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2016/05/22 18:06

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*玉響*

さっきまでキングポトゥムがいた場所に、何の存在もなくなってからも、誰も一言も発しなかった。
どのくらいそうしていたのか、ふと気付くとキングポトゥムが消えた場所から何か現れてきた。
「まさか、結晶が…!」
武器を構え直すちなを、竹kidが制した。
「…いえ、新しいキングです。」
「え…。」
確かに、先程消えた者と寸分違わぬ形で、しかし、全く別の存在だと感じられるオーラを纏ったキングポトゥムが現れた。
同じ無表情でも、こちらを完全に敵視していることは分かる。

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