とーらむ小説グループ

とーらむ小説グループ

234
2016/05/22 18:06

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
とーらむ小説グループトップに戻る
*玉響*

「椿さんと小さい子供ねぇ。」
ため息をつきつつ、詩葉は天井を仰いだ。まるで、そこに何かの答えがあるかのように。
「近所の方々にも話を聞いてきたよ。」
バルはテーブルに出された水を一気に飲むと、椅子に深く座り直し、再び話し始めた。
「隣の老夫婦の話だと、いつの間にか椿さんの家に女の子の姿があったそうだ。ただ不思議なことに、一度も顔を見たことがないらしい。」
「どういうこと?家から出なかったということ?」
「いや。庭にいる姿は見たことがあるらしいんだが、いつも顔を隠すように帽子を深くかぶっていたらしい。」

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

参加するにはリーダーの承認が必要です

  • 通報する