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2016/05/22 18:06

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*玉響*

美味しそうな名前をたどりながら何を食べようか考えていると、いきなり勢いよくドアが開いた。

「こんばんは〜。食材のお届けですよ!」
ドアのところには、小柄だが、声の大きな青年が、大きな荷物を抱えて立っていた。
「たつさん、いらっしゃいませ。」
たつと呼ばれた青年は、大きな袋をテーブルに置くと、どっかりと椅子に腰を下ろした。
「いや、イキのいいのが手に入ったから、新鮮なうちに届けようと思ってたら、今日は木曜日だったからさ。」

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