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2016/05/22 18:06

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*玉響*

「まだ懐かしむくらいはいいじゃないですか、私だって。」
言いながら鈴が言葉を詰まらす。
「…悲しいことを思い出させてしまって申し訳ない。拙者も忘れた訳ではないでごさるよ。」
「…分かっています!」
目頭を隠しながら、そっぽを向く鈴の頭を、梵天丸が苦笑いをしながら撫でる。
「バル殿は知っておられるが、拙者と鈴殿は、東の遠い国から来たのでごさる。戦乱の世でごさってな、わが国は主君ごと、跡形もなくなってしまった…。」

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