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2016/05/22 18:06

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*玉響*

そう呟いたとたん、背後に女性の気配を感じ振り向くと、そこには1人の女性が佇んでいた。
ラベンダー色の長い髪を背中に流したその女性は、にこりと笑うと「どうぞ。」というようにドアを開けた。
ドアが開くと、中から一層の喧騒が聞こえてきたが、聞き慣れた声も聞こえてきた。
「あ、玉ちゃんおかえり〜。」
酔っているのか、いつもよりハイテンションなオスシが、ドアが開いたことに気付いたようだった。

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