ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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Change over

こんにちは!
長尾城その4をアップロードしました!
今回は、2度目の攻城ということで、搦手口を探すことにしました^_^
しかし、崖に阻まれ失敗
https://www.youtube.com/watch?v=Ali92rcSu7g

  • 明確な目的意識を持って登城に臨んだので限られた時間でも充実した探索ができました。
    経路変更などトラブルがありましたが、急に出てきた防空壕跡や、左右断崖の超危険な尾根などと出会えて結果オーライだったかもしれません^_^

    目的1 短時間で登城可能な搦手経路の開拓
    短距離、短時間で登れる搦手口を探しましたが、断崖に阻まれて失敗。しかし近傍に別経路を見出していたので短時間での登城は成功しました。

    目的2 精巧な縄張り図の作成
    前回も縄張り図を作成したものの、要領が悪く中途半端なものしかできませんでした。前回の教訓を踏まえ、描き方を再度学習した上で攻城に臨みました。

    縄張り図作成要領
    1 GPSを利用して曲輪の縁を数カ所、地図上に点をプロット
    2 現物と比較しつつ、点を結び線とし、曲輪の縁を描画
    3 土塁、堀切などの高低差のあるところもプロット。またメジャーで高低差を計測
    4 持ち帰ってトレーシングペーパーに清書


    -参考資料 -
    shiki-net.com
    国分郷土誌
    日本城郭大系
    三国名勝図会
    鹿児島県の中世城館跡 調査報告書

  • お疲れ様でした。m(_ _)m
    今、板を見たところなので動画はまだ見てませんが、崖に阻まれたのは失敗ではなく 崖を発見!(^O^)/って事で大成功ですよ!(^_^)
    Change overさん!本に出来ますねぇ!!
    郷の貴重な資料にも...

  • ありがとうこざいます!
    そうなんです
    崖で人を阻むのが城手の戦略なので、私はそれにまんまとハマりました
    それだけ難攻不落ということでしょうか。

    しかし動画はそれだけでは完結しませんよ〜

    いつか私の動画が誰かの役に立てたらいいなあと思いながら作成してます

  • 実地を検証して縄張図を描く事が凄いです。
    今の時代、GPSと航空写真とか使ってコンタ(等高線図)を出してお終い!m(_ _)mみたいな感じありますから。

  • 縄張り図を描いて分かることもたくさんあるだろうし、なんか探検しているような気がしてものすごく楽しいんですよ

    嫁の機嫌とりよりは断然こっちの方が楽しいwww

  • 動画見ました(^O^)/
    やはり、藪は昆虫とかを想像して怖いです。
    で、防空壕 凄いですねぇ!!(◎_◎;)
    この辺りのお年寄りに聞いたら 色々 解ると思いますが、戦国時代では無いので お役所にお任せするのも手 ですよね。(小学校の社会科探索の題材になりそうですよね)
    で!で、防空壕的な穴≒蛇や大きな蜘蛛みたいなが出て来そうで これまた怖いです。(>_<)
    (人 それぞれ、得手不得手があるもので(^_^))
    私、等高線のある地図を見ても、何処が『尾根』なのか理解できず(学校で詳しく教えてくれないものは理解できていない(>_<))、地図の読み方以前に、『尾根』『沢』の違いも解っていません(>_<)&m(_ _)m
    『尾根』:山頂部が続いている所かな?≒山脈みたいな?
    『沢』:尾根の反対側→谷間が続いて所かな?
    『沢登り』『尾根登り』って言うの? どっちが、なぜ危ないのかも???です。m(_ _)m

  • 私が防空壕を見た時、まず最初に獣の巣だったらどうしようという恐怖を覚えました
    のちのリサーチにて、この辺りはもともと畑に囲まれていたことが判明しています。
    なので緊急退避用に掘られた、と私は考え自己解決?しました

  • 尾根は、麓から山頂まで葉脈のように伸びる丘のことです。
    なので尾根を伝えば間違いなく山頂にたどり着くことができます。
    山中で道に遭難した際、尾根を伝って山頂にたどり着きさえすれば、上空の救助隊も発見しやすくなります。
    よって尾根伝いに登るというのは登山の基本なのです。

  • 続きます。
    逆に沢は、尾根と尾根の間のくぼみのことで、水の侵食によって形成されることが多く、沢の最深部には大小様々ですが川や滝があります。

    水に濡れた岩場やノリは大変滑りやすく、滑落事故の原因にもなりますし、急な地形が多いため、一旦降りると上に戻れず、かといって下は滝で下に行けない、と言った事態が生起してしまう恐れがあり、それは死を意味します。

    なので沢を登るのはともかく、降るのは危険な選択なんです

  • とても解りやすいご説明、ありがとうございます。
    m(_ _)m
    もし遭難して、水を求めて沢に行ったら→水分補給後→そのまま尾根に向かって登り(元どおり戻れないでしょうけど)、尾根伝いに登っていけば良いかな?

  • 私は遭難したことないので分かりませんか、そんな感じでいいと思います

    ただ滝とか崖には注意でスネ〜^_^

  • ありがとうございますm(_ _)m

  • 霧島連山にいい例がありました
    中央の十字から北に伸びる尖った地形が尾根です。
    その左右の川が沢を形成していますね

    等高線だけで言えば、この尾根を登れば霧島の火口までたどり着けそうですよね

  • googleで観るとこんな感じです

    中央のキュウリみたいな地形が尾根です