ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

室町時代、織田信長の家臣 杉原定利(すぎはら さだとし)の娘として生まれます。後に、叔母の嫁ぎ先の浅野長勝の養女となります。
ある日、信長は鷹狩りの帰りに浅野長勝の屋敷に寄りました。そこにお茶を運んで来たのが寧々だったのです。そして信長が、寧々の美しさと気立ての良さに、鷹狩りのお供で着いてきていた木下藤吉郎に「お前たち!夫婦にならないか?!」と勧めたそうです。
いつしか2人は恋人同士になり 結婚をしようとしますが、寧々の実母が「身分の低い藤吉郎とは家格が合わぬ!」と反対します。
しかし、周りの協力により結婚する事が出来ました。当時では珍しい恋愛結婚だったそうです。
まだ 身分が低かったため、庭にムシロ(藁わら)を敷き, その上に茣蓙(ござ)を敷いた上で祝言を挙げたそうです。寧々 14歳の頃と言われています。

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