ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

現在の香川県多度津(たどつ:注1)の辺りに住んでいた 佐伯(さえき)と言う豪族の子として生まれました。名前は『佐伯真魚』(さえき まお:注2)と言います。父は、真魚を都の役人にしようと、妻の実家の力添えを得て 大学に入れます(真魚、18歳)。やがて、真魚は学業だけでなく、仏教の修行に明け暮れます。奈良吉野の金峰山(きんぷさん:注3)や、四国で山林修行をしていたそうです。その頃、色々な僧侶や修行者にお経を見せてもらったり修法(呪法)を教わったり(注4)、また 中国語や梵字(ぼんじ:注5) の習得もしていたそうです。四国の洞窟で修行をしていた時、洞窟の中から見える風景が『空』と『海』しか見えなかった事から、『空海』と名乗ったと言われています。