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2016/05/22 18:06

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*玉響*

その様子から、二人が助け合って旅をしてきたことが感じられ、優しい気持ちになる。
「椿さんのことで連絡を貰ったとき、すでにソフィアに戻るよりも、アウラダ古塔に向かった方が近い場所にいたんだ。それで、直接行こうと旅していたら、同じようなぢゅんぢさんと会ったってわけさ。」
「自分一人かと思っていたので、ハチさんがいてくれて、よかったですよ。」
豪快なぢゅんぢの笑い声に、ハチも一緒に笑う。細身のハチと、逞しいぢゅんぢの取り合わせが何とも微笑ましい。

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