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2016/05/22 18:06

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*玉響*

「ケガなのかどうかも分からないんだよ。とにかく、このままじゃキングも、俺たちももたないのさ。」
流石のあいろんにも、体のあちこちに飛来物を受けた傷が残っていた。
「分かりました。できるだけのことをしてみます。」
玉響が杖を握り直し、体力を回復させたり、状態異常を治したりする魔法を次々にかけていく。
キングポトゥムの身体を大きなバリアが包む頃、玉響の詠唱も一通り終わったようだった。
しかし、苦しげなキングポトゥムの様子は変わらない。

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