ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

(注1)兵法家(ひょうほうか): 兵法→『ひょうほう』『へいほう』、何方の読み方も間違いではない模様です。 元を辿れば、漢字は中国からの輸入品。いつの時代に 該当する言葉が伝わったか? 何処から伝わったか?などで 方言の違いが 日本での読み方の違いに現れてきているそうです。

(注2)孫武(そんぶ): 孫子=孫武です。『子(し)』とは、学徳のある人物に対し 敬称として使われます。孫子=孫先生m(_ _)m的な... 孔子や老子も そういう事っす。孫武は斉の国に住んで居ましたが 一族の内紛により呉の国に逃れます。そこで知り合った政治家が国王に 孫子の兵法書を献上し 孫子の登用を勧め、孫子は将軍にまで登り詰めます。 また、孫武の子孫と言われている『孫臏』(そんぴん)と言う人も兵法書を書いており、そちらは『孫臏兵法』と言われています。また『孫臏拳』と言う中国拳法もあり、一部では武の象徴として扱われている模様です。
孫子と共に有名なのが『呉子』(ごし)と言う兵法書です。いずれ、呉子も家宝で登場するかも知れませんね?w