トーラム考察委員会

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2020/02/03 18:23

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ウィト(2)

久しぶりの投稿です。

後説・神の絶対性

  • ストーリー8章程度までの神の考察は前回したが、今回はその続きから現在までの神の考察である。

    まず第一に、前述の神はその通り出会った事を報告。ただし、考えとは違っていた模様。

     さて、まず登場したのは航海神ナーウィ。彼女(或いは彼)は勇の神と同じく副神であり、それほどの力を持っていないと思われる。次に、先代義の神オブガリウスであるが、現在でも二人でクノン神の代わりをすると言っている事から、副神程度の力を持っているのではと考察する。

    その理由として、まずクノン神の母君は幽体なれどプレイヤーと数度打ち合うことの出来る実力を持つ。因みに、プレイヤーが敗北する例は虚妄の黒騎士、魔晶の獣、ベクシズ、黒騎士等、10を越えない事から、相当強い事が分かる。さらに、現状登場する実体を持った幽体で戦闘力を持たないのはピーノ神の配下のヴェニアのみで有ることからも、その意志と存在の強さが伺える。

  •  次に水の神であるが、ストーリーにおいて玉座が壊されていた事と、本人の口述より現在イルーナ世界にいる者のみが玉座が壊れていないということだろう、と考察する。

    今回の考察内容は、神の権能の範囲と世界の関係である。

     まず第一に、前回話したとおり行方不明でも主神アルマスの力は保たれている。
     第二に、デュンケリス神は闇の領域全体を覆っているため、力の影響は薄く、コエヌビアに侵入されてしまう。しかしそれを戦闘のみに振るうならば、レイドボスとも戦うことは出来る。
    オリティウス神は能力が戦闘特化かつ温存していたため、他の神より力自体は強力であり、ボスモンスターに勝る。
     第三に、水の神は島一つにおいて自分の権能を発揮出来る水の周囲であればコエヌビアやモンスターを寄せ付けない。
    しかしボスモンスターはそうも行かないが、戦闘力自体は高く、弱ったボスモンスターを倒すことは出来る。
     第四に、ピーノ神やクノン神は街一つを完全に防御し、ピーノ神はボスモンスターすら寄せ付けず、クノン神は恐らく街を作り出したばかりであるため権能を十全に振るえず、モンスターに侵入されてしまうことがあると思われる。

  • これらのことより、
     主神アルマスの力は据え置き。
     特殊神はほぼ据え置きで能力はボスモンスター以上レイドボス以下。
     構成神は世界を跨ぐと弱体化、ないし低下。しかしそれでも島を守れる。能力はボスモンスター以下、ないし同等。
     ピーノ神とクノン神は街ひとつ。ボスモンスター以下。

    となる。そして、ボスモンスターを倒すことの出来るプレイヤーを前提とするならば、特殊神、そして主神の絶対性は保証されていると見える。