の呪文の効果を発動することがウォンを使う上で非常に重要ですね。
    なおウォンが相手として出てきた場合は一定時間経過で自動的にマンダラが切り替わっていくため、弱攻撃フィニッシュを使わずとも必殺1を使うだけで様々な神秘の呪文の効果を発動できるようになります。

    5枚の画像
  • 〇神秘の呪文
    ・ウォンは14秒間持続する神秘の呪文を発動する。呪文の効果は3つまで重複可能(1枚目。ヴァルトールの美徳が3個貯まっている)な上、必殺技とウォンの強攻撃発動中は残り時間が一時停止する。
    ・オレンジ:バルザクの要塞(2枚目):ウォンの物理抵抗が1011.11上昇し、基本攻撃を当てるか防御の上から当てる度に神秘エネルギーを1個得る。
    ・グリーン:ワトゥーンの吸収:ウォンがエネルギーダメージを与えると瞬時に与えたダメージの2%を回復する(3枚目)。エネルギーダメージを受けると、1秒間で受けたダメージの25%を回復して神秘エネルギーを4個得る(4枚目)。既に発動している間は発動しない。
    ・ブルー:ヴァルトールの美徳:相手に攻撃を当てると514.4のエネルギーダメージを与える(5枚目)。相手がバフを発動する度に、ウォンは2秒間無敵を発動して神秘エネルギーを4個得る(6枚目)。
    ・ウォンが少なくとも1個の呪文の効果を発動した状態で衰えデバフを付与されると、3種類それぞれの呪文を1つずつ消費して衰えデバフを浄化する(7→8枚目。呪文が消えている代わりにスパ2099の衰えが付与されていないのが分かる)。

    コメント:前述の通り、ウォンはマンダラに対応した呪文を発動できます。呪文は全部で3種類あります。
    まずオレンジのマンダラで発動できるバルザクの要塞は攻撃を(防御の上から)当てる度に後述する神秘エネルギーをストックできるため、3種類の呪文の中でも1番相手を選ばず神秘エネルギーをストックできます。また物理抵抗も上がるため、物理ダメが厄介な相手(スパイクアーマーなど)に比較的相性がいいでしょう。

    8枚の画像
  • 次にグリーンのマンダラで発動できるワトゥーンの吸収は1枚目の画像の通りエネダメを与える度に体力を回復できる効果があります。ウォンは後述するヴァルトールの美徳と必殺2でエネダメを与えられるので、それにより体力を回復し体力が多い状態を維持できるのは嬉しいですね。また2枚目の画像の通りエネダメを受けることでも体力を回復しつつ神秘エネルギーを貯められることから、エネダメを頻繁に与えてくる相手(マジックなど)との相性も比較的いいと言えるでしょう。

    最後にブルーのマンダラで発動できるヴァルトールの美徳は、3枚目の画像の通り相手に攻撃を当てる度に追加のエネダメを与えることができます。上記の通りワトゥーンの吸収と組み合わせればダメを与えつつ回復を図れるのが便利ですね。また相手がバフを発動する度に神秘エネルギーを4貯められることから、バフを多用する相手にこの呪文を発動しておけば早く神秘エネルギーを貯めていけます。
    なお相手がバフを発動すると4枚目の画像の通り無敵を発動してしまうことから、ウォンが相手として出てきた際にバフを多用するキャラは使用を控えた方が賢明でしょう。

    4枚の画像
  • 〇神秘エネルギー-上限100
    ・ウォンは必殺技の最中以外で毎秒神秘エネルギー(画像でマンダラに付いている数字が神秘エネルギーの量を表す)を1個ずつ獲得し、相手がコズミックキャラの場合は2個ずつ得る。発動している呪文1つにつき、ウォンは追加で毎秒1個の神秘エネルギーを獲得し、最大で毎秒5個得る。
    ・強攻撃をチャージすると常時発動のパワーゲインを発動し(2枚目)、毎秒パワーゲージ1本の175%のパワーを生成する。このパワーゲインは神秘エネルギーを徐々に消費し、神秘エネルギーが切れるか強攻撃を発動する際に消失する。
    ・強攻撃をチャージすると2秒間常時発動の無敵を発動し(2枚目)、チャージ中は残り時間が一時停止する。クールダウン:6秒
    ・神秘エネルギーが最大の状態でウォンが弱攻撃か中攻撃を受けると、全神秘エネルギーを消費して4115.2のエネルギーダメージを与える(3→4枚目)。神秘エネルギーが90個以上の状態でウォンに強攻撃を当てると、このエネルギーダメージを与えることなく全神秘エネルギーが消費される(5→6枚目)。

    コメント:ウォンを使いこなす上で重要となるのがこの神秘エネルギーです。
    神秘エネルギーは自然に貯まる他、上記の呪文の効果でより貯まりやすくなっていくので、相手に合わせて様々な呪文を発動するほど、ウォンはより早く神秘エネルギーを貯めていけるようになります。
    この神秘エネルギーを貯めることで使えるのが、2番目の効果による強攻撃チャージ中のパワーゲインです。これによるパワーゲージの上昇速度は文字通り「爆速」と言えるほど速く、ウォンは一瞬でゲージを貯めて様々な必殺技を使えるのが非常に強力です。ただし得られるパワーは神秘エネルギーの量に基づくことから、貯まっている神秘エネルギーが足りないと欲しい本数分のゲージが貯まらないこともあるので注意しましょう。

    6枚の画像
  • なお相手として出てきた場合は3番目の効果による強攻撃チャージ中の無敵、及び4番目の効果による強力なエネルギーダメージが厄介な要素となります。
    このエネルギーダメージはかなり痛いので、神秘エネルギーが90近くになったら弱・中攻撃は使わず、なるべく速く強攻撃を当ててノックダウンして切り抜けるよう立ち回りましょう。

  • 〇サンクタムのための犠牲
    ・ウォンがパワーゲージを1本以上持った状態で倒されると、自身を倒した相手に交戦スキルの呪文を付与し、相手の次のバトル時に自身のチームのキャラに以下の効果を発動する(画像)。
    ・パワーゲイン:4秒間でパワーゲージ1本分のパワーを生成する。
    ・激怒:12秒間攻撃レーティングが35%上昇する。

    コメント:アタッカーにおいては、ウォンが倒されてしまった場合に次にこちらが使うキャラに激怒とパワーゲインの追加効果を発動できる能力となります。
    ただしウォンがパワーゲージを1本以上貯めていないと発動しないので注意しましょう。
    なおこれはウォンがディフェンダーの場合にも当然発動し、ウォンを倒した際に使ったキャラが次に戦う相手にこの効果が発動してしまいます。特にパワーゲージを自動で1本貯めるのは相手によっては危険な場合もあるので注意しましょう。

  • ◎必殺技
    〇必殺1
    ・発動時にウォンは現在発動中のマンダラに対応した神秘の呪文を発動する(1枚目)。

    コメント:前述の通り、ウォンはこの技で現在のマンダラに対応した呪文を発動できます。
    まずはこの技を使って目当ての呪文を発動し、後述の必殺2や3で持続時間をリセットするよう立ち回るのがオススメですね。

    4枚の画像
  • 〇必殺2
    ・発動している呪文1つにつき攻撃レーティングが1594.64上昇する。この技の最後の2発はエネルギーダメージとなる。
    ・ウォンが強攻撃チャージ中に無敵になると、この技は防御不能になる(1枚目)。
    ・発動している全ての呪文の持続時間をリセットする(1枚目)。

    コメント:この技はウォンがメインで使っていける技となります。
    (無敵がクールダウンでない限り)強攻撃チャージからこの技を発動すれば防御不能となるため、相手に確実に技を当てられること、全ての呪文の持続時間をリセットできるのが大きな強みですね。
    そのため前述の必殺1で呪文を発動し、強攻撃チャージのパワーゲインで一気にパワーを貯めてこの技を使い呪文の持続時間リセットを繰り返せば、ウォンは様々な呪文を半永久的に発動し続けることができますね。

    5枚の画像
  • 〇必殺3
    ・運命封印デバフを付与し(10枚目)、相手のバフを全て無効化して3秒間相手がバフを発動するのを防ぐ。この効果は現在発動している呪文1つにつき1秒延長される。
    ・発動している全ての呪文の持続時間をリセットする(11枚目)。発動中の呪文がない場合は3種類の呪文を1個ずつ発動する。

    コメント:この技も必殺2同様全呪文の持続時間をリセットできます。必殺2との違いは運命封印デバフを付与できることなので、バフを発動しやすい相手には必殺2の代わりにこちらを使うのもアリでしょう。

    10枚の画像
  • ◎シグスキル:魔術の熟達
    ・ウォンは戦闘前スキル選択画面(1枚目)でバトル開始時に発動できるマンダラを選択できるようになる(2枚目。画像ではヴァルトールの美徳を選択)。
    ・バトル開始時に、ウォンは戦闘前スキルで選択したマンダラに対応する呪文の効果を強化する。呪文の持続時間が26秒に延長される上、衰えを付与されても除去がされなくなるが呪文の合計数にはカウントされる。
    ・サイエンスキャラ以外が発動した破壊不能バフと不死者バフを瞬時に無効化する。この無効化が発動すると相手に514.4のエネルギーダメージを与える(3枚目。ヘラの破壊不能バフが発動せず即KOしている)。

    コメント:1、2番目の効果により、ウォンは戦闘前スキルで選択した呪文(未選択時はバルザクの要塞)を持続時間が延長された状態で1個発動できるようになります。相手に合わせて呪文を選択し、呪文の効果の恩恵を受けたり神秘エネルギーを貯めやすくするのに利用するといいでしょう。なお2番目の説明にある通り、この方法で発動した呪文も呪文の発動数の上限(=3個)にはカウントされるので留意しておきましょう。
    また3番目の効果により、ウォンはサイエンスキャラ以外の破壊不能バフを不死者バフを瞬時に無効化してダメージを与えることができます。そのため特に瀕死でこれらの効果を発動する相手(ヘラ、ハーキュなど)を瞬時にKOできますね。

    3枚の画像
  • ◎ユニークシナジー
    〇ブリーカー通り177Awithドクター・ストレンジ
    ※t3から発動
    ・ウォン:神秘エネルギーの上限が125に増加する(2枚目)。
    ・ドクター・ストレンジ:運命封印の持続時間が50%延長される。

    コメント:ウォンのシナジーは神秘エネルギーの上限が増える効果となります。
    そのため強攻撃チャージのパワーゲインで得られるパワーの最大量も上昇するのが強みですね。
    一方ストレンジのシナジーは、必殺3による運命封印の持続時間が5秒→7.5秒に延長される効果となります。バフを多用する相手により長く運命封印を付与できるのは嬉しいですね。
    (余談ですが、シナジー名の「ブリーカー通り177A」とはストレンジがいるニューヨークのサンクタム・サンクトラムの住所です)

    2枚の画像
  • 〇次期候補withドクター・ヴードゥー、マジック、???
    ※t3から発動
    ・ウォン:呪文の持続時間が20%延長される。
    ・ドクター・ヴードゥー:パワーゲインとパワーリーチの持続時間が25%延長される。
    ・マジック:相手がバフを1個以上発動している場合、必殺1が防御不能になる(2枚目)。
    ・???:???

    コメント:ウォンのシナジーは呪文の持続時間が14秒→16.8秒に延長される効果となります。これにより必殺2や3によるリセットまでの猶予が多少長くなるでしょう。
    一方ヴードゥーのシナジーは必殺3によるパワーリーチとパワーゲインの持続時間が延長される効果となります。よりパワースティールやパワーゲインで得られるパワーを増やすのには使えるかもしれません。
    またマジックのシナジーは相手がバフを発動していれば必殺1が防御不能になる効果となります。そのためバフを発動する上防御を継続しがちなモルドなどと戦う際には有効かもしれないですね。

    2枚の画像
  • 〇今のは痛かったぞ、エミル!withアボミネーション
    ※t4から発動
    ・ウォン:弱攻撃か中攻撃を当てるか受けると神秘エネルギーを2個得る。
    ・アボミネーション:強攻撃を当てると激怒バフの残り時間を6秒間一時停止する。

    コメント:「シャン・チー」を見た方であればニヤリとするシナジーですね笑
    ウォンのシナジーは弱・中攻撃を当てると神秘エネルギーを得られる効果となります。
    これにより更に神秘エネルギーを素早く貯めていきやすくなるでしょう。
    一方アボミのシナジーは強攻撃で激怒バフを一時停止できる効果となります。そのため激怒バフの発動が必須である「痛烈な性格」に持っていく際は便利なシナジーかもしれません。

  • 〇責任ある大人たちwithシャン・チー
    ※t4から発動
    ・ウォン:必殺1により追加で10の神秘エネルギーを得る。
    ・シャン・チー:必殺3により準備中になっている全ての武術太極拳が準備完了状態となる(2→3枚目)上、技終了後8秒間は攻撃が確定でクリティカルとなる(3枚目)。

    コメント:ウォンのシナジーは必殺1で神秘エネルギーを得られる効果となります。
    一気に10貯められることから、その後の強攻撃チャージのパワーゲインのパワーを貯めやすくなるのが嬉しいでしょう。
    一方シャン・チーのシナジーは必殺3で全ての武術太極拳が再発動完了になる上、必殺3終了後一定時間は攻撃が確定クリティカルになる効果があります。
    これにより必殺3を使えば強攻撃を使わずとも武術太極拳を使い続けられるのが便利だと思います。また確定クリティカルも地味に嬉しいですね。

    3枚の画像
  • 〇結婚式はいつなんだ?withアイアンマン(インフィニティ・ウォー)
    ※t4から発動
    ・ウォン:ヴァルトールの美徳が発動中、エネルギーダメージの代わりに4秒間持続する焼却を付与する(2枚目)。上限5
    ・アイアンマン(インフィニティ・ウォー):自身の必殺技中常時発動のプラズマの残り時間が一時停止する。

    コメント:ウォンのシナジーはヴァルトールの美徳による追加エネルギーダメージが常時発動の焼却に置き換わる効果があります。そのため「燃やす喜び」や「見事な反射」などに使用する際はこのシナジーを使うといいでしょう。
    一方新社長のシナジーは必殺技中プラズマの残り時間が一時停止する効果となります。これによりプラズマが切れにくくなるのは嬉しいですね。

    2枚の画像
  • ◎アタッカーとしての評価
    〇長所
    ・充実したユーティリティ面
    呪文により様々な効果を発動できるのが最大の長所と言えるでしょう。ユーティリティが充実しているキャラは火力が低めだったり器用貧乏になりがちですが、ウォンは十分な火力を出せる上にどの呪文も有用かつ維持がしやすいので、非常にバランスの取れた優秀なキャラと言えると思います。

    ・爆速パワーゲイン
    強攻撃チャージにより、全キャラの中でもトップスピードでパワーを貯められるのは強力な長所だと思います。そのため一定時間経過や一定攻撃数に達するまでに必殺技を撃つ必要がある相手(速達便、攻撃カウンターなど)との相性は非常にいいと思います。

    ・エネルギーダメージに対する回復力
    ワトゥーンの吸収を発動しておけばエネダメを受けた際に体力を回復できるのも見逃せない長所となるでしょう。そのためエネルギー攻撃を主体とするキャラやマジックのリンボなど強制的にエネダメを与えてくる相手との戦いで体力を維持しやすくなると思います。

  • 〇短所
    ・パワーの制限
    爆速パワーゲインが大きな長所のキャラであることから、パワーを制限できる能力を持つキャラやノードとの相性は最悪となってしまいます。
    特にパワーゲインでパワーロックを付与してしまうオクトパスやパワーゲージを貯めるとパワーロックを付与されてしまうスペシャルロック、衰えや化石化を付与しやすいキャラやノードなどに使うのは控えましょう。

    ・パワーゲージ貯めで効果が発動するノード
    上記の短所と似ていますが、爆速パワーゲインでパワーゲージを貯めやすい都合上、パワーゲージを貯めることで特定の効果が発動してしまうノード(威圧的な挑発、1度刺されりゃ2度目は用心、熟練の〇〇など)との相性はあまり良くないと言えます。
    特に「1度刺されりゃ2度目は用心」はパワースティングを付与されてしまうため、強攻撃チャージのパワーゲインから必殺技に繋げることが多いウォンとの相性は最悪と言えるでしょう。

    ・対防御不能
    メイン技である必殺2は強攻撃チャージから繋げると防御不能になるため、防御不能(の必殺技)に対するカウンター能力を持つキャラ(イエジャケ、モールマン、ノヴァ、シニスターなど)との相性はかなり悪くなってしまうと思われます。

  • ◎アタッカーにおける立ち回り
    〇戦闘前スキルの選択
    バトル開始前の戦闘前スキルについては相手に応じて変えるといいでしょう。相手がバフを発動しやすい場合はヴァルトールの美徳、エネダメを与えてくる場合はワトゥーンの吸収、それ以外はデフォルトのバルザクの要塞を選択すればいいと思います。

    〇立ち回り
    基本攻撃については中→弱→弱→弱→中にするよう意識し、別の呪文を発動したくなったら最後を弱攻撃フィニッシュにしてマンダラを切り替えればいいと思います。
    必殺技の使い方については必殺1(目当ての呪文発動)→強攻撃チャージ(パワーゲインでパワーゲージを2本以上貯める)→必殺2or3(呪文の持続時間リセット)の流れを繰り返せば問題ないでしょう。ただし強攻撃チャージによるパワーゲインは神秘エネルギーが少ないと2本以上貯まらない場合もあります。最低でも80くらい貯まった状態で使用することを意識しましょう。
    使う呪文については戦闘前スキル選択時と同様、相手に応じて重複発動(最大3つ)する呪文を選べばいいと思います。

  • ◎相手として出てきた際の評価
    強攻撃による爆速パワーゲインと、神秘エネルギーが100になった際に弱・中攻撃を当てた際の強力なエネルギーダメージが厄介な相手だと思います。
    前者については無敵も発動するため1度発動されると暫くは手が出しにくくなってしまいます。受け流しができる状況下ではあまり問題ないですが、受け流しがしにくい場合はパワーゲインを抑制できる化石化や衰え、パワーロック、もしくは無敵を封じられるスローなどを付与できるキャラを使うといいでしょう。
    後者についてはどんなキャラを使っても発動される危険があります。受け流しができる場合は神秘エネルギーが90以上貯まったら弱・中攻撃は使わず受け流し→強攻撃を当ててダメージを回避しましょう。受け流しができない場合は強攻撃のパワーゲインで神秘エネルギーは比較的貯まりにくくなりますが、万が一90以上まで貯められた場合は必殺1後の隙を狙って強攻撃を当てるといいと思います。
    なお必殺技については1、2どちらを吐かせても問題はありません。一見必殺2は避けにくいように見えますが、ウォンがビームを放つ前に溜めるような動作をした直後に回避すればビームを全回避できます。

  • そしてウォンがもう1つ厄介なのは「サンクタムのための犠牲」の効果です。
    これにより、ウォンにパワーゲージが1本以上貯まった状態で倒してしまうと、倒したキャラが次にバトルに入る際、相手に激怒とパワーゲインが発動してしまいます。
    特にパワーゲインはパワーゲージが1本貯まってしまうので相手キャラやノードによってはすぐ必殺2や3を撃たれる恐れもあり、非常に危険な要素になり得ます。
    そのためウォンが相手として出てきた際は、ウォンを倒す際のキャラで次にどの相手を倒すか確認し、仮にパワーゲインを発動されても問題ないかチェックしておくといいでしょう。またウォンのパワーゲージが1本未満であればこの効果は発動しないため、極力ウォンにパワーゲージが貯まっていない状態で倒すことを意識するといいと思います。

  • ◎AWディフェンスとしての評価
    自身の厄介な効果や「サンクタムのための犠牲」の危険な仕様などから、AWのディフェンスとしてお呼びがかかることは多いと思われます。
    特に「サンクタムのための犠牲」はバトル間を挟む厄介な効果なので、ウォンと戦う場合は上記の通り予め次に戦う相手を確認しておき、なるべくパワーゲージが1本未満の状態で倒すことを心がけましょう。

    オススメのノードは以下の通りです。
    ・すぐさま立ち上がる、欠陥のある防御、片目開眼、見事な反射、気絶耐性
    いずれも受け流しをしにくくなるノードなので、強攻撃チャージによるパワーゲインと無敵や、神秘エネルギーが100貯まった際のエネダメへの対処がしにくくなってしまうと思われます。

    ・パス7のノード
    このルートにあるノードはいずれも相手にパワーが貯まりやすいものが揃っている(対立者、生気補給、悪意、キネティック転移)ためパワーゲージが貯まった状態でKOしやすく、「サンクタムのための犠牲」による効果が発動しやすくなってしまうと思われます。

    ・43番ノード、44番ノード、51番ノード
    これらのノードの次にあるノードはいずれもパワーが貯まりやすくなるノードが揃っている(43と44の場合は次の47にある「富は富を呼ぶ(パワー)」と「進化の様相」、51は次の54にある「パワーゲイン向上」と「進化の様相」)ため、これらのノードで「サンクタムのための犠牲」を発動してしまうと次のノードの対処が困難になる可能性が高いと思われます。