ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

”由緒書き”
酒封じ祈願
本多出雲守忠朝の墓
本多出雲守忠朝は徳川家康公四天王の一人と言われた本多忠勝の第二子で 関ヶ原の合戦に武功をあげ 大多喜-五万石に封ぜられていたが、酒を過ごしたため大坂夏の陣(1,615)において戦没した。死に臨んで深く酒幣を悔い、将来 酒のために身を誤るものを助けんと誓って瞑目したと伝えられる。爾来、酒封じの神として酒に苦しむ本人や家族の多数参拝するところとなり酒幣の除減に信を得ている。墓碑周辺の杓文字は参拝者による酒封じ祈願
墓碑は元和二年(1,616)建立されたものである。