とーらむ小説グループ

とーらむ小説グループ

234
2016/05/22 18:06

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
とーらむ小説グループトップに戻る
*玉響*

『自分の目で見た上で判断するように。』
そう言ったあの方は、どんな表情をしていただろうか…。

オスシがルージオの説明を始めようとした時、先程4人が入った岩の割れ目に、人影が見えた。
ギルメンに緊張が走る。
細い割れ目を、器用に体を動かしてスルスルと出てきたのはエバノだった。
「お疲れ、どうだった?」
詩葉が労いながらも、せかすように聞いた。
「はい、お待たせしました。皆さんはまだ中にいます。」

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

参加するにはリーダーの承認が必要です

  • 通報する