ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

旅の途中、矢矧橋(やはぎばし)の上でムシロを被って野宿をしていました。
そこへ通り掛かった蜂須賀小六率いる川並衆。
『なんだ?橋の真ん中で、邪魔な奴だ!』
小六は軽く蹴飛ばし、そのまま通り過ぎようとしましたが、手に持っている槍が何かに引っかかり重くなりました。
その時、「謝れー!」と背後から怒鳴り声が。
小六が振り返るとムシロに包まっていた小僧が槍の石突を握ってるではないですか。
『ほほ〜っ、泣く子も黙る川並衆に「謝れ!」とは。度胸のいい小僧だ。』