ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

上から2番目が『島木』だって!
先日、人間魚雷さんが筥崎宮の一ノ鳥居の紹介の所で、
「笠置島木(かさぎしまぎ)は1つの石材で造られ、先端が反り上がり、貫と笠木の長さが同じという異色な鳥居。
「箱崎鳥居」と呼ばれます。」
って有りましたよね。
説明では、『笠置』と『島木』って書いて有り、『笠置』⇔『笠木』って違うじゃん!って思われるかも知れませんが、建築の部材名では良くある事なんです。想像するに、現場で「かさぎ、持ってこい!」とか言われたりしたものを後に書物とかに書き上げた時に、当て字になったりするんだと思います。(師匠が教卓の前で黒板に書いて教えてくれないし、弟子が「師匠!どんな漢字なんですか?」なんて聞き返す事は失礼にあたるから(それが元々の師弟関係の仕来り)、色々な建築関係の本を漁ってると『違う字だ!』ってのを見かけますぅ。