トーラム考察委員会

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2020/02/03 18:23

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便宜上V0ice

スキル:リグレット

「後悔はしない、この命が潰えるとしても」

レベル3のダークパワースキル。サクリファイス、デーモンクローを経て習得可能な自己強化スキル。消費MPは200。
ダークパワースキルは図書館で直接覚えることが出来ず、闇の領域などの宝箱に眠る「暗黒の書」を読むことでのみ使用可能となる。このような習得形態をとるスキルは他にもあり、いずれも癖が強いのだが、ダークパワーはその中でも特に異彩を放っている。現状において、その極致といえるのがリグレットだ。

使用すると即座にHPを全回復し、耐性とMP回復量を中心に自身の能力を強化する。その際最大HPが一時的に減ってしまうが、耐性強化により防御力が補填されるので、さほど問題視されることはない。重ねがけも可能で、幾重にも闇の加護を得た冒険者は正しく不死身。
だがこのスキルを語る上で外せないのは、やはり効果時間が切れた後に訪れる「約束された死」だろう。
「貴方は死亡する」と殊更独自の表記をされている通り、応急手当も復活の雫も等しく無意味。気合いなど以ての外であり、ただ静かに復活までのカウントを待つか、拠点に帰還する他ない。勿論敵の攻撃によってHPが尽きても死亡する羽目になる。
リグレットの重ねがけによって自己強化を更に引き上げつつ延命出来るのだが、再使用する度にその猶予は短くなっていく。このスキルを使用したが最後、自身か敵、どちらかの死を以てのみ決着は訪れるのだ。
なお、セイバーオーラの戦闘不能免疫でも「死」は止められない。やはり別格の扱いを受けているようだ。

ダークパワースキルは総じて「禍々しい」「禁術」といった印象を受ける。
図書館でスキルを成長させる時に確認出来る文章にも、この力への仄かな後悔が見てとれる。直接的に生命に関与する術であるため、一般的には忌み嫌われている可能性が高い。書物がトーラム世界ではなく、死の世界たる闇の領域で得られることもまた、そういった印象を加速させているのだろう。
「暗黒の書」著者である「闇に取り憑かれた者」も真っ当な最期を迎えているとは考え難い。死してなお神の加護を受け現世に復活出来た主人公だからこそ、耐えきれる程度のリスクで行使出来るのかも知れない。

  • 一応補足しておくと、"Regret"は「後悔」を示す。
    英語版での表記は"Regretless"であり、前口上の意味に近い。
    果たしてこの禁術を編み出した術者は、己の死と引き換えに何を守ろうとしたのだろうか……?

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  • 更に追記として。

    実装当初はボス討伐後も効果が切れず、画面が暗転するまでの間に効果時間が切れた場合「相討ち」となった。この為使い所が今以上に難儀であった。
    勿論現在は修正されている。

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