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2016/05/22 18:06

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*玉響*

「それなら、すぐに帰るがよい。」
何の気配も感じられなかったはずの場所から、急に聞こえた声は幼い女の子のものだった。
「な…!」
誰もいなかったはずの塔の入口に立つ影は2つ。
一つは帽子を目深にかぶった白いワンピースの女の子、そして、もう一つの影を見た時、その場にいた面々は信じられないものを見た顔でその名前を叫んだ。
「つ、椿さん!」
どう言えばよいか分からないという様子で、椿と呼ばれた青年はバツが悪そうに立っている。

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