ともちんの歴史探訪

ともちんの歴史探訪

203
2015/09/08 22:49

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【重要】サービス終了のご案内

【運営からのお知らせ】【残り2日】Yay!にアカウントの移行をお願いいたします!

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

最新ゲームニュースをもっと見る
ともちんの歴史探訪トップに戻る
巴(ともえ)

(注2)『鎺』(はばき):
刀を鞘(さや)に収めた時、不意な動きで、鞘から刀が飛び出さないように 刀を固定(鞘にフィット)させる為の部材。
中国大陸では、刀の不要な抜け・飛び出しが無いように、鞘にリングを付けて、刀を収めたら、刀の鍔(つば)にリングを掛けて 止めるんだって。
日本人の技術、凄いねぇ!!(◎_◎;)
鎺は、それ以外にも、柄(つか: 持つところ)や鍔と刀身を しっかりと位置決めする役目もしてるそうです(セッパと共に)。
昔は鉄で作られていたそうですが、加工し易さ(彫金装飾を含む)などから、銀や真鍮(しんちゅう: トランペットと同じ材料。ブラス)で作られ、金メッキをしたりするそうです。

2枚の画像