とーらむ小説グループ

とーらむ小説グループ

234
2016/05/22 18:06

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
とーらむ小説グループトップに戻る
*玉響*

他のメンバーから死角になるあたりまで来ると、くるりとFujirouが振り向いた。自分より背の高い相手に見下ろされる格好になり、何だか気後れするような気分になってくる。
「あの…?」
「見えたでしょ!」
「いや…、見た、と、言うか…。」
「見、え、た、で、しょ!」
Fujirouは、ご丁寧に一言ずつ区切ってくる。
「はい…、見えました…。」
とうとうFujirouの迫力に負けた俺は、簡単に降参する。両手を上げて、完全にホールドアウトのポーズだ。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

参加するにはリーダーの承認が必要です

  • 通報する