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三国志2017情報
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「新三國志」の中国版「三国志2017」は2017/8/30にサービスイン。バージョンアップ・機能追加を続け、最新ver.3.6(2021/07/29リリース)では遂にランクアップによる金武将昇格(諸葛亮と許褚)、軍船による水上戦!が追加、更に8/9には4周年イベントも始まっています。 この「三国志2017」について、バージョンアップ情報と日々の私のプレイ内容を紹介します。新しく参加した方は「まとめ」に指定したスレッドを最初にお読みください。
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【「三国志2017」三年目の歩み】
2019/8-9に行われた「三国志2017」二周年イベント終了後にリリースされたVer.2.7から、2020/8-9に行われた三周年イベントまでの間にリリースされた、Ver.3.0までのアップデート情報を紹介するスレッドです。
但し三周年イベント開始と同時にリリースされたVer.3.0については変更内容が多いため、詳細は別スレッドとする予定です。
-
【バージョンアップ来歴】
二周年イベント終了からの三年目、Ver.2.7からVer.3.0まで8回のバージョンアップがリリースされました。
Ver リリース日 備考
2.6 2019/08/22 二周年イベント用、顔アイコン変更
【2019/8/26(月) 二周年イベント開始】
9/29まで5週間
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2.7 2019/10/29 三国争覇、陣法一新、レベル上限開放(君主/武将lv80、計略府/技法所lv50など)、武将親密度、戦場追加など多数
2.7.3 2019/11/14 武将技能調整、上級兵種武将追加
2.7.4 2019/12/25 日々記帳リニューアル
2.8 2020/01/17 鉱山/乱軍、校場比武、拝将台/官職、過関斬将リニューアル
2.9 2020/03/26 将作府(増築、政令)、民生事件、計略研究、部隊切磋
2.9.3 2020/06/10 長安占領リセット、城池反攻と龍虎争闘終了
2.9.5 2020/06/24 長安争奪戦
3.0 2020/08/21 自立為王、サーバー3種類制、グラフィック改善、軍団対抗戦(赤壁の戦い)/英雄集結終了
【2020/8/21(金) 三周年イベント開始】
プリイベントは8/7スタート
9/10まで3週間
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3.0.2 2020/09/28 国慶節イベント、
3.0.3 2020/10/24 自立為王改善、地形効果改善、南蛮リニューアル
3.1.0 2020/10/29 騎馬技術、相馬 -
【中国版Ver.2.7 (2019/10版)】
中国版Ver.2.7は、2周年イベント終了から一ヶ月、サービス開始から2年2ヶ月、2019/10/29にリリースされました。変更内容が盛りだくさん、かつ大規模な機能追加が図られた、ver.2系の集大成といえるバージョンだと思います。まず予告に記載された新機能は次の通りです。
【新機能】
1. 「三国争霸」スタート(これに伴い占領などリセット)
2. 「三国争霸」ステージに民心システム導入
3. 「三国争霸」ステージに戦備システム導入
4. 船着場(船坞)システム導入
5. 武将潜能システム導入
6. 城外観のレベルアップ導入
【機能改善】
1. 君主レベル上限開放 (君主レベル80、政庁レベル60など)
2. 城池建築改善
3. 「英雄集結」改善
4. 「城池反攻」改善
5. 「赤壁の戦い」改善
6. 「歴史年輪」改善
7. 「軍団決戦」「軍団リーグ戦」改善 -
(続き)
1. 「三国争霸」スタート
2. 「三国争霸」ステージに民心システム導入
3.「三国争霸」ステージに戦備システム導入
ver.2.0で幕を開けた「三足鼎立」は、ver.2.1「反攻城池」を経て、このver.2.7「三国争霸」で集大成を迎えたと言えるでしょう。「三国争霸」システムは開設から概ね半年程度経過したサーバーで開放、開放に当たって城はリセットされ、初期レベルに戻り、占領もリセットされました。
(1)民心システム
占領している城の軍団への友好度合いを示すバロメーター「民心值」が導入されました。下から“仇視、嫌悪、淡漠、平和、友善、信頼、臣服”のに7レベルがあり、資源寄付(例えば石を100万)や武将派遣(例えば武力150以上5人)といった任務を行いポイントを貯め、民心值レベルを上げていく、という方式です。一番下のレベルになってしまうと占領が強制リセットされてしまうため要注意。
軍団としてこの任務に対応するために、郡城には太守、県城には県令を任命します。
この城内任務に関連して、郡城、県城にも
入城できるようになり、政庁などの施設が置かれました。特に郡城には占領している軍団員だけが利用できる市場が置かれ、武将好感度などを購入できます。5枚の画像 -
(続き)
(2) 戦備システム
これまで城に付帯した、二種類の防衛設備、警戒所と衝車営がありましたが、これが大幅に拡張、強化されました。
戦備には攻城戦備と守城戦備があり、城を占領したlv10軍団は、戦備を作成できるようになります。攻城戦備、守城戦備とも多くの種類があり、相克関係もあり。
代表的な攻城戦備は投石機(10秒ごとに発射し城壁に10万ダメージ)、守城戦備は弩台(20秒ごとに周囲10セル以内の任意のプレイヤー城に向け発射し10万ダメージ。当たると多分飛ばされます)。
また国都3都市については、成都にお堀ができたり、と地形によって防御力が上げられたようです。(攻城体験していないので想像です) スクショを貼った当時の投稿記事は下記。
https://web.lobi.co/group/2aca0375405a0c5f5becaa00f0e72afa8299d148/chat/639140246830718976 -
(続き)
4. 船着場(船坞)システム導入
##日本版で商船港と命名されましたが、過去記事と揃え、ここでは引き続き船着場と記述します。
ver.2.4で追加になった船着場は商船商店が開かれるだけの施設でしたが、このバージョンアップで商船貿易が導入され、重要な役割を果たすことになりました。
(1) レベルアップ対象施設に変更
lv1でスタート。上限は多分lv10。lv2の条件は政庁lv40、lv6では政庁lv52。
レベルに応じて、商船貿易の機能開放が進みます。(下記以外にlvに応じて取り扱いアイテム数増加)
lv1 商店だけ
lv2 貿易船1隻、派遣武将/船一人、倉庫機能開放でもって商船貿易機能開放
lv4 貿易船+1隻
lv5 派遣武将/船+1人
lv6 貿易船+1隻(max3隻に到達)
lv7 派遣武将/船+1人
lv8 航海速度+10%
lv9 派遣武将/船+1人(max4人に到達)
(2) 商船貿易
資源(糧木石鉄)を輸出し、貨物(R)を入手、それを更に輸出して貨物(SR)、貨物(SSR)、貨物(UR)へとグレードアップさせていく商船貿易が利用できるようになります。
貨物(SSR)と貨物(UR)は、今回導入される武将の親密度パラメーターを上げるために使われるもので、商船貿易以外では商船商店、専用ガチャ、及び課金でも入手可能。2枚の画像 -
(続き)
5. 武将潜能システム(親密度)導入
SSR,UR武将を対象に親密度パラメーターが追加されました。開放条件は船着場lv2で、親密度の上限はlv40。親密度が上がると各属性が強化されます。親密度を上げるには上述のSSR貨物(18種類)、UR貨物(9種類)を利用しますが、例えば貂蝉は紅、孫尚香は銀櫛、孟獲には南蛮象、という風に武将毎に必要なアイテム(珍品)が異なり、また必要数も多いので、レベル上げには時間が掛かります。なお親密度はver.2.8で導入される拝將台/官職システムでの拝官要件にもなっています。
スクショは今時点(ver.3.4)の、武将の「親密度」タブ、革袋の「珍品」タブ、船着場内の貨物図鑑です。3枚の画像 -
(続き)
6. 城外観のレベルアップ導入
同一の城外観を重ねてレベルアップし、効果を強化するシステムが導入されました。春節関連といった同系統の城外観保有での連動も追加。城外観欠片(200個で完成)の宝箱も導入。
【機能改善】
1.君主レベル上限開放
既に日本版に前倒し導入されている、君主レベルなどの上限開放(君主レベル80、政庁レベル60など)、戦場21-25章追加はこのバージョンでの実装でした。
2.陣法リニューアル
(1)レベルアップ方式が、陣形毎に実施から全陣形一律に変更。これに伴い全陣形lv1から再出発となり、これまで投資してきた旗や銅銭、陣形図が払い戻しされました。レベル上限は30。またレベルアップは待ち時間無し即時完成に。
(2) 4部隊それぞれに異なる陣形を配置する方式(重複不可)に変更
(3) 陣形配置には、指定された兵種での6人出陣が必須条件。
3.「英雄集結」改善
(1) いわゆる「表」の肉マンと商船商店に行ける機能追加。
(2) マップに金鉱の追加。 -
(続き)
4.城池建築改善
(1)「三国争霸」機能開放後、城池建築が満級に到達すると改造機能が開放
(2) 瞭望塔と警戒営に多くの改造項目あり。各建築毎に改造は一回。
(3)建築権限は軍団長、副軍団長と、城池官員(太守、県令)が保有。
5.「城池反攻」改善
(1)NPC兵の出撃ロジックを見直し
(2)反攻中の城守軍は守城戦備の効果無視
(3)反攻時に民心度「仇視」の城への進攻は不可
6.「歴史年輪」改善
「歴史年輪」をリセット、漢帝詔言をクリア
7.「赤壁の戦い」改善
軍団名、プレイヤー名を非表示に。
8.「軍団決戦」「軍団リーグ戦」改善
ログインしていないプレイヤーの城を攻撃した時、双方とも個人ポイント獲得しない。 -
【中国版Ver.2.7.3 (2019/11版)】
中国版Ver.2.7が2019/10/29にリリースされてから凡そ2週間、11/14早朝4Hrのメンテナンスが行われ、終了後android版では11MBほどのパッチが配布されると共に、武将の属性などを多数変更したとのお知らせが掲載。android版ではver.2.7.0表記のままでしたが、iOS版ではver.2.7.3へのアップデート扱いだったので、ver.2.7.3として紹介します。
告知された変更内容は次の通り。
1. 孫権、曹操、貂蝉、小喬、袁紹、荀彧の属性値・特技の効果調整
2. 孫権、劉備、甘寧、周瑜、董卓専用至宝の効果調整
3. 太史慈、陸遜、陸抗に上級兵種追加
公式微信記事
https://mp.weixin.qq.com/s/yhw_n-ui4lWAUel5GKO3-A
更にその一週間後、11/21にリリースされたパッチで次の5武将が進化対象に追加されました。
典韋、鄧艾、姜維、小喬、公孫瓚
なお翌11/22にはUR武将 文鴦が追加されています。 -
【中国版Ver.2.7.4 (2019/12版)】
Ver.2.7.0リリースから2ヶ月、2019/12/25にver.2.7.4がリリースされました。
予告に記載されていた新機能は次の通りです。
【新機能】
1.英雄集結に内政機能追加
在野プレイヤーを含め全員が利用可能
2.イベントカレンダー
今週のイベント予定を記載したカレンダーを表示するようになりました。
スクショは当時の投稿記事を参照ください。
https://web.lobi.co/group/2aca0375405a0c5f5becaa00f0e72afa8299d148/chat/659593103233056768
3.至宝還原
回収所に至宝還原機能が追加されました。コストは100宝珠で、初期段階の至宝と経験値に分解されます。スクショも合わせ参照ください。 -
(続き)
【機能改善】
1.記帳報酬改善
(1)連続記帳報酬が追加
(2)ワンサイクル28回の5回ごとに貰えるアイテム追加
(3)貰える武将が趙雲、黄月英固定から変更
チュートリアルとその次のサイクルまではこれまで通りですが、次のサイクルから貰える武将が、スクショの夏侯淵、許褚を皮切りに毎回入れ替わるように変更(但し2021/4現在は顔良、袁紹でローテーション打ち止め中)、かつ4体/サイクルに倍増。なお今時点の台湾版ではSSR100x(1+2)体、SSR120x1体になっていました。
2.歴史年輪改善
(1)歴史年輪に漢帝ランキングを追加。180日毎に在位日数上位20人に報奨。
(2)上記ランキングのリセット時に、洛陽の占領もリセットされ、3日間休戦となる。
3.軍団リーグ戦改善
(1)前回出場軍団にポイント加算制導入
(2)「三国争覇」開放サーバーで、洛陽城内に過去のリーグ戦優勝軍団情報を表示
(3)リーグ戦出場軍団メンバーに、自軍団員の貢献度を参照できる機能追加。
4.船着場改善
英雄集結マップから、船着場に入れるようになり、商船貿易と商船商店の操作も可能に。
5.陣法改善
(1)陣法の画面内に「克制総覧」を追加し相克関係を分かりやすく改善。
(2)「陣法推薦」機能を追加。部隊編成に応じて利用可能な陣法が一目瞭然に。
6.「赤壁の戦い」改善
出撃部隊の選択時に、駐屯している部隊も選択、出撃可能に。
7.「龍争虎闘」改善
(詳細説明は省略します) -
(続き)
【表示改善】
1.採集結果報告メールを、採集時と略奪時を区別するよう改善。
2.民心度関係
(1)君主画面に城池職務名追加(スクショ参照)
(2)軍団政務画面の並び順改善
(3)軍資庫に寄付可能残数表示追加
【その他】
1.戦場の掃討とリセット画面を改善
2.闇市に各材料の残数を表示 -
上の中国版Ver.2.7.4 (2019/12版)の紹介で、
「7.「龍争虎闘」改善 (詳細説明は省略します)」と省略しましたが、思いがけず龍争虎闘が日本版に実装されたので、説明を追加しておきます。なお下記の機能が日本版に反映されているかどうかは、明後日の開幕時にご確認ください。
1.兵糧庫、兵営に属性を付加
占領するとチームメンバーに属性加算が付きます。
2.画面右上に増益マーカーを追加
自軍が獲得している増益がひと目で分かります
3.マップ内に補給点を新設
戦闘開始から3分経過時に、マップ内に補給点が出現。占領すると一定時間大幅な増益を獲得できます
4.入場画面に戦績ボタンを追加
クリックで今週の戦績を確認可能 -
【中国版Ver.2.8 (2020/1版)】
ver.2.7.4リリースから約3週間、Ver.2.7.0リリースからは3ヶ月、2020/01/17にver.2.8.0がリリースされました。
予告に記載されていた新機能は次の通りです。
【新機能】
1.「校場比武」追加
「沙場論剣(両虎争闘)」に第四のメニュー「校場比武」が追加されました。「至高決戦」での戦闘がオートバトルだったのに対して、手動操作での対戦ができる!ということで、対戦好きな方には待望の機能でしょうか。開放条件は政庁lv30。
シングル戦と、同じ軍団メンバーとチームを組んで参戦する団体戦(3vs3)があり、前者は毎日、後者は週2回(火土)、いずれも19-24時開催。対戦相手はオートマッチングです。
獲得ポイントと交換する校場商店の目玉商品は金精製兵装など。7枚の画像 -
(続き)
2.武将拝官(「拝将台」新設)
政庁の正面に「拝将台」が新設され、政庁lv50で武将拝官機能が開放されます。
過関斬将商店で入手できる拝官用アイテム(と銅銭)を使って武将の官位を上げていくもので、官位のレベルアップに従って武将が強化されていくというシステム。対象となる武将は120SSRとUR。ver.2.8リリース時は蜀の3武将で、その後に魏、呉、群英の順で徐々に追加中。この投稿時点での対象武将は次の通りです。
追加年月日 対象武将名
20200117 蜀 諸葛亮、馬超、龐統
20200416 魏 張遼、郭嘉、荀彧(資質開放に追加)
20200715 呉 陸遜、周瑜、呂蒙
20200829 群雄 呂布、項羽
20201013 群雄 左慈、董卓、貂蝉
20210112 蜀 関羽、張飛、趙雲、姜維、黄忠、徐庶
20210412 魏 司馬懿、鍾会、賈詡、許褚、曹仁、夏侯惇4枚の画像 -
(続き)
3.「過関斬将」(千里戦場)リニューアル
「過関斬将」(千里戦場)がリニューアルされ、これまでの3戦/日x7から、勝ち進められるところまで日々チャレンジできる勝ち抜き戦方式に変更されました。関門数は15。言うまでもなく、先に行けば行くほど相手が強くなります。
当初は日々チャレンジ必要でしたが、後に掃討機能が追加されました。
部隊編成に当たっては、ほぼ制限ありませんが、武将は手持ちSR以上から選択、計略は一日3回が上限です。
対戦相手は、武将拝官に対応して、蜀、魏呉、群英の順で90日単位でローテーションされます。(従って一年で一巡)
勝利報酬は、資源、銅銭に加えて新設される軍需商店用の玉器(玉琮)ですが、これも国別に別種が準備されています。
軍需商店の交換アイテムは、拝将台対象武将(初回は諸葛亮、馬超、龐統の3人)に関するもので、
(1)UR武将の好感度
(2)UR武将の専用至宝の欠片
(3)対象武将の拝官用アイテム
(4)対象武将の好感度用アイテム
の4種類です。但し台湾版では(1)(2)はなく(3)(4)だけでした。日本版は如何に。
出品アイテムも武将交代に合わせて90日でローテーションです。3枚の画像 -
(続き)
4.「鉱山」新設
城内に木、石、鉄、そして金を採集できる鉱山が新設されます。英雄集結マップに行かなくても金を採掘できるのは嬉しいですよね。
鉱山の機能開放は政庁lv40。上限はlv5ですが、他の施設と異なり、レベル上げには「工匠」と兵糧が必要です。
鉱山で採集を行うには採集要員として「工匠」を集める必要があります。工匠は新たに追加された賊「乱軍」(lv1-10)に捕えられているので、賊を倒すことで彼らを開放し、鉱山施設にある「工営」(定員300人)に集める、という設定。「工匠」は木、石、鉄、金の4種類x5レベル(N-UR)。石採掘には石の工匠、金採掘には金の工匠が必要。レベルが高いほど時間当たりの採掘量が多くなります。
金の工匠がいるのは「乱軍」lv7以上で、「乱軍」lv7以上は政庁lv50が条件となっています。
「乱軍」ですが、再後発の賊ということもあり、乱軍lv10は馬賊lv11-12並みの強さという印象です。
鉱山で採掘できる金は「金砂」。金砂1500で英雄集結で採集していたのと同じ金塊1に自動換算されます。4枚の画像 -
(続き)
【機能改善】
1.軍団リーグ戦の報酬に項羽専用至宝と貂蝉専用至宝を追加
2.軍団リーグ戦商店に黄忠、魯粛、曹仁、徐晃の専用至宝を追加 -
【中国版Ver.2.9 (2020/3版)】
Ver.2.8.0リリースから2ヶ月、2020/03/26にver.2.9.0がリリースされました。
予告に記載されていた新機能は次の通りです。
【新機能】
1. 「将作府」と「民生事件」追加
2. 「計略研究」と「演練場」追加
3. 武将任命と武将派遣機能リニューアル
4. 城外観の連動システム追加
5. 「好友切磋」機能追加
先日リリースされた日本版ver.2.7において、1-3が前倒し導入されたことに驚愕。先行して5も既に前倒し済なのはご存知の通りです。
【機能改善】
1. 「過関斬将」に掃討機能を追加
2. 「鉱山」宿舎に対象者を選択してから一括送還する機能を追加
3. 「陣容保存」に政庁lv55,60で各1保存数を追加
4. 「記帳」の改善 -
(続き)
#既に日本版に前倒しされたものの説明は省略します。
【新機能】
1. 「将作府」と「民生事件」追加
計略府の増築条件は当初lv50でしたが、リリースから一週間後4/3のパッチでlv40に変更されました。
4. 城外観の連動システム追加
城外観中には、例えば元旦と春節のように関連した外観を持つものがありますが、こういった組み合わせ(ver.3.6時点で15セットあります)を保有していると、計略傷害+5%とか武力+15といった効果が発生します。この効果は通常マップ以外(軍団決戦、軍団対抗戦、英雄集結)においても有効。なお個別の外観のレベルアップに合わせて、この連動効果もレベルアップあり。
スクショは今時点の(ver.3.6)城外観連動画面です。
【機能改善】
1. 「過関斬将」に掃討機能を追加
ベストスコアを保存する機能が追加され、その週の中であればワンタッチで同じ報酬を得られるようになりました。手動バトルとの併用は不可。
なおベストスコアは月曜朝にリセットされます。
公式微信記事
https://mp.weixin.qq.com/s/I4SEeFATcvxJYNfV2gcpig -
【中国版Ver.2.9.3 (2020/6版)】
Ver.2.9.0リリースから2.5ヶ月、2020/06/10にver.2.9.3がリリースされました。またこのリリースのタイミングに合わせて、多くのサーバーでサーバー集約も行われました。
内容的にはこの僅か二週間後にリリースされる次のVer.2.9.5までの繋ぎともいうものです。なお当時発生していたAppStoreの中国法律対応問題もあり、このバージョンはiOS版ではリリースされずに終わりました。
予告に記載されていた新機能等は次の通りです。
【戦備の改善】
ver.2.7で導入された戦備の効果などを一部変更
【城外観の改善】
外観と効果を別々に指定できるように変更(日本版には前倒し導入済)
【バランス調整】
計略「反客為主(主客転倒)」のレベルアップ毎の効果差分を調整
【その他】
1.三国争覇段階のサーバーにおいて、全城の占領リセット
2.三国争覇段階のサーバーにおいて、長安郡を攻城対象外に変更
3.商船商店を18:00-20:00にも開店に(日本版には前倒し導入済)
4.陣容画面で、編成を調整可能に(?)
5.戦闘中に傷害を非表示にするボタン追加
6.校場演武のシーズン終了時の画面改善
7.計略府の演習の回数制限廃止(但し報酬が貰えるのは一回目だけ)
スクショはver.3.6時点の戦闘中の表示抑制の選択画面。 -
【中国版Ver.2.9.5 (2020/6/24版)】
Ver.2.9.3リリースから2週間、2020/06/24にver.2.9.5がリリースされました。(iOS版はver.2.9.7表記だった模様)
予告に記載されていた新機能等は次の通りです。
1.兵種切換
SSR以上の武将が兵種切換可能になりました。
前衛武将は前衛(盾槍馬)の全ての兵種(初級、中級、上級)を装備可能。
後衛武将は弓兵の全ての上級兵種を装備可能になります。
各武将にもともと割り当てられているもの以外の初級、中級兵種装備には該当練兵符、上級兵種装備には該当練兵符に加えて兵種転換令が必要です。
2.長安争奪戦
長安郡の支配を争う長安争奪戦が導入されました。長安郡を舞台にバトルロワイヤル(他軍団のプレイヤーを攻めて飛ばす)を行い、最後に勝ち残った軍団が長安郡を一週間占領できます。毎週金曜夜開催。
参加できるのは君主lv30以上で軍団に加入しているプレイヤー。
参戦成績に応じて配布される玉珩は、兵種転換令や、兵書を扱う専用商店で利用。
なおこのイベント開始に合わせて長安郡内の県城は廃止されました。
3.戦闘中、張儀の「索制」効果による傷害数値を非表示に。2枚の画像 -
ver.2.9.3に関連して追記。
バージョンアップと直接は関係ありませんが、6/10のver.2.9.3リリース前後に、龍虎争闘が6/5開催分を最後に終了、また城池反攻も6/11開催分を最後に終了しました。 -
ver.2.9.5で導入された長安争奪戦について、少し説明不足だったので、補足します。
1.実施日は毎週金曜日夜。
19:30-19:50 準備時間。長安郡内にいるプレイヤーを全員強制転移させて無人化
19:50-20:00 入場時間。参加者が長安郡内に転移。無償でのランダム転移入場機能あり。
20:00-20:20 戦闘時間。冒頭にカウントダウン表示あり。休戦札は自動解除?
2.戦闘時間にやることは、自軍団以外のプレイヤーの城を攻めて、耐久度をゼロにして飛ばすこと。郡内での転移はクールダウンタイムあり(だんだん長くなっていきます)。
3.勝利条件は、他軍団員が全員いなくなること。勝利軍団が長安郡を一週間占拠する。
4,軍団決戦と同じく、長安争奪戦での兵消耗、城耐久度低下はこのイベント内限定。但し軍団決戦とは異なり休戦札は外れる点は要注意。
5.軍団イベントなので、軍団未所属だと参加できない。また君主lv30以上が参加要件。
6.戦闘での勲功ポイントによる活躍度に応じて、専用商店で使える玉器がもらえる。専用商店の主要アイテムは職種転換令。
なお台湾版の開催時間は中国版より2時間遅い21:50-22:20。(中国では当時オンラインゲームは未成年者に22時以降朝8時まで間提供禁止) -
【三周年イベント】
三周年イベントは、プリイベントは 8/7(金) に、本編はver.3.0リリースと同日2020/8/21(金) に始まり、9/10(木)までの3週間に渡って開催されました。
1.プリイベント
専用サイトで、三国から一つ選んでクリック、到達人数に応じて報酬が貰えるイベント。100万人到達で全員に小喬の外観がもらえるということで、固唾をのんで進捗を見守りました。100万人なんて無理じゃない?と思ったこともありましたが、8/19に到達。サブアカも含むとは言え、アクティブプレイヤーが多い証ですね。今見直してみると木炭も大量に貰えていました。
2.本編
(1)好礼送不停 8/21-8/30
ログイン時間に応じてアイテムゲット。
(2)歴史回顧 回顧三国志2017三年成長8/21-8/27
全員参加型イベント。活動ポイントの応じて、各年の機能追加の歴史(例えば1年目では馬の追加や南蛮、2年目は赤壁や異民族、3年目は貿易船に拝官など)を振り返るものでした。
(3)浣溪寻荷 8/28-9/10
6x7マスのタイルめくりゲームで、タイルに書かれたアイテムをゲット。上の階への出口タイルで、自分で選んだ豪華アイテム。私はこれで山海経と孟子をゲットしました。
(4)天降洪福 宝箱集め 8/31-9/6
マップ上に出現する数量少なめの秘蔵宝箱(と数量多めの洪福宝箱)を探し転移しては採集する宝箱探しゲーム。1日10個まで採集可能。一日5回開催。
(5)双六 步步高升 8/28-9/9
日本版にまさかの登場でビックリ(-_-;) 日本版ではただのクイズになっていた詩歌問答は、曹操や曹植などが詠んだ詩歌の一部が引用され、その続きはどちら、という形式でした。
(6)記帳イベント 8/28-9/10
(7)賊狩りドロップイベント 8/28-9/3
交換アイテムにUR馬、UR武将がある豪華版。
(8)紅包雨 8/23-8/308枚の画像 -
【中国版Ver.3.0.0 (2020/08版)】
Ver.2.9.5リリースから2ヶ月、2020/08/21にver.3.0.0「自立為王」がリリースされました。
ver.3.0はver.2.0の時以来となる「全新」バージョンアップ。変更規模が膨大で、公式微信においても詳しく変更内容の発表が行われました。改めて確認したところ、「自立為王」機能の第一報はリリースのなんと3ヶ月前5/12に。直前一ヶ月には都合8回に渡って説明の投稿が行われていました。(日本版運営さんにも同じレベルの説明を強く要望したいもの) 従い、ここでも思い出せる範囲でなるべく詳しく紹介したいと思います。
まずはバージョンアップの5日前、8/16に「自立為王」のエントリー画面が出現、エントリー期間は3日間でした。
そして迎えた8/21(金)、当初メンテナンス停止は0-12時の12時間の予定でしたが、18時、20時と延期され、20時に開幕。しかし2時間ほどでデータ不整合があったと緊急メンテナンス入り(停止1時間毎に500宝珠補填とアナウンス)。この緊急メンテナンスも当初見込みの10時から延長され、最終的に8/22(土)の20時に開幕。「自立為王」の組分けからやり直したとのことで、前日の城攻めも無かったことになり、がっかりしたものです。メンテナンス23時間分として配られた11,500宝珠と、8/21スタートした3周年イベントの豪華報酬がなければ大騒ぎになったでしょうね。なお当日の軍団決戦はキャンセルされましたが、こちらも勝利軍団見合いの報奨が配られました。(上記の時刻は全て中国時間)
スクショは5/12の第一報、緊急メンテナンスのお知らせと補填メールなど。6枚の画像 -
バージョンアップ予告に記載されていた新機能等は次の通りです。個々の項目の説明はこのあとに続けます。
1.サーバー分類 「新手服、回帰服、賽季服」
注:服は服務器(サーバー)の服
2.賽季服エントリー
3.「天下大勢」システム
4.地形と天気
5.関所
6.城攻防戦の一新
7.軍団科技の一新
8.自立為王と連盟
9.洛陽争奪戦
10.(通常マップに)金鉱の新設 -
上の投稿への追記
ver.3.0の新機能という訳ではありませんが、バージョンアップのタイミングに合わせて、軍団対抗戦(赤壁の戦い)と英雄集結が終了となりました。
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1.サーバー分類 「新手服、回帰服、賽季服」
初期鯖と最新鯖(開設時点)の差異はこれまで城反抗イベントの有無程度でしたが、このバージョンから鯖が3種類に分かれることになりました。
【新手服】
新設される鯖、及びバージョンアップ実施時点で開設から60日経過していない鯖では、これまでとほぼ同じ、お馴染みのチュートリアルに始まるコンテンツが提供されます。従いここでは自立為王機能はありません。
ここでプレイする新手(新人さん)が60日経過後に始まる自立為王の次シーズンに参戦できるレベルに到達できるよう、建築加速などのバフなどが提供されます。また通常マップへの資源地lv11-15追加に合わせてlv10以下の資源地に必要な君主レベルが大幅に引き下げられ、これもレペルアップの一助になっています。(例えば資源地lv10の要件は今の君主lv65から君主lv45に引き下げ)
【回帰服】
回帰という言葉でご想像される通り、引退さんカムバック歓迎&リハビリ目的の鯖です。従いここでも自立為王機能はありません。
バージョンアップ直前に行われた賽季服エントリー最終日を含む一週間全くログインしていなかったプレイヤーがログインすると、ここに割り当てられたようです。
ここから自立為王にエントリーするためには、(1)君主lv40以上、(2)ログイン7日以上、そして(3)エントリー最終日を含む一週間に一回以上ログイン、の3条件を満たすことか必要。 -
【賽季服】
ざっくり賽は試合、季はシーズン、ということで、自立為王イベントが開催される鯖です。「鯖です」と書きましたが、自立為王イベントは乱暴に言うと英雄集結イベントが通常マップで行われるイメージなので、実際には鯖とは言えないかな。後述「8.自立為王と連盟」も合わせご確認ください。
さて、バージョンアップの説明中に明示されていないため掲示板などで話題になっていたのが「本服(メインサーバー)は無くなるのか?」でした。そしてその結果は結論から言うとYesでした。
自分としては半信半疑で、自立為王第一期が終わった翌61日目、ログインしたら前のサーバーに復帰していないかなぁと思ったけど、残念ながら60日目と同じマップで、あぁやっぱりそうだったか、と。
元のサーバーで一緒だった他軍団のメンバー達とはバラバラになり、資源回収に活用していた引退さんの城ともお別れとなる一方で、新しく一緒になるメンバーと交流できる機会ができる、といいますか…… -
2.賽季服エントリー
まず「自立為王」はワンシーズン60日のイベントです。そしてシーズン終了後61-63日目が次シーズンのエントリー期間、64日目から次シーズンが始まります。
エントリー方法は、(1)個人エントリー、(2)隊伍エントリー、(3)軍団エントリー、の3種類。
(1)個人エントリーは名前通り個人で参戦。締切までにエントリーしなかったプレイヤーは個人エントリー扱いになります。
(2)隊伍エントリーは3-5人友人同士でチームを組む方式で、国を跨ってもok。
(3)軍団エントリーも名前通り。軍団長がまずエントリーの旗を挙げて、軍団員はそれに参加するかしないか選択、20人以上集ればエントリー成立。集まらなかった場合(もしくはエントリーしなかった場合)は、(1)か(2)に流れるしか無いという仕組み。そのため、(3)の締切は3日目の12時まで、(1)(2)の締切は3日目の24時となっています。
エントリーした括りに応じて、そして恐らく戦力に応じて、「自立為王」マップに配属されますが、その際ランダムで三国のうちどこかに配属されます。従い3君主の好感度を均等に集めやすくなると言えます。 -
(続き)
(3)軍団エントリーに関して、予告には書かれていなかった大切なポイントを補足します。
1.軍団エントリーが不成立だった軍団は「自立為王」に参戦できないため、結果的に自然消滅することになります。
私がサブアカを作って名前を残してきたS3蜀・天下創生もこれまでか………
2.エントリー成立条件にある20人を満たしていない小規模軍団はそもそもエントリーできないので、ver.3.0リリース前に同国内で軍団の統合を進めることを考えてもよいかと思います。
3.軍団エントリー締切時間までのタイミングでログインできなかったなどで参加ボタンを押せなかったプレイヤーは「自立為王」に個人エントリーとなりますが、運良く元いた軍団と同じマップに、かつ同じ国で配属されない限り再入団できません。よって軍団長はエントリー期間が始まったらなる早でエントリー手続きを行って、軍団員に注意喚起してあげましょう。なお軍団脱退時のクールタイム24Hr制は変更ありません。 -
【誤記訂正】
隊伍エントリーの説明のうち、チームのメンバー数は正しくは2-5人でした。(誤3-5人)
【追記】
賽季服で軍団を新たに設立する場合は、軍団lv10になります。(レベル上げ不要になりました) なお軍団科技はリニューアルされ、自立為王のシーズン毎にリセット、毎回lv1からスタートするよう変更されました。
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3.「天下大勢」システム
サーバー3種類のうち 「新手服、賽季服」で適用される任務とルールなどをまとめたものを指します。
賽季服では、自立為王に関する進捗を示す「宏図霸業」、城の占領に関する「開疆拡土」、国城初占領や勢力値拡大、資源採集などの任務からなる「縦横天下」、そして各レベルの城が開戦から何日目に開放されるかを示す「群雄逐鹿」の四つがあり、それぞれの任務に応じて報奨あり。
特に全国一統(終了時点で洛陽、長安、鄴、成都、建業を占有し、かつ自国の郡を全て保持)達成報奨として、初の金馬「象龍」と金兵書「兵道・御兵」が登場します。
新手服では「宏図霸業」を除いた三つが適用となります。6枚の画像 -
4.地形と天気
これまでもマップ上に山とか川とか描かれてはいましたが、属性としては城を移転できるかできないかの違いしかありませんでした。
それに対して、このバージョンから新たに、城を移転できるエリアの中だけでも平原、高地、密林、沼地、浅瀬、といった区分が設けられ、例えば高原では進軍速度が低下、沼地では城耐久度にダメージ(更に再転移にクールタイムも)、浅瀬では城内兵士にダメージ、といった属性値が付与されました。なおリニューアルされた軍団科技の中に、この三つのデバフを解除するものがあります。(この軍団科技は、高原は魏、沼地は蜀、浅瀬は呉の軍団が対象)
この地形によって、例えば沼地に囲まれた成都などいくつかの城では城攻め、防衛のあり方にも影響がありました。
天気については、通常の晴天以外に、小雨、大雨、暴雨などが登場します。
天気は郡単位で一時間ごとに変わり、大雨によって沼地が浅瀬になったり、川の水位が上がって堤防でせき止めていた水を放水、下流にいるとダメージ、といった影響も。 -
5.関所
関所が新たに追加されます。
洛陽郡の東西に置かれた虎牢関と函谷関は常設でlv10の城相当施設。占領すると軍団メニューの城のタブに一緒に表示されますが、占領上限の32の外数。
その他に特定の郡において、指定箇所に関所を建築することができますが、こちらは落とされると破壊される形態。
建築できるのは郡城を占領した軍団で、建築完成後は他軍団は郡内に転移できなくなります。(外から中への行軍は可能)
関所は城と同じく周囲10セル(5列)以内からしか攻撃できず、またその範囲内では休戦札を貼れません。2枚の画像 -
6.城攻防戦の一新
(1)城建築施設などを多数新増
(2)関所、城、城建築施設に進軍できるのは周囲10セル(5列)以内からだけ。攻撃、駐屯守備とも同じ。
(3)城攻撃時は、まず壁の耐久度を削って、ゼロになったらタイル返し、なのはこれまで通りですが、順序が駐屯部隊、防衛部隊、壁削りに。
(4)城防衛軍が周囲10セル(5列)以内のプレイヤーに自動攻撃。
7.軍団科技の一新
軍団科技がリニューアル、内容も一新されました。
(1)自立為王のシーズンごとに毎回リセットされる。上限lv10は変わらず。
(2)国毎に違う項目あり
(3)自動内政はパッシブとなって軍団科技lv1から有効
(4)軍団ボーナス宝箱は一種類に。 -
8.自立為王と連盟
自立為王とは、自らを王にする、という意味の四文字熟語。条件を満たした各国のトップ軍団が、「自立為王」チャレンジを宣言した後、四日間に渡る君主試練に挑戦し、クリアすると立国成功、という流れです。
ちなみに一度失敗した場合も二度目のチャレンジに手を挙げることは可能です。
まず自立チャレンジの条件は、保有する国城と自国エリア内の郡城5つがlv10に到達し、かつ民心値が臣服に達していること。なお今回から魏の国城が鄴に変更されています。
この立候補に際して、まず防衛対象とする郡城5つを登録、次に同国の軍団max4つと連盟を結ぶことができます。この辺りは外交ですね。連盟結ばずに単独でのチャレンジもありですが、自立成功後に洛陽争奪戦が到来することを考えると、ほぼ必須。
自立試練は立候補の翌日13時に開始。
一日目「屯倉固城」は資源集め。資源量に応じて郡城の耐久度があがります。
二日目「招賢納将」は文官、武官の招聘活動。(資源集めと南蛮風行軍)
三日目は「截撃戦車」。戦車が国城に向かってくるのを阻止せよ、というイベント。
そして最終日四日目が「君主試練」。19-20時に攻めてくる試練軍から国城、郡城を防衛するイベント。完全防衛で自立成功となります。(後に落城が郡城一つ以下なら成功に変更されたような?)
但し中途で国城、郡城を失ったり、民心値が大幅に低下した場合は即失敗となります。
立国成功すると、軍団長はまず君王を選出(君王の立像が洛陽に建ちます)、国名を決定(漢字一文字)、その後国策を発布します。
また自立参加メンバーの城内でも花火が上がり紙吹雪が舞うだけではなく、金色版紅包雨など厚い報奨あり。6枚の画像 -
9.洛陽争奪戦
「自立為王」46日目の12時に洛陽が開放され洛陽争奪戦が開幕します。
洛陽争奪戦開始後、洛陽の攻城を開始し、各セルを占拠している時間を集計して、トップ軍団/連盟が勝利という形式です。
上で紹介したように洛陽郡の東西に虎牢関と函谷関が置かれた訳ですが、(その代わりに県城は廃止)このいずれかを占拠している軍団/連盟だけが洛陽郡に転移できます。つまり両方を押さえていれば、洛陽争奪戦の勝利確定となる訳です。
洛陽を占領すると、その軍団長/君王が漢帝に就任となる(漢帝の任期はmax15+3日/期と短命に)とか、玉器を日々貰えて、洛陽密蔵で君主好感度などと交換できる、辺りは変更ありません。3枚の画像 -
10.(通常マップに)金鉱の新設
英雄集結の終了もあり、通常マップ上の資源地の見直しが行われました。
一つは従来からある資源地lv1-10それぞれでの採集に必要な君主レベルの見直し。lv2で君主lv5、以降レベル毎に君主lv+5でlv10資源地で君主lv45になり、スタートアップ時のレベル上げの難易度が大幅に下がりました。
その上でlv11-15資源地が追加されました。こちらもレベル毎に君主lv+5で、lv15資源地で君主lv70になります。
そして待望の金鉱が新設されました。金鉱の種類は3種類。
(1)lv1-10まである通常の金鉱。採掘できるのは城内鉱山と同じ金沙で、採掘量の上限はなし。採集に必要な君主レベルはlv50スタート。lv2金鉱でlv55のあとレベル毎に君主lv+2.5(小数点以下四捨五入)でlv10資源地では君主lv75!となっています。
(2)富集金鉱(レベルなし)
英雄集結マップの金鉱同様に、ランダム位置に発生し、取り尽くすと消滅するタイプ。産出量は金塊4000で基礎採掘量は800/Hr。
(3)金鉱脈
所在する県城を保有する軍団/連盟だけが採掘できる(よってタイルキルされない)特殊な金鉱で、マップ中に2箇所しかありません。かつ「天下大勢」の任務の一つ「金沙を全員で500億採集、個人では500万」達成が開放条件で、基礎採掘量は金塊500/Hr。一人1部隊制限ですが、複数人が採集できるようです。
所在地は漢寿(241.509)と将楽(952.856)。3枚の画像 -
ver.3.0リリース予告に書かれていたのが、ここまでの10項目。上の投稿の中でも軽くふれていますが、グラフィック関係について簡単に補足します。
グラフィックがハイレゾ(高解像度)に一新されました。それに伴って画面上の文字が小さくなって、画数が多い漢字は見づらくなったかも。
(1)通常マップ
1000x1000は変わりませんが、山川、湿地などの描画がより精細になりました。
(2)城内
城の外壁が左右に拡張されましたが、施設新設は無し。
これまで城の右側にあった馬場と船着き場が右手前に移動。
(3)武将
各武将のグラフィックとアニメーションが一新されました。新たな武将を引いたときのアニメが体感10秒と鬱陶しいレベルに……
まだ書き漏らしている項目あるかもですが、ver.3.0情報、まずはここまでとします。









