ともちんの歴史探訪

ともちんの歴史探訪

203
2015/09/08 22:49

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【重要】サービス終了のご案内

【運営からのお知らせ】【残り2日】Yay!にアカウントの移行をお願いいたします!

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

最新ゲームニュースをもっと見る
ともちんの歴史探訪トップに戻る
巴(ともえ)

宗教編 その2
呪文 その2となります。
その他の呪文を紹介します。
戦いの神 摩利支天(まりしてん)の呪文
『オン マリシ エイ ソワカ』 や、
マンガ『孔雀王』でもお馴染みの九字秘宝
『臨 兵 闘 者 皆 陣 烈 在 前』(りん ぴょう とう しゃ かい じん れつ ざい ぜん)を唱える武将が居たそうです。
九字秘法は呪文が長い為(戦で唱えている内に殺られてしまう、出遅れてしまうので)、最初と最後を採って
『臨 前』 や
最後だけを採って
『前』 と唱えたりしたそうです。
ではm(_ _)m

  • 京都 高台寺近くに『摩利支天』を祀っている祠(ほこら)が有ります。山田風太郎さんの小説(映画)『伊賀忍法帖』にも、この呪文が出てきます。
    九字秘法は戦国時代よりも ずっと古い時代から修験道の間で使われており、今でも 滝行(たきぎょう)などを行う時に唱えられています。また、忍術の世界でも使われています。(上記とは違う漢字を充てている宗派もあります)
    摩利支天の呪文と九字秘法を合わせて唱える事もよく行われたりします。

  • 【人間魚雷】 2015/09/06
    これは仏教で言うところの「印」のことですかね。

    手でも「印」を表し、呪文?を唱えます。

    手の「印」も様々ありますが、奈良の東大寺の大仏の手などがわかりやすいと思います。

  • 印と呪文は別です。 印は、別名『手印』(しゅいん)と言い、祈祷する仏や気持ちなどを 指を組んで表します。人間魚雷さんの仰る通り、奈良の大仏さんとかの手の形が印です。(写真1&2)
    呪文は口で唱えるものです。
    九字秘法も、各漢字に1つずつ印が有ります。(写真3〜5)→これでは戦場で時間が掛かるので、『早九字』(はやくじ)を切ったりします。(写真6)→それでも時間が無い時は「臨 前!」と、目の前に十字を切ったりして(キリスト教の様に)、もっと時間短縮します。→それでも...『前!』と唱えます→それでも...

  • 詳しく言うと、『三位一体』(さんみいったい)とか、『三密』とか言うんですが、『印』(身体で形を表す)、『呪文』(口で唱える)、『心で思う』(心で、その仏に成りきる。成就(じょうじゅ)したい事を心で思う)。
    この3つを合わせて行います。 例えば、摩利支天に必勝祈願する場合、摩利支天の『手印』を組む&「オンマリシエイソワカ」と『呪文』を唱える&『心』で『自分は摩利支天だ!』『我を勝たせたまえ!』とおもう。3つセットで祈ります。また、仏前では護摩焚き(ごまだき)などのお炊き上げやお供えをします。

  • 戦場では そんな事やってられないので、呪文だけで すがったりします。

  • 【人間魚雷】 2015/09/06
    なるほど。

    印は手で形どるもので、呪文は唱えながら腕を振るものですね。
    護摩焚きはよく見ることがあります。

    ちなみに炭火の上を歩かされた経験があります。
    もちろん熱いです。

  • 火の上を歩くのは、お不動さんの信者や修験道で見かけますねぇ。
    昔は 歩いてみたかったですが、今は〜...
    えっ? 踵の角質が厚くなった今の方が渡れるって!!
    (♯`∧´)