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2016/05/22 18:06

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*玉響*

徐々に歌のようだった旋律が変化し、言葉のようなものになっいく。これまで耳をすますだけだったポトゥムからも、聞きなれない声が聞こえ始めた。先程まで、静かに威嚇するだけだったポトゥム達が、次々に声を上げる。
ポトゥムと人間との、不思議だが美しい旋律に、ギルメン達も息を詰めて聞き入っていた。
どれくらい経った頃か、音の雰囲気が緩み始め、徐々に消えるように聞こえなくなった。
「ふぅ…。」
竹kidが一息ついた時には、誰も声を上げる者はいなかった。

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