とーらむ小説グループ

とーらむ小説グループ

234
2016/05/22 18:06

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
とーらむ小説グループトップに戻る
*玉響*

「バルさん!」
ドアを塞ぐようにして立っていたのは、椿の家に偵察に出ていたバルだった。詩葉は、少しホッとした様子で、Tastuakiから手を離した。
「で、どうだった?」
「その前に、椿さんの家で珍しい人と会ったんだよ。」
「みんな、久しぶりー。」
バルの背中に隠れるようにして立っていた、小柄な女性がピョコッと顔をだした。
「ネ、ネリさん?」
「微力ながら、情報提供にきました!」
さっきの喧騒がうそのような静けさの中、ネリと呼ばれた女性はニコニコと笑顔で立っていた。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

参加するにはリーダーの承認が必要です

  • 通報する