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2016/05/22 18:06

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*玉響*

「ええ!梵天さん殿様だったの?」
「違うでごさるよ。我が国では、兄弟とはいえ、主君以外は皆家臣でごさる。」
「でも、父には私しか子供がいないので、梵天丸さんを跡継ぎにという声もあったと、父から聞いたことがあります。」
「鈴殿、昔の話でごさる。今はもう、その国もないのだから。」
「梵天丸さんは、私の剣の師でもあり、あの中から、私を連れて逃げることができるのは、梵天丸さんしかいなかったと思います。梵天丸さんの目もその時、」

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