とーらむ小説グループ

とーらむ小説グループ

234
2016/05/22 18:06

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
とーらむ小説グループトップに戻る
*玉響*

「よく知っているね。サブマスの我々も知らないような情報を。」
こちらがヒヤッとするような内容を、サラッとにこやかに話すことができるのは、今言葉を発した男、バルの才能かもしれない。初心者によくアドバイスなどをしている姿からは、優しいお兄さんというイメージのある存在だが、たまに言葉の端にのる鋭さから、優しいだけではない部分が垣間見られていた。
「ちょっと耳が早い友人がいまして。」
と、俺は曖昧に笑ったが、バルは「そうか。」というようにうなずき微笑んだだけだった。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

参加するにはリーダーの承認が必要です

  • 通報する