ともちんの歴史探訪

ともちんの歴史探訪

203
2015/09/08 22:49

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【重要】サービス終了のご案内

【運営からのお知らせ】【残り2日】Yay!にアカウントの移行をお願いいたします!

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

最新ゲームニュースをもっと見る
ともちんの歴史探訪トップに戻る
巴(ともえ)

『貫』(ぬき)
柱1本1本では倒れ易いので、柱の途中に横方向に穴を開け、そこに連結材として通す(貫通させる)横材の事を『貫』と言います。(柱の天辺を繋ぐ横材は『梁(はり)』や『桁(けた)』と言い、区別しています)
以前、『日本建築の基礎知識』でお話しました『木鼻』ですが、本来は この鳥居の各部名称の写真の様に横材が飛び出した部分を『木鼻』と呼んでいます。(横材じゃ無くても、木の先端は『鼻』なので『木鼻』ですが)

写真は『カナメの寺社建築』さんから勝手に借用させて頂きました。
m(_ _)m
http://www.caname-jisha.jp/cms/?p=1181