ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

赤矢印=『脇障子』(わきしょうじ):
青矢印=『兜桁』(かぶとけた):
黄矢印=『竹の節』(たけのふし):

中々、脇障子を見かける事が無いのですが、この3つは この様な形で3つセットになって構成されます。
脇障子が設けられる場所は、建物の前側と後ろ側の境目に設けられるって聞いたことがあります。
NHK大河『真田丸』にて、大坂城御殿の濡れ縁の端っこ(行き止まり部)に設けられてるのを見て、『こういう使い方なんだぁ...』と思いました。

兜桁ですが、一般的に建材の木口(こぐち=断面部)は四角形ですが、兜桁は木口に向かって四角形→五角形に形状を変えながら反り上がる意匠(いしょう=デザイン)をしています。側面(端面)から見ると写真2の様な五角形です。
(この3つのセット周りにも 細かく言うと 未だ部材が有るのですが覚えられないので、ここまでm(_ _)m)

2枚の画像